IVRyがメガバンク3行より総額45億円のデットファイナンスを実施。累計資金調達額は151.1億円に
株式会社IVRyは、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行の3行から総額45億円のデットファイナンス調達を実施し、累計調達額を151.1億円とした。今後はAIコンタクトセンター基盤やデータプラットフォームの開発強化へ戦略的投資を行う。
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- 📰 発表: 2026年5月21日 20:01
- 🔍 収集: 2026年5月21日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 06:03(収集から18時間31分後)
対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・提供する株式会社IVRy(本社:東京都港区、代表取締役/CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行(順不同、以下「メガバンク3行」)から、総額45億円のデットファイナンスによる資金調達を実施したことをお知らせいたします。
これにより、当社の累計資金調達額は151.1億円となりました。本調達資金は、2025年11月のシリーズD(総額40億円)以降に展開を加速させている、コミュニケーションデータを一元的に統合・解析するデータプラットフォーム「IVRy Data Hub」や AIネイティブなコンタクトセンター基盤「アイブリー AI Contact Center」をはじめとするAIプロダクト開発の強化など、非連続な成長を実現するための戦略的投資に充当します。
※累計調達額は151.1億円(エクイティ累計86.1億円、デットファイナンス累計65億円)となります。
■資金調達の概要
調達手法: 長期デットファイナンス(無担保・無保証)
調達金額: 総額45億円
借入先: 株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行
■資金調達の背景と目的
当社は、AIによる電話自動応答を起点として事業を展開してきました。現在は、対話型音声AIによる電話応答にとどまらず、顧客との対話データを経営資源へと変換する「対話AIプラットフォーム」へと進化しています。2026年3月には「アイブリー AI Contact Center」の提供を開始し、AIネイティブなコンタクトセンターという新市場への本格参入を果たしました。さらに企業内に蓄積される通話・メールなどのコミュニケーションデータを一元的に統合・解析するデータプラットフォーム「IVRy Data Hub」を通じ、音声・対話データという非構造データを経営判断に活用するデータソリューションの提供へと、事業領域を拡大しています。
電話応対の自動化による業務効率化と、対話データという一次情報のAI解析・活用を通じて、「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」というミッションの実現を目指してまいります。
■メガバンク3行による融資実行の評価ポイント
メガバンク3行が同時期に融資を実行するに至った主な評価として以下の2点が挙げられます。
1. AIプラットフォームとしての実用性・成長性・安定性
独自技術によるハルシネーションの抑制や、既存のCRM/SFAとの連携により、中小企業からエンタープライズ企業の複雑な現場業務までを自動化・標準化した実績。また、「アイブリー AI Contact Center」によるコンタクトセンター領域への本格参入と「IVRy Data Hub」による対話データ活用という複数領域にわたるプロダクト戦略の明確性、極めて低い解約率(チャーンレート)に裏打ちされた事業の安定性が評価されました。
2. 経営の堅実性
T2D3を上回る急成長を維持しながら、健全な財務状況を両立させる経営体制が評価されました。
■シリーズDからの主要な進展
2025年11月発表のシリーズDの資金調達以降、約6ヶ月間で以下の成果を実現しています。
・IVRy Data Hubの実用化:音声対話データ(非構造化データ)の迅速な解析・VoC抽出を実用化。エンタープライズ企業を中心に導入が進んでいます。
・AIコンタクトセンター市場への本格参入:2026年3月に「アイブリー AI Contact Center」の提供を開始。ACW(アフターコールワーク)の自動化、対話データの可視化を一体化したソリューションを展開しています。
・エンタープライズ顧客基盤の継続的拡大:安定した収益基盤を実現しています。
■調達資金の活用用途と展望
今回の調達資金を活用し、対話AIプラットフォームとしての進化とエンタープライズ市場の開拓を両輪で推進します。
1. AIプロダクト開発の強化:ハルシネーションゼロにこだわるAI対話技術の更なる向上。
2. エンタープライズ領域の強化:セールス人材の採用と、エンタープライズ領域での拡販強化。
3. 事業基盤の強化:経営ガバナンス体制の構築。
■カンファレンス開催情報
2026年6月25日(木)にカンファレンス「Voice to Value 2026 夏」を開催予定です。
イベント名:Voice to Value 2026 夏 ー企業とAIの現在地 現場のリアルが導く経営の「解」ー
主催:株式会社IVRy
開催日時:2026年6月25日(木)14:00〜18:20
詳細:https://ivry.jp/lp-article/cf/voice-to-value-2026-summer/
これにより、当社の累計資金調達額は151.1億円となりました。本調達資金は、2025年11月のシリーズD(総額40億円)以降に展開を加速させている、コミュニケーションデータを一元的に統合・解析するデータプラットフォーム「IVRy Data Hub」や AIネイティブなコンタクトセンター基盤「アイブリー AI Contact Center」をはじめとするAIプロダクト開発の強化など、非連続な成長を実現するための戦略的投資に充当します。
※累計調達額は151.1億円(エクイティ累計86.1億円、デットファイナンス累計65億円)となります。
■資金調達の概要
調達手法: 長期デットファイナンス(無担保・無保証)
調達金額: 総額45億円
借入先: 株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行
■資金調達の背景と目的
当社は、AIによる電話自動応答を起点として事業を展開してきました。現在は、対話型音声AIによる電話応答にとどまらず、顧客との対話データを経営資源へと変換する「対話AIプラットフォーム」へと進化しています。2026年3月には「アイブリー AI Contact Center」の提供を開始し、AIネイティブなコンタクトセンターという新市場への本格参入を果たしました。さらに企業内に蓄積される通話・メールなどのコミュニケーションデータを一元的に統合・解析するデータプラットフォーム「IVRy Data Hub」を通じ、音声・対話データという非構造データを経営判断に活用するデータソリューションの提供へと、事業領域を拡大しています。
電話応対の自動化による業務効率化と、対話データという一次情報のAI解析・活用を通じて、「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」というミッションの実現を目指してまいります。
■メガバンク3行による融資実行の評価ポイント
メガバンク3行が同時期に融資を実行するに至った主な評価として以下の2点が挙げられます。
1. AIプラットフォームとしての実用性・成長性・安定性
独自技術によるハルシネーションの抑制や、既存のCRM/SFAとの連携により、中小企業からエンタープライズ企業の複雑な現場業務までを自動化・標準化した実績。また、「アイブリー AI Contact Center」によるコンタクトセンター領域への本格参入と「IVRy Data Hub」による対話データ活用という複数領域にわたるプロダクト戦略の明確性、極めて低い解約率(チャーンレート)に裏打ちされた事業の安定性が評価されました。
2. 経営の堅実性
T2D3を上回る急成長を維持しながら、健全な財務状況を両立させる経営体制が評価されました。
■シリーズDからの主要な進展
2025年11月発表のシリーズDの資金調達以降、約6ヶ月間で以下の成果を実現しています。
・IVRy Data Hubの実用化:音声対話データ(非構造化データ)の迅速な解析・VoC抽出を実用化。エンタープライズ企業を中心に導入が進んでいます。
・AIコンタクトセンター市場への本格参入:2026年3月に「アイブリー AI Contact Center」の提供を開始。ACW(アフターコールワーク)の自動化、対話データの可視化を一体化したソリューションを展開しています。
・エンタープライズ顧客基盤の継続的拡大:安定した収益基盤を実現しています。
■調達資金の活用用途と展望
今回の調達資金を活用し、対話AIプラットフォームとしての進化とエンタープライズ市場の開拓を両輪で推進します。
1. AIプロダクト開発の強化:ハルシネーションゼロにこだわるAI対話技術の更なる向上。
2. エンタープライズ領域の強化:セールス人材の採用と、エンタープライズ領域での拡販強化。
3. 事業基盤の強化:経営ガバナンス体制の構築。
■カンファレンス開催情報
2026年6月25日(木)にカンファレンス「Voice to Value 2026 夏」を開催予定です。
イベント名:Voice to Value 2026 夏 ー企業とAIの現在地 現場のリアルが導く経営の「解」ー
主催:株式会社IVRy
開催日時:2026年6月25日(木)14:00〜18:20
詳細:https://ivry.jp/lp-article/cf/voice-to-value-2026-summer/
よくある質問
株式会社IVRyが調達した資金の総額はいくらですか?
デットファイナンス総額45億円を含め、累計資金調達額は151.1億円です。
今回の資金調達の借入先はどこですか?
株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行のメガバンク3行です。
調達した資金は何に使われますか?
「IVRy Data Hub」や「アイブリー AI Contact Center」などのAIプロダクト開発の強化、エンタープライズ領域のセールス・マーケティング活動の強化、経営ガバナンス体制の構築などに充当されます。
IVRyが提供する主要なサービスは何ですか?
対話型音声AI「アイブリー」、コミュニケーションデータ統合プラットフォーム「IVRy Data Hub」、AIネイティブなコンタクトセンター基盤「アイブリー AI Contact Center」などを提供しています。
2026年6月に予定されているイベントは何ですか?
「Voice to Value 2026 夏」と題したカンファレンスを開催予定です。対話型音声AIの導入事例やAIが変えるビジネスコミュニケーションについて議論します。