イトーキ、大阪市立美術館へ高機能展示ケース「Artivista」を納入

株式会社イトーキは、大阪市立美術館に高機能展示ケース「Artivista(アルティビスタ)」を納入しました。開館90周年記念特別展において、文化財の美しさと保護性を両立する展示環境を提供します。
新製品NQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 18:40(収集から7時間8分後)
株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)は、大阪市立美術館に高機能展示ケース「Artivista(アルティビスタ)」を納入しました。開館90周年記念特別展「全力!名宝物語 ―大阪市美とたどる美のエピソード」が開催されるなか、文化財の美しさと保護性を両立する展示環境を提供します。

「Artivista」は、展示品の美しさと文化財保護の両立を目指して開発した高機能展示ケースです。鑑賞を妨げないよう低反射フィルムを貼った高透過ガラスを採用しており、展示空間における高い意匠性と保護性を備えています。

今回納入した高機能展示ケース「Artivista」は、展示品本来の色彩や細部、質感をより自然に鑑賞できる設計に加え、ケース内の空気環境や湿度管理にも配慮し、データロガーによる環境モニタリング、高い気密性能、文化財の保護性向上にも寄与します。また、ガラス扉を約90%もスライド開口でき、展示替え作業時の負担低減や演示作業中の作品損傷リスクにも貢献しています。さらに、ガラス面を最大化するミニマルな構造により、展示品そのものと向き合える鑑賞空間を実現しています。

イトーキは今後も、高い意匠性と保護性能を兼ね備えた展示ソリューションを通じて、歴史的・文化的価値の高い美術品を守り伝える環境づくりに貢献してまいります。

よくある質問

大阪市立美術館に導入されたArtivistaの特徴は?

低反射の高透過ガラスによる美しい鑑賞体験と、高気密・湿度管理機能による文化財保護を両立した展示ケースです。

特別展「全力!名宝物語」の開催期間は?

2026年4月25日(土)から6月21日(日)まで開催中です。

イトーキはどのような企業ですか?

1890年創業の、オフィス家具やパブリック事業を手掛ける空間創造企業です。