吉岡秀人医師が「安藤忠雄文化財団賞」受賞~長年の現地での医療活動、組織化への挑戦などを評価~6月6日授賞式にて表彰
Key facts
- 吉岡秀人医師が「安藤忠雄文化財団賞」受賞~長年の現地での医療活動、組織化への挑戦などを評価~6月6日授賞式にて表彰
- 特定非営利活動法人ジャパンハートの創設者で小児外科医の𠮷岡秀人氏が、第12回安藤忠雄文化財団賞を受賞しました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月9日
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特定非営利活動法人ジャパンハートの創設者で小児外科医の𠮷岡秀人氏が、第12回安藤忠雄文化財団賞を受賞しました。
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- 吉岡秀人医師が「安藤忠雄文化財団賞」受賞~長年の現地での医療活動、組織化への挑戦などを評価~6月6日授賞式にて表彰 (2026年6月9日), PR Times
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- 2026年6月9日
特定非営利活動法人ジャパンハートの創設者で小児外科医の𠮷岡秀人氏が、第12回安藤忠雄文化財団賞を受賞しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月9日 01:04
- 🔍 収集: 2026年6月8日 16:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 15:56(収集から95時間35分後)
2026年6月6日授賞式にて(左)𠮷岡秀人(右)安藤忠雄氏
日本発祥の国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:𠮷岡春菜)は、このたび団体創設者で小児外科医の𠮷岡秀人が、一般財団法人安藤忠雄文化財団による「第12回安藤忠雄文化財団賞」を受賞したことをお知らせします。
本賞は、世界的建築家の安藤忠雄氏が理事長を務める同財団が、地球のあり方を問う諸問題に取り組む個人や団体から、毎年一名または一団体に対し授与するものです。これまで、アルピニストで富士山やエベレストの清掃活動を続ける野口健氏(第1回)、アフガニスタンで医療・農業支援に取り組んだ中村哲医師(第2回)をはじめ、各界から著しい功績をもつ個人・団体が表彰されています。
授賞式でのスピーチ
このたび𠮷岡秀人は、開発途上国の医療現場で多くの命と向き合ってきた長年の実績と、活動の継続・発展を見据えた組織づくりへの挑戦を評され、受賞に至りました。
そして2026年6月6日(土)、ザ ソウドウ 東山 京都(京都府京都市)にて開催された安藤忠雄文化財団の総会および「第12回安藤忠雄文化財団賞授賞式」。式典では、安藤忠雄氏より本賞が授与され、𠮷岡は壇上で感謝の言葉を述べました。
ジャパンハートは、𠮷岡個人として30年あまり、団体として20年以上にわたり積み重ねてきた活動が、このように評価されたことを大変光栄に受け止めています。今後も、「すべての人が生まれてきて良かったと思える世界を実現する」というビジョンに向け、活動の継続と発展に取り組んでいきます。
■吉岡秀人 (特定非営利活動法人ジャパンハート創設者/小児外科医/最高顧問)
1965年、大阪府出身。大分医科大学(現 大分大学医学部)卒業後、大阪・神奈川の救急病院等で勤務。1995年、単身ミャンマーへ渡り医療支援活動を開始。2004年に国際医療ボランティア団体ジャパンハートを設立(2011年より認定NPO法人)、活動拠点を日本・ほか東南アジア諸国に展開した。
現在も開発途上国の医療現場の前線で活動を続けている。TBS系『情熱大陸』に4度出演(内3度は𠮷岡回、1度は自身が構想した「ジャパンハートアジア小児医療センター」回として)、第69回菊池寛賞受賞。
日本発祥の国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:𠮷岡春菜)は、このたび団体創設者で小児外科医の𠮷岡秀人が、一般財団法人安藤忠雄文化財団による「第12回安藤忠雄文化財団賞」を受賞したことをお知らせします。
本賞は、世界的建築家の安藤忠雄氏が理事長を務める同財団が、地球のあり方を問う諸問題に取り組む個人や団体から、毎年一名または一団体に対し授与するものです。これまで、アルピニストで富士山やエベレストの清掃活動を続ける野口健氏(第1回)、アフガニスタンで医療・農業支援に取り組んだ中村哲医師(第2回)をはじめ、各界から著しい功績をもつ個人・団体が表彰されています。
授賞式でのスピーチ
このたび𠮷岡秀人は、開発途上国の医療現場で多くの命と向き合ってきた長年の実績と、活動の継続・発展を見据えた組織づくりへの挑戦を評され、受賞に至りました。
そして2026年6月6日(土)、ザ ソウドウ 東山 京都(京都府京都市)にて開催された安藤忠雄文化財団の総会および「第12回安藤忠雄文化財団賞授賞式」。式典では、安藤忠雄氏より本賞が授与され、𠮷岡は壇上で感謝の言葉を述べました。
ジャパンハートは、𠮷岡個人として30年あまり、団体として20年以上にわたり積み重ねてきた活動が、このように評価されたことを大変光栄に受け止めています。今後も、「すべての人が生まれてきて良かったと思える世界を実現する」というビジョンに向け、活動の継続と発展に取り組んでいきます。
■吉岡秀人 (特定非営利活動法人ジャパンハート創設者/小児外科医/最高顧問)
1965年、大阪府出身。大分医科大学(現 大分大学医学部)卒業後、大阪・神奈川の救急病院等で勤務。1995年、単身ミャンマーへ渡り医療支援活動を開始。2004年に国際医療ボランティア団体ジャパンハートを設立(2011年より認定NPO法人)、活動拠点を日本・ほか東南アジア諸国に展開した。
現在も開発途上国の医療現場の前線で活動を続けている。TBS系『情熱大陸』に4度出演(内3度は𠮷岡回、1度は自身が構想した「ジャパンハートアジア小児医療センター」回として)、第69回菊池寛賞受賞。
よくある質問
𠮷岡秀人氏はどのような賞を受賞しましたか?
𠮷岡秀人氏は一般財団法人安藤忠雄文化財団による「第12回安藤忠雄文化財団賞」を受賞しました。
安藤忠雄文化財団賞はどのような賞ですか?
世界的建築家安藤忠雄氏が理事長を務める財団が、地球の諸問題に取り組む個人や団体に毎年授与する賞です。
𠮷岡秀人氏はどのような活動をしていますか?
𠮷岡秀人氏は小児外科医で、国際医療NGOジャパンハートを設立し、開発途上国で医療支援活動を30年以上続けています。
授賞式はいつどこで行われましたか?
2026年6月6日、ザ ソウドウ 東山 京都で開催された安藤忠雄文化財団の総会および授賞式で表彰されました。
ジャパンハートとはどのような団体ですか?
日本発祥の国際医療NGOで、すべての人が生まれてきて良かったと思える世界を目指し、開発途上国で医療支援活動を行っています。