セカンドサイトアナリティカ株式会社との業務提携に関するお知らせ

ジェイリース株式会社とセカンドサイトアナリティカ株式会社が業務提携契約を締結しました。この提携は、AIを活用した業務改革、製品・サービスの強化、新規開発を通じて両社の企業価値向上を目指すものです。
提携NQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月9日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年5月8日 16:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 16:06(収集から5分後)
ジェイリース株式会社(本社:東京都新宿区・大分県大分市、東証プライム市場:7187、以下、ジェイリースと表記)は、本日、セカンドサイトアナリティカ株式会社(東証グロース市場:5028 本社:東京都千代田区、以下、セカンドサイトアナリティカと表記)との間で、AIを前提とした業務改革、また、製品・サービスの強化や新規開発による、両社の企業価値向上を目的とした業務提携契約を締結することとしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

〈 本提携の背景と目的 〉 

 ジェイリースは、家賃債務保証業を中核事業として持続的な成長を目指しております。AIが日々急速に進化し、ビジネスの仕組み等を劇的に変革し得る段階に至っていることを踏まえ、中長期的な企業価値向上を目的として、AIを前提とした業務プロセス、組織体系へ再構築すべく抜本的な業務改革を実施することといたしました。

 セカンドサイトアナリティカは、アナリティクスとテクノロジーを活用したサービスを提供する専門企業として、機械学習を核とした先進的なAI技術の研究開発を行い、様々な業種・分野に対してAI活用支援を行っており、当社のAIを活用した高度な与信審査モデル・エンジンの開発を担っております。

 この業務提携により、ジェイリースはAIを活用した業務のプロセス改革によるコスト構造の最適化、人的リソースの高付加価値業務への再配置及び事業運営の高度化を実現し、また、セカンドサイトアナリティカは、AX推進支援及び協働を通じたAI技術の検証、製品・サービスの強化及び開発を加速させ、さらに、共同事業などの展開なども目指し、両社の企業価値向上を図ってまいります。

〈 本提携の内容 〉 

 生成AI・AIエージェント・高精度予測等の様々なAI技術を活用した製品・サービスの強化および新規開発に向けた企画・研究・設計・開発を、両社が協力して行います。具体的には、主に以下の内容となります。

(1)AIを活用した業務プロセスの可視化、最適化および品質向上

(2)AIを活用した既存ビジネスの拡大および新規ビジネスの開発・展開

(3)共同事業、共同技術の企画・開発

〈 セカンドサイトアナリティカについて 〉

社名     : セカンドサイトアナリティカ株式会社(コード番号:5028 東証グロース市場)

代表者    : 代表取締役社長 高山 博和

設立     : 2016年6月1日

資本金    : 356百万円

本社所在地  : 〒101-0037 東京都千代田区神田西福田町3番地 RBM神田ビル 6階

ホームページ : https://www.sxi.co.jp/

事業内容   : アナリティクスとテクノロジーを活用したサービスを提供する専門企業

         「AI」の核となる機械学習やディープラーニングなど新技術のR&Dを行い、様々な

業種・分野に対するアナリティクス・コンサルティングサービスと、それを動かす

IT基盤やAIサービス(プロダクト)を提供

 本提携による当社グループの2027年3月期の業績に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、金融とAIの融合を成長のレバレッジとして活用することで資産効率の向上を図り、中長期的な企業価値増大を実現してまいります。

 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

〈 本件に関するお問い合わせ先 〉

ジェイリース株式会社 経営企画部

TEL:03-5909-1245