井田千秋著『家が好きな人』が、フランス最大級の読書SNSによる文学賞「バベリオ賞 2026」を受賞!
Key facts
- 井田千秋著『家が好きな人』が、フランス最大級の読書SNSによる文学賞「バベリオ賞 2026」を受賞!
- 井田千秋氏の著書『家が好きな人』が、フランス最大級の読書SNS「バベリオ」が主催する文学賞「バベリオ賞 2026」の漫画部門を受賞しました。この賞は読者の投票によって決定され、本作の普遍的な魅力がフランスの読者に支持された結果です。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月12日
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井田千秋氏の著書『家が好きな人』が、フランス最大級の読書SNS「バベリオ」が主催する文学賞「バベリオ賞 2026」の漫画部門を受賞しました。この賞は読者の投票によって決定され、本作の普遍的な魅力がフランスの読者に支持された結果です。
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- 井田千秋著『家が好きな人』が、フランス最大級の読書SNSによる文学賞「バベリオ賞 2026」を受賞! (2026年6月12日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月12日
井田千秋氏の著書『家が好きな人』が、フランス最大級の読書SNS「バベリオ」が主催する文学賞「バベリオ賞 2026」の漫画部門を受賞しました。この賞は読者の投票によって決定され、本作の普遍的な魅力がフランスの読者に支持された結果です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月12日 21:18
- 🔍 収集: 2026年6月12日 12:36
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から4時間15分後)
「バベリオ賞(Prix Babelio)」は、2007年にサービス開始されたユーザー数240万人を抱えるフランス最大級の書評・読書SNSプラットフォーム「バベリオ(Babelio)」が主催する文学賞です。2019年創設し、全10部門(フランス文学、外国文学、ノンフィクション、犯罪小説・スリラー、ファンタジー文学、恋愛小説、児童文学、ヤングアダルト文学、バンド・デシネ、漫画)で構成され、読者のリアルな評価と投票によって受賞作が決定される、フランス国内で非常に注目度の高い文学賞です。
2026年度の漫画部門では、2025年10月1日から2026年5月1日までに現地で刊行された作品の中から、読者評価が5点満点中4点以上を獲得した、日本国内のメガヒット作やフランス現地発の話題作など上位10作品がノミネート。5月26日まで一般ユーザーによる最終投票が行われ、このたび『家が好きな人』が栄えある受賞作として選出されました。
『家が好きな人』フランス語版表紙
[漫画部門ノミネート作品]※括弧内の出版社名・国名は、原作の刊行元・刊行国 バベリオ賞公式サイト漫画部門ページ
『家が好きな人』(井田千秋/実業之日本社)
『Instinct』2巻(Inoxtag 他/フランス)
『ひとりぼっちがたまらなかったら』(idonaka/パイ インターナショナル)
『変な家』2巻(綾野暁<漫画>、雨穴<原作>/一迅社)
『はだしのゲン』1巻(中沢啓治)
『ひらやすみ』9巻(真造圭伍/小学館)
『魔男のイチ』1巻(宇佐崎しろ<著者>、西修<原作>/集英社)
『悪役のエンディングは死のみ』8巻(SUOL<漫画>、Gwon Gyeoeul<原作>/KADOKAWA)
『ホタルの嫁入り』5巻(橘オレコ/小学館)
『オークの樹の下』2巻( P<漫画>、Kim Suji<原作>、Seomal<脚色>、namu<脚色>/KADOKAWA)
過去の同部門では、『約束のネバーランド』『SPY×FAMILY』『シュナの旅』など、日本を代表する世界的名作が受賞しており、今回の受賞は本作の持つ普遍的な魅力がフランスの読者にも深く愛された結果と言えます。
「バベリオ賞 2026」授賞式
授賞式は、現地時間6月10日(水)夜、フランス・パリにて開催され、主催者が本作の授賞を発表しました。また、公式サイトでも各部門の受賞作とともに、投票したユーザーからのレビューが紹介されました。
『家が好きな人』への授賞を発表するプレゼンター ©︎ DR井田氏のメッセージを読み上げるフランス語版の出版社Soleil Manga編集長・Iker Bilbao氏 ©︎ DR
「バベリオ賞 2026」各部門受賞作漫画部門の受賞作『家が好きな人』
■『家が好きな人』レビュー
「色彩豊かなイラストから溢れ出る優しさがたまらなく好きで、(…)本当にたくさんのインスピレーションをもらいました。著者が登場人物たちの間に織りなす、繊細なつながりの描き方もすごく気に入っています。」
—— Babelioユーザー、Yggdrasilaのレビューより
井田千秋氏より、受賞の喜びのコメント
著者の井田千秋氏より、この度の受賞にあたり喜びのコメントが寄せられました。
日本の小さな家で、机に向かってコツコツ描いた本が
海をこえてフランスで楽しんでもらえているなんて、夢のようです。
『家が好きな人』をフランスへ届けてくださったDelcourt社のSoleil Manga編集部さん、
ご投票いただいた読者さん、ありがとうございました!
『家が好きな人』は、心落ち着くお部屋、お気に入りの生活雑貨、ほっと一息つく時の一杯、といった日常の幸せなひと時を、温かなタッチのイラストとエッセイで綴る、オムニバス形式のオールカラー コミック&イラスト集。国内では20万部、海外でも11の言語(中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、イタリア語、英語、フランス語、ウクライナ語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語 ※一部予定・英語とロシア語は未刊)に翻訳され8万部に達し、国内外でベストセラーとなっています。
11頁「1軒目 ササさん宅」12頁「1軒目 ササさん宅」13頁「1軒目 ササさん宅」14頁「1軒目 ササさん宅」
書籍情報
・書名:家が好きな人
・著者名:井田千秋
・発売日:2023年2月1日
・定価:1,870円(税込)
・体裁:A5判
・頁数:122頁
・目次:プロローグ/1軒目 ササさん宅/2軒目 カエさん宅/3軒目 ナナコさん宅/4軒目 ミドリさん宅/5軒目 アキラさん宅/エピローグ
・ISBN:978-4-408-64080-8
・電子書籍:同日発売 ※実際の配信の有無や価格などは電子書籍ストアにより異なります。詳しくは、各ストアにてご確認ください
・書籍情報ページ:https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-64080-8/
著者プロフィール
井田千秋(いだ・ちあき)。イラストレーター・漫画家。書籍の装画・挿絵なども手がける。緻密で温かみのある描写を得意としている。著書に『わたしの塗り絵BOOK 憧れのお店屋さん』(日本ヴォーグ社)、『ごはんが楽しみ』(文藝春秋)『おさまる家 井田千秋 作品集』(実業之日本社)など。著書の合計発行部数は約50万部。児童書の挿画・挿絵担当作に『へんくつさんのお茶会』(Gakken)、『ぼくのまつり縫い』シリーズ(偕成社)など。
X:https://x.com/dacchi_tt
Instagram:https://www.instagram.com/dacchi_tt/
2026年度の漫画部門では、2025年10月1日から2026年5月1日までに現地で刊行された作品の中から、読者評価が5点満点中4点以上を獲得した、日本国内のメガヒット作やフランス現地発の話題作など上位10作品がノミネート。5月26日まで一般ユーザーによる最終投票が行われ、このたび『家が好きな人』が栄えある受賞作として選出されました。
『家が好きな人』フランス語版表紙
[漫画部門ノミネート作品]※括弧内の出版社名・国名は、原作の刊行元・刊行国 バベリオ賞公式サイト漫画部門ページ
『家が好きな人』(井田千秋/実業之日本社)
『Instinct』2巻(Inoxtag 他/フランス)
『ひとりぼっちがたまらなかったら』(idonaka/パイ インターナショナル)
『変な家』2巻(綾野暁<漫画>、雨穴<原作>/一迅社)
『はだしのゲン』1巻(中沢啓治)
『ひらやすみ』9巻(真造圭伍/小学館)
『魔男のイチ』1巻(宇佐崎しろ<著者>、西修<原作>/集英社)
『悪役のエンディングは死のみ』8巻(SUOL<漫画>、Gwon Gyeoeul<原作>/KADOKAWA)
『ホタルの嫁入り』5巻(橘オレコ/小学館)
『オークの樹の下』2巻( P<漫画>、Kim Suji<原作>、Seomal<脚色>、namu<脚色>/KADOKAWA)
過去の同部門では、『約束のネバーランド』『SPY×FAMILY』『シュナの旅』など、日本を代表する世界的名作が受賞しており、今回の受賞は本作の持つ普遍的な魅力がフランスの読者にも深く愛された結果と言えます。
「バベリオ賞 2026」授賞式
授賞式は、現地時間6月10日(水)夜、フランス・パリにて開催され、主催者が本作の授賞を発表しました。また、公式サイトでも各部門の受賞作とともに、投票したユーザーからのレビューが紹介されました。
『家が好きな人』への授賞を発表するプレゼンター ©︎ DR井田氏のメッセージを読み上げるフランス語版の出版社Soleil Manga編集長・Iker Bilbao氏 ©︎ DR
「バベリオ賞 2026」各部門受賞作漫画部門の受賞作『家が好きな人』
■『家が好きな人』レビュー
「色彩豊かなイラストから溢れ出る優しさがたまらなく好きで、(…)本当にたくさんのインスピレーションをもらいました。著者が登場人物たちの間に織りなす、繊細なつながりの描き方もすごく気に入っています。」
—— Babelioユーザー、Yggdrasilaのレビューより
井田千秋氏より、受賞の喜びのコメント
著者の井田千秋氏より、この度の受賞にあたり喜びのコメントが寄せられました。
日本の小さな家で、机に向かってコツコツ描いた本が
海をこえてフランスで楽しんでもらえているなんて、夢のようです。
『家が好きな人』をフランスへ届けてくださったDelcourt社のSoleil Manga編集部さん、
ご投票いただいた読者さん、ありがとうございました!
『家が好きな人』は、心落ち着くお部屋、お気に入りの生活雑貨、ほっと一息つく時の一杯、といった日常の幸せなひと時を、温かなタッチのイラストとエッセイで綴る、オムニバス形式のオールカラー コミック&イラスト集。国内では20万部、海外でも11の言語(中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、イタリア語、英語、フランス語、ウクライナ語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語 ※一部予定・英語とロシア語は未刊)に翻訳され8万部に達し、国内外でベストセラーとなっています。
11頁「1軒目 ササさん宅」12頁「1軒目 ササさん宅」13頁「1軒目 ササさん宅」14頁「1軒目 ササさん宅」
書籍情報
・書名:家が好きな人
・著者名:井田千秋
・発売日:2023年2月1日
・定価:1,870円(税込)
・体裁:A5判
・頁数:122頁
・目次:プロローグ/1軒目 ササさん宅/2軒目 カエさん宅/3軒目 ナナコさん宅/4軒目 ミドリさん宅/5軒目 アキラさん宅/エピローグ
・ISBN:978-4-408-64080-8
・電子書籍:同日発売 ※実際の配信の有無や価格などは電子書籍ストアにより異なります。詳しくは、各ストアにてご確認ください
・書籍情報ページ:https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-64080-8/
著者プロフィール
井田千秋(いだ・ちあき)。イラストレーター・漫画家。書籍の装画・挿絵なども手がける。緻密で温かみのある描写を得意としている。著書に『わたしの塗り絵BOOK 憧れのお店屋さん』(日本ヴォーグ社)、『ごはんが楽しみ』(文藝春秋)『おさまる家 井田千秋 作品集』(実業之日本社)など。著書の合計発行部数は約50万部。児童書の挿画・挿絵担当作に『へんくつさんのお茶会』(Gakken)、『ぼくのまつり縫い』シリーズ(偕成社)など。
X:https://x.com/dacchi_tt
Instagram:https://www.instagram.com/dacchi_tt/
よくある質問
『家が好きな人』が受賞した「バベリオ賞」とは何ですか?
フランスの読書SNS「バベリオ」が主催する文学賞で、読者の評価と投票で受賞作が決まります。2026年度漫画部門で『家が好きな人』が受賞しました。
この受賞は日本やフランスの文化にどのような影響を与えますか?
日本の漫画の国際的な評価を高め、フランスでの日本文化への関心を深めるきっかけとなります。
『家が好きな人』はどのような内容の本ですか?
温かいイラストとエッセイで、日常のささやかな幸せを描いたコミック&イラスト集です。
他の日本の漫画もこの賞を受賞していますか?
はい、『約束のネバーランド』や『SPY×FAMILY』など、過去に日本の代表的な作品が受賞しています。
この受賞により、今後どのような展開が期待できますか?
フランスでのさらなる人気拡大や、他の言語への翻訳・出版が進む可能性があります。