JALUXとRePlayceが連携し、高校生向け「JAL地域みらい探究プログラム」実証協力校を募集
JALUXとRePlayceは、高校生が地域課題解決に取り組む「JAL地域みらい探究プログラム」の実証実験(PoC)協力校を募集開始しました。本プログラムは、自治体の課題に対し高校生がアイデアを提案する全10回のカリキュラムで、JALグループのネットワークとRePlayceの教育ノウハウを融合させ、関係人口の創出を目指します。2026年9月実施予定で、全国の高校から5校を募集します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 01:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 16:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 16:30(収集から9分後)
JALグループの商社である株式会社JALUXと、探究学習支援を行うスタートアップの株式会社RePlayceは、「JAL地域みらい探究プログラム」の開発・販売に向けた実証実験(PoC)協力校の募集を開始しました。本プログラムは、高校生が地域課題に向き合い、自治体への政策提言を行うことで、将来の地域を支える担い手や「関係人口」の創出を目指すものです。背景には、2022年度からの「総合的な探究の時間」必修化に伴う、教育現場での教材準備や指導の負担増という課題があります。RePlayceの教育ノウハウとJALUXの自治体ネットワークを掛け合わせ、全10回のオンライン教材パッケージを提供します。プログラムでは、生徒が自治体へのヒアリングやプレゼンコンテストを通じて課題解決を学びます。募集は2026年6月1日から30日まで行われ、全国の高校から5校を予定しています。
よくある質問
「JAL地域みらい探究プログラム」の目的は何ですか?
高校生が地域課題に向き合い、政策提言につながるアイデアを創出することで、将来的に地域を支える担い手や「関係人口」を創出することを目的としています。
プログラムの実施期間と回数は?
全10回(約3ヶ月)のプログラムで、2026年9月からの実施を予定しています。
PoC協力校の募集対象と条件は?
全国の高等学校が対象で、募集期間は2026年6月1日から6月30日までです。実施費用は無料ですが、選定が行われる場合があります。
JALUXとRePlayceの役割分担は?
RePlayceが探究学習支援サービス「探究プラス」の教材を提供し、JALUXが自治体ネットワークを活用した伴走支援や、JALふるさとアンバサダーによるフィードバックを行います。
「関係人口」とはどういう意味ですか?
移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。