日本ベネックス、神奈川県座間市にて約4.2MWのオンサイトPPA・余剰FIP太陽光発電所を稼働

日本ベネックスが座間市で約4.2MWの太陽光発電所を稼働。
新製品NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月2日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 14:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 05:36(収集から447時間6分後)

株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下「日本ベネックス」)は、神奈川県座間市にて三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)が主たる事業者として開発した物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク座間」(以下「MFLP座間」)の屋根に約4.2MWの太陽光発電所「ベネックス座間ソーラーポート」(以下「本発電所」)を設置し、このたび運転を開始いたしました。本発電所の稼働により、日本ベネックスの所有するFIP太陽光発電所は、60MWに到達いたしました。

「ベネックス座間ソーラーポート」

本発電所は「MFLP座間」の屋上屋根に7,046枚の太陽電池モジュールを設置して建設された4,192.3kWの太陽光発電所で、発電した電力はまず施設内で消費され(オンサイトPPA)、余った電力はFIP制度を活用して外部へ売電(余剰FIP売電)いたします。

年間発電量は、一般家庭約1,436世帯分の消費電力に相当する約431万kWhを見込んでおります。

【ベネックス座間ソーラーポート 概要】

発電所名

ベネックス座間ソーラーポート

事業主

株式会社日本ベネックス

所在地

神奈川県座間市

出力

4,192.3kW (DC)

年間予想発電量

約4,308,000kWh (一般家庭約1,436世帯分)

パネルメーカー

チントソーラー

PCSメーカー

SUNGROW

FIP運転開始日

2026年4月2日

日本ベネックスの保有する自社発電所は56件(合計出力約81.2MW)となりました。このうち物流施設の屋根借り太陽光発電所は39件(合計出力約72.2MW)、FIP太陽光発電所は31件(合計出力約60.2MW)となります。

日本ベネックスは、太陽光発電所の建設および運営を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献してまいります。

<株式会社日本ベネックスについて>

創業以来、68年の精密板金加工の実績をベースに、2012年より再生可能エネルギー事業に参入し、事業の新しい柱を確立。「いい仕事を、しつづける。」をパーパスに掲げ、社会に新たな価値を創造する事業を展開している。

URL :https://www.japan-benex.co.jp/

本社  :長崎県諫早市津久葉町99番地48

代表者 :代表取締役社長 小林洋平

設立 :1957年

従業員数:200名(グループ会社含む)

事業内容:

・製造事業(精密板金加工技術をコア技術とした各種産業機器の設計・製造)

・環境エネルギー事業(再生可能エネルギー設備設計・施工及び自社発電所の運営)

よくある質問

日本ベネックスが稼働させた太陽光発電所の規模はどのくらいですか?

神奈川県座間市に稼働した「ベネックス座間ソーラーポート」は約4.2MW(4,192.3kW)の出力を持つ太陽光発電所です。

この発電所で発電された電力はどのように利用されますか?

発電された電力はまず施設内で消費され(オンサイトPPA)、余った電力はFIP制度を活用して外部へ売電されます。

日本ベネックスのFIP太陽光発電所の総出力はどのくらいになりましたか?

今回の稼働により、日本ベネックスが所有するFIP太陽光発電所の総出力は60MWに到達しました。