Jackery Japan、小型モデル「Jackery ポータブル電源 300 New」を販路限定で6月4日発売
Jackery Japanは、2026年6月4日より小型ポータブル電源「Jackery ポータブル電源 300 New」を販路限定で販売開始する。従来モデルの後継としてAC2ポートへの増設やUPS機能の搭載など、利便性と信頼性を向上させた。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月4日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月4日 11:23(発表から23分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月5日 07:06(収集から19時間43分後)
ポータブル電源・ソーラーパネルの世界的リーディングカンパニー・Jackeryの日本法人である株式会社Jackery Japanは2026年6月4日より、新製品「Jackery ポータブル電源 300 New」を販路限定で販売開始いたします。
本製品は、人気モデル「Jackery ポータブル電源 300 Plus」の後継機種として、AC出力を2ポートへ増設したほか、停電時に瞬時に給電を切り替えるUPS機能を新たに搭載。さらに充放電サイクル数も向上した小型モデルです。容量288Wh・定格出力300Wのパワーを、わずか3.7kgのコンパクトボディに凝縮しました。
日本では、家庭や企業における防災意識の高まりを背景に、ポータブル電源への関心と需要が拡大しています。Jackeryは2019年から2025年まで7年連続で日本国内販売額及び販売台数No.1を獲得。今回発売の「300 New」は、主に店頭で販売されている「300 Plus」の後継として、より利便性の高い日常的なバックアップ電源と防災対策を提供します。
主な特徴:
- コンパクト設計:サイズ231×153×167.7mm、重量3.7kg。同容量帯で19%の小型化、9%の軽量化を実現。
- AC 2ポート+最大100WデュアルPD:複数機器の同時給電や高速充電に対応。約1時間で80%まで充電可能。
- 長寿命・長期保管:リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、4,000回の充放電サイクル(10年使用相当)に対応。自然放電を抑制する技術も搭載。
- 10ミリ秒UPS機能:停電時の瞬断から保護。5年保証付き。
スペック比較(300 New vs 300 Plus):
- AC出力:2ポート 300W(瞬間最大600W) vs 1ポート
- 重量:3.7kg vs 3.75kg
- AC充電:1hで80% vs 2hで100%
- サイクル数:4,000回 vs 3,000回
- 価格:32,800円 vs 39,800円
本製品は家電量販店を中心とした販路限定モデルとして、6月4日より発売されます。
本製品は、人気モデル「Jackery ポータブル電源 300 Plus」の後継機種として、AC出力を2ポートへ増設したほか、停電時に瞬時に給電を切り替えるUPS機能を新たに搭載。さらに充放電サイクル数も向上した小型モデルです。容量288Wh・定格出力300Wのパワーを、わずか3.7kgのコンパクトボディに凝縮しました。
日本では、家庭や企業における防災意識の高まりを背景に、ポータブル電源への関心と需要が拡大しています。Jackeryは2019年から2025年まで7年連続で日本国内販売額及び販売台数No.1を獲得。今回発売の「300 New」は、主に店頭で販売されている「300 Plus」の後継として、より利便性の高い日常的なバックアップ電源と防災対策を提供します。
主な特徴:
- コンパクト設計:サイズ231×153×167.7mm、重量3.7kg。同容量帯で19%の小型化、9%の軽量化を実現。
- AC 2ポート+最大100WデュアルPD:複数機器の同時給電や高速充電に対応。約1時間で80%まで充電可能。
- 長寿命・長期保管:リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、4,000回の充放電サイクル(10年使用相当)に対応。自然放電を抑制する技術も搭載。
- 10ミリ秒UPS機能:停電時の瞬断から保護。5年保証付き。
スペック比較(300 New vs 300 Plus):
- AC出力:2ポート 300W(瞬間最大600W) vs 1ポート
- 重量:3.7kg vs 3.75kg
- AC充電:1hで80% vs 2hで100%
- サイクル数:4,000回 vs 3,000回
- 価格:32,800円 vs 39,800円
本製品は家電量販店を中心とした販路限定モデルとして、6月4日より発売されます。
よくある質問
Jackery ポータブル電源 300 Newの主な特徴は何ですか?
容量288Wh、定格出力300Wを維持しながら、AC2ポートへの増設、10ミリ秒のUPS機能搭載、サイクル寿命4,000回を実現したコンパクトなポータブル電源です。
旧モデルの「300 Plus」からどのようにアップデートされましたか?
ACポートが2つに増え、UPS機能が追加されました。また、AC充電時間が短縮(1時間で80%)され、サイクル寿命が3,000回から4,000回へ向上し、価格も引き下げられています。
販売形態はどうなっていますか?
家電量販店などのオフライン店舗を中心とした、販路限定モデルとして2026年6月4日より発売されます。
停電対策としてどのような機能がありますか?
停電時に10ミリ秒で給電を切り替えるUPS機能を搭載しており、企業BCPや在宅ワーク中の電子機器の保護に適しています。
製品の寿命はどのくらいですか?
リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、毎日充放電しても約10年(4,000回)使用可能です。