KALITTA航空との貨物便コードシェア、2026年度の上期路線便数計画を決定

JAL、KALITTA航空との貨物便コードシェア拡大。成田=シカゴ線増便。
航空,運輸NQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:39

2026年3月24日

 JALは、2025年5月より開始したKALITTA航空との定期貨物便におけるコードシェアについて、2026年度上期の路線便数計画を決定しました。昨年12月より週5便で運航している成田=シカゴ線をさらに増便し、4月1日(水)からは週6便で運航します。

 これからもJALは、KALITTAとのコードシェア運航を通じて強固なネットワークを築き、高まり続けるアジア=北米間の貨物輸送需要にお応えしてまいります。また、JALCARGOの強みである高品質な貨物ハンドリングを生かし、ハイテク、ケミカル、エクスプレスなど高度な技術を要する貨物に対して高付加価値輸送を実現し、社会課題解決や物流インフラの持続的な成長に貢献してまいります。 

■運航スケジュール(*)

対象期間:2026年4月1日(水)~10月24日(土)

(*)上記の計画は関係当局への申請と認可を前提としています。運航会社はKALITTA航空(K4)で、給油のためアンカレッジ空港を経由する場合のスケジュールです。期間・運航曜日・時刻の記載については、すべて現地時間での記載です。

■機材概要

以上

よくある質問

この発表の主な内容は何ですか?

JALがKALITTA航空との定期貨物便コードシェアについて、2026年度上期の路線便数計画を決定したという内容です。

成田=シカゴ線の便数はどのように変更されますか?

2026年4月1日(水)から、現在の週5便から週6便に増便されます。

新しい運航スケジュールはいつからいつまで適用されますか?

2026年4月1日(水)から2026年10月24日(土)までの期間が対象です。

このコードシェア運航の目的は何ですか?

KALITTA航空との強固なネットワークを築き、高まり続けるアジア=北米間の貨物輸送需要に応えること、またJALCARGOの高品質なハンドリングを活かし、ハイテク、ケミカル、エクスプレスなどの高付加価値輸送を実現することです。