ハードウェア暗号化対応USB-CポータブルSSD「OWC Guardian ITGモデル」を発売
ITGマーケティングは、OWCと協業し、ハードウェア暗号化対応のUSB-CポータブルSSD「OWC Guardian ITGモデル」を6月中旬に発売する。タッチスクリーンによる直感的なパスワード管理と256ビットAES暗号化を備え、映像制作や法人利用のデータ保護を強化。専用ケースと2種のケーブルを同梱し、利便性を高めた独自モデルとして展開する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 20:10
- 🔍 収集: 2026年6月2日 11:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 12:20(収集から59分後)
ITGマーケティング株式会社は、OWC Asia Inc.との協業により、ハードウェア暗号化対応USB-CポータブルSSD「OWC Guardian」に、専用収納ケースおよび2種類のUSBケーブルを組み合わせた「OWC Guardian ITGモデル」を、6月中旬より販売開始いたします。本製品は、映像制作や法人利用におけるデータの受け渡しを想定し、ITGマーケティング独自の販売モデルとして構成されました。タッチスクリーンによる直感的な操作とハードウェア暗号化により、重要データの安全な持ち運びをサポートします。主な特長として、本体のカラータッチスクリーンでパスワード入力やロック解除が可能であり、256ビットAES OPALハードウェア暗号化によりデータを保護します。また、最大1,000MB/sの高速転送に対応し、4K動画素材などの大容量データもスムーズに扱えます。容量は1TB、2TB、4TBの3モデル展開で、USB-C to CおよびUSB-C to Aケーブルが同梱されます。
よくある質問
OWC Guardian ITGモデルの主な特徴は何ですか?
タッチスクリーンによる直感的な操作、256ビットAESハードウェア暗号化、最大1,000MB/sの高速転送、および専用収納ケースと2種類のケーブルが付属する点が特徴です。
ハードウェア暗号化のメリットは何ですか?
専用ソフトウェアをインストールすることなく、本体上でパスワード入力やロック解除が可能なため、PC環境に依存せず安全にデータを保護できます。
どのような用途に適していますか?
映像制作現場での素材管理、社外秘データの持ち出し、顧客情報の受け渡しなど、高いセキュリティと高速なデータ転送が求められる法人利用に適しています。
容量のラインアップはどのようになっていますか?
1TB、2TB、4TBの3モデルが用意されています。
Windows PCで使用する際の注意点はありますか?
本製品は出荷時にAPFS形式でフォーマットされているため、Windows PCで使用する場合は再フォーマットが必要です(フォーマットするとデータは消去されます)。