IVS2026、リファラルチケットに招待のつながりがわかる「IVS家系図」を追加。連鎖を広げた人を称える「始祖ランキング」も今後公開予定

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、参加者プラットフォーム「4S」上で招待のつながりを可視化する新機能「IVS家系図」を追加した。自分が誰に招待され、誰を招待したのかをたどることができ、招待連鎖の起点となる「始祖」を称えるランキングも今後公開される。また、リファラル経由の先着3,000名にPASSを無料提供するキャンペーンも実施する。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 20:22(収集から5時間50分後)
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ホテルオークラ京都などをメイン会場として開催します。本年導入したリファラルチケットシステムは、リファラル登録がすでに1,000件を突破しました。本システムに、招待のつながりを可視化する新機能「IVS家系図」(リファラルグラフ)を追加しました。参加者プラットフォーム「4S(フォース)」上で、自分が誰に招待され、誰を招待したのかを家系図のようにたどれます。さらに、招待の連鎖を大きく広げた始祖の人を称える「始祖ランキング」も、今後の公開を予定しています。

招待のつながりが、まるごと見える「IVS家系図」

IVS2026では、IVSに入場できる「IVS PASS」に「リファラルチケット」システムを採用しています。リファラルコードを受け取った人は、3,000名の上限に達するまで無料でPASSを取得でき、さらに2名分のリファラルコードが発行されます。

紹介を受ける → 参加する → 自分も誰かを紹介する

というのが「リファラルチケット」システムです。

これまで「リファラルチケット」システムで確認できたのは「自分が何人を招待したか」だけでした。今回の4Sアップデートで、自分を招いてくれた人から、自分が招いた人まで、つながりの全体像を「IVS家系図」として一目で見渡せるようになりました。

自分を中心に見ると、招待してくれた人、その人を招待した人へとたどっていけば、連鎖の最初の起点「始祖」までさかのぼれます。反対に、自分が招待した人、その人が招待した人へと、枝が伸びて広がっていきます。招待できるのは2名まで。だから、さかのぼる側は一本の線、広がる側はゆるやかな枝分かれという、たどれる形で残ります。

自分のつながりが1枚の図になると、見え方が変わります。会場で誰に会いに行くか、誰と誰を引き合わせるか。同じ始祖から枝分かれした「遠い親戚」のような参加者が、同じ会場を歩いているかもしれません。IVS家系図は、そうした出会いを探す地図になります。

なお、IVS家系図は、IVS参加者のみが閲覧できる機能です。4Sの画面より、自分のIVS家系図をご覧いただけます。

連鎖の起点を称える「始祖ランキング」(今後公開予定)

家系図のアップデートに続き、リファラルの連鎖を生み出した「始祖」を称えるランキングページの公開も予定しています。

「始祖」とは、IVS実行委員会から直接リファラルコードを受け取った人、つまり家系図の最上流(世代0)にいる人のことです。オフィシャルサイドイベントの主催代表者、登壇者、ファンディングパートナーの代表者などが、リファラルの始祖になれます。自分が信頼する相手を招き、招かれた相手がまた次の信頼できる誰かを招く。その輪が広がっていく。始祖ランキングでは、その連鎖が深く・広く伸びた人ほど上位に表示されます(順位は連鎖した総人数で算出)。

これは単なる招待人数の競争ではありません。最初の一人が信頼できる人を誘い、誘われた人がまた信頼できる人を誘う。その積み重ねが、IVS会場全体の出会いの質を支えています。始祖ランキングは、その信頼の連鎖を大きく広げた人を可視化するページです。

現時点では、IVSスタッフ、登壇者・Funding Partner・サイドイベント主催者などが始祖の対象となっています。

先着3,000名無料キャンペーン

「リファラルチケット」システムの導入を記念し、リファラル経由でPASSを取得した先着3,000名を対象に、IVS PASS(通常39,800円・税込)を無料で提供します。学生も、リファラル経由の先着1,000名が無料(通常4,980円・税込)となります。

※ 無料枠は先着順のため、上限に達し次第終了します
※ 無料枠の対象人数は変更になる場合があります

ネットワーキングを科学する

IVSは2007年の創設以来、2022年まで招待制のクローズドカンファレンスとして運営してきました。参加者は数百人規模。信頼できる人だけが集まる場だからこそ、出会いの質は自然と担保されていました。

2023年の京都開催を機に、チケット制へ移行しました。招待制のもとで培われてきたコミュニティの質を保ちながら、規模を拡大するための挑戦が続いています。

よくある質問

IVS2026の「IVS家系図」の目的は何ですか?

参加者同士の招待のつながりを可視化し、会場で同じ起点を持つ「遠い親戚」のような参加者との新たな出会いやネットワーキングを促進することです。

IVS PASSの無料キャンペーンは誰が対象ですか?

リファラルチケット経由で申し込んだ先着3,000名の一般参加者と、先着1,000名の学生が対象です。