日本ベネックス、東京大学とネーミングプランに関する協定を締結

日本ベネックスが東京大学駒場キャンパスの講義室ネーミングライツを取得し、教育支援を強化。
提携NQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 03:44(収集から497時間29分後)

 株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下「日本ベネックス」)と国立大学法人東京大学(本部:東京都文京区、総長:藤井輝夫、以下「東京大学」)は、大学施設のネーミングプラン(施設命名権)に関する協定(以下、本協定)を締結しました。

 東京大学では、施設等の知名度の向上を図り、それによりキャンパス及び地域の活性化に貢献することに加え、民間事業者と連携する機会を拡大することを目的に、ネーミングプランを導入しています。

 このたび、日本ベネックスが東京大学 駒場キャンパス「21Komcee East K212 講義室」のネーミングプランに選定されました。契約期間は、2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間で、愛称は「日本ベネックス ルーム」(以下「本施設」)となります。本施設は、講義や自習など、学生の交流・成長・創造の場として利用されています。

 日本ベネックスは、パーパス「いい仕事を、しつづける。」のもと、新しいチャレンジを重ねながら、ものづくりの力を生かした新しい価値の創出によって、社会への貢献を目指しています。本協定を機に日本ベネックスは、東京大学での教育・研究環境を支援し、東京大学との繋がりをこれまで以上に深め、次世代を担う人材育成の推進に協力してまいります。

ネーミングライツの概要

<日本ベネックス ルーム>

対象施設:東京大学 駒場キャンパス「21Komcee East 2階 K212 講義室」

愛称 (日本語表記):日本ベネックス ルーム

愛称 (英語表記):BENEX Room

左から教養学部長寺田様、小林代表取締役社長

〈株式会社日本ベネックスについて〉

創業以来、69年の精密板金加工の実績をベースに、2012年より再生可能エネルギー事業に参入し、事業の新しい柱を確立。「いい仕事を、しつづける。」をパーパスに掲げ、社会に新たな価値を創造する事業を展開している。

URL :https://www.japan-benex.co.jp/

本社  :長崎県諫早市津久葉町99番地48

代表者 :代表取締役社長 小林洋平

設立 :1957年

従業員数:200名(グループ会社含む)

事業内容:

・製造事業(精密板金加工技術をコア技術とした各種産業機器の設計・製造)

・環境エネルギー事業(再生可能エネルギー設備の設計・施工及び自社発電所の運営)

よくある質問

日本ベネックスと東京大学の協定の目的は何ですか?

東京大学の施設知名度向上と民間連携拡大、日本ベネックスの社会貢献と教育研究支援、ブランド力強化が目的です。

ネーミングライツ契約期間と愛称は?

2026年4月1日から5年間で、東京大学駒場キャンパスの「21Komcee East K212 講義室」が「日本ベネックス ルーム」となります。

日本ベネックスはどのような事業を行っていますか?

精密板金加工を核とした製造事業と、再生可能エネルギー設備の設計・施工・運営を行う環境エネルギー事業を展開しています。