JALUXトラスト、JALグランドサービスのビルメンテナンス事業を承継

JALUXトラストが、2026年4月1日付でJALグランドサービスのビルメンテナンス事業を吸収分割により事業承継した。
提携NQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月23日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 22:15(収集から7時間43分後)
JALUXグループで施設管理事業を展開する株式会社JALUXトラスト(本社:東京都大田区、代表取締役社長:半田 浩一、以下「JALUXトラスト」)は、株式会社JALグランドサービス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:鈴木 美輝、以下「JGS」)のビルメンテナンス事業を、2026年4月1日付で吸収分割により事業承継しましたのでお知らせいたします。

■事業承継の背景と目的

 JALUXトラストはこれまで、空港施設をはじめとする多様な建物の施設管理(ファシリティマネジメント)を通じ、安全・安心な環境づくりを担ってまいりました。一方、JGSは、グランドハンドリング業務(航空機地上支援業務)とともに長年培った確かな技術によるホテルやビルの清掃サービスにおいて、お客さまから高い信頼をいただいてまいりました。

 昨今の建物管理業界では、効率化と品質向上の両立に加え、ワンストップでのサービス提供に対するニーズが高まっています。このたびのJALUXトラストでの事業承継により、JALグループである両社がこれまで培ってきたノウハウを融合させ、「建物管理」から「清掃」までをJALUXトラストに集約し一気通貫で提供する「質の高い総合設備管理サービス」を確立します。

■事業承継によるメリット

①ワンストップサービスの実現

JALUXトラストにて設備点検と清掃業務を統合し、窓口の一本化によるお客さまの管理負荷軽減を図ります。

②品質のさらなる向上

JGSで培われた専門的な清掃技術と、JALUXトラストの建物の維持管理ノウハウを掛け合わせ、より高付加価値な空間管理を提供します。

③オペレーションの効率化

JALグループとしてのリソースを最適化し、変化する社会ニーズに柔軟かつスピーディーに対応します。

■今後の展望について

 今後は、両社の強みを掛け合わせ、さらなる品質向上と事業拡大を目指します。JALグループの一員として、建物を利用されるすべての方々へ、これまで以上に快適で安心できる空間を提供できるよう邁進するとともに、お客さまの期待に応える新たな価値を創造し、社会の発展に貢献してまいります。

【会社概要】

株式会社JALUXトラスト

所在地:東京都大田区羽田空港1-6-6

代表取締役社長 半田 浩一

事業内容:施設管理業、維持保全・修繕工事業

Webサイト:https://www.jalux-trust.com/

株式会社JALグランドサービス

所在地:東京都大田区羽田空港3-3-2

代表取締役社長 鈴木 美輝

事業内容:航空機地上支援業務、ビルメンテナンス業等

Webサイト:https://www.jgsgroup.co.jp/