絵本『とんだ』発売:生きるよろこびを描くしいきさいこの新作

Key facts

  • 絵本『とんだ』発売:生きるよろこびを描くしいきさいこの新作
  • 株式会社岩崎書店は、しいきさいこ氏の新作絵本『とんだ』を2026年6月10日に配本しました。生きものたちが「とんだ」瞬間の躍動感を描き、世代を超えて「生きるよろこび」を伝える一冊です。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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株式会社岩崎書店は、しいきさいこ氏の新作絵本『とんだ』を2026年6月10日に配本しました。生きものたちが「とんだ」瞬間の躍動感を描き、世代を超えて「生きるよろこび」を伝える一冊です。

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絵本『とんだ』発売:生きるよろこびを描くしいきさいこの新作 (2026年6月12日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月12日
株式会社岩崎書店は、しいきさいこ氏の新作絵本『とんだ』を2026年6月10日に配本しました。生きものたちが「とんだ」瞬間の躍動感を描き、世代を超えて「生きるよろこび」を伝える一冊です。
新製品NQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 00:18
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 15:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 15:40(収集から4分後)
## 絵本『とんだ』発売情報

本作は、詩的な言葉とステンシルの美しい色彩で、生きものたちが「とんだ」瞬間の躍動感と、世界のかがやきを描き出した一冊です。

### 絵本の概要

うれしいとき、たのしいとき、どうぶつも子どもも、みんなとんだ!

ねこはちょうちょうに向かって空高く、

うさぎは月明かりの下の花畑で、

子どもたちは雨上がりの水たまりの上で。

本作は、生きものたちが「とんだ」瞬間の躍動感あふれる姿を描いています。「自然から受ける恩恵」と、そして「とんだ」の連続で、生きるよろこびをストレートに表現。すべてのページから、世界のかがやきといのちのエネルギーがあふれています。

### 制作の背景

ある午後のこと。美容院で髪を切ってもらいながら窓の外をながめていると、下校中の子どもたちが楽しそうにとびはねながら歩いているのが見えた。「子どもは元気ですね。」と私が小さくつぶやくと、美容師さんはこう返した。「子どもや犬ってうれしい時にぴょんぴょんとびはねますよね。大人と子どもの境目はそこなのかもしれませんね。」

私はもう、ずいぶん前から とびはねることはなくなってしまったけれど。どんな時でも思い切りとんでいくようなうれしい気持ちを大切にしたい。日々の忙しさの中でとぶことを忘れてしまった大人たちへ。そして、今まさに全身でよろこびを表現している子どもたちへ。世代を超えて「生きるよろこび」を共有できるストーリーです。

### 書誌情報

- 書名:とんだ
- 著者名:しいきさいこ・作・絵
- 出版社:株式会社岩崎書店
- 定価:1,760円(本体1,600円+税)
- 判型:A4変
- 頁数:32ページ
- 対象年齢:3歳くらいから大人まで
- 配本日:2026年6月10日
- ISBN:978-4-265-83261-3
- 商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10168770.html

### 著者プロフィール

しいきさいこ:画家・絵本作家。絵と言葉の表現を探る中で、近年は人の言葉を採集するワークショップ、作品づくりを展開する。絵本の仕事にこどものとも0.1.2『あーちゃんはなかよし』(福音館書店)、『きいろいカラス』(私家版)がある。

よくある質問

しいきさいこ氏の新作絵本『とんだ』は2026年にどの日付で配本されましたか

しいきさいこ氏の新作絵本『とんだ』は2026年6月10日に配本されました

絵本『とんだ』を発売した出版社の正式名称は何ですか

絵本『とんだ』を発売した出版社は株式会社岩崎書店です

しいきさいこ氏の『とんだ』はどのようなテーマの絵本ですか

『とんだ』は生きものたちの躍動感を通じて『生きるよろこび』を伝えるテーマの絵本です

2026年6月10日に配本されたしいきさいこの絵本のタイトルは何ですか

2026年6月10日に配本されたしいきさいこの絵本のタイトルは『とんだ』です

株式会社岩崎書店が配本した2026年のしいきさいこ新作絵本の特徴は何ですか

株式会社岩崎書店が配本した2026年の新作は、生きものたちが『とんだ』瞬間の躍動感を描いた絵本です