大分県速見郡日出町における系統用蓄電池事業への出資参画に関するお知らせ
Key facts
- 大分県速見郡日出町における系統用蓄電池事業への出資参画に関するお知らせ
- 伊藤忠エネクスは、大分県日出町で計画されている特別高圧系統用蓄電池事業(51MW/204MWh)への参画を決定。SPC「合同会社アルタイル」に8億円を出資し、2028年9月の稼働を目指す。プロジェクトファイナンスを活用した国内企業4社による共同事業。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月30日
Direct answer
伊藤忠エネクスは、大分県日出町で計画されている特別高圧系統用蓄電池事業(51MW/204MWh)への参画を決定。SPC「合同会社アルタイル」に8億円を出資し、2028年9月の稼働を目指す。プロジェクトファイナンスを活用した国内企業4社による共同事業。
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- 大分県速見郡日出町における系統用蓄電池事業への出資参画に関するお知らせ (2026年5月30日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年5月30日
伊藤忠エネクスは、大分県日出町で計画されている特別高圧系統用蓄電池事業(51MW/204MWh)への参画を決定。SPC「合同会社アルタイル」に8億円を出資し、2028年9月の稼働を目指す。プロジェクトファイナンスを活用した国内企業4社による共同事業。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月30日 00:05
- 🔍 収集: 2026年5月29日 15:27
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 15:30(収集から3分後)
伊藤忠エネクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田畑 信幸、以下「当社」)は、このたび、大分県速見郡日出町において計画されている特別高圧の系統用蓄電池事業(定格出力:51MW、定格容量204MWh、以下「本事業」)へ参画するため、本事業を推進する特別目的会社(SPC)に対し、国内企業3社と共に匿名組合出資を行うことを決定しました。
本事業は、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い増加する調整力需要への対応を目的として、系統用蓄電池設備の開発・運営を行うものです。系統用蓄電池は、電力需給バランスの安定化に寄与する重要な役割を担うことから、次世代の電力インフラとして期待されています。なお、当該SPCでは、株式会社あおぞら銀行をアレンジャーとするプロジェクトファイナンスを組成しており、事業キャッシュフローを返済原資とするノンリコース型の資金調達スキームを採用しております。
本事業への参画を通じて、電力・ユーティリティ分野における事業領域の拡充を図るとともに、これまで培ってきた電力事業に関する知見および需給運用ノウハウを活かし、収益基盤の強化を推進します。
【本匿名組合出資の概要】
・対象事業:大分県速見郡日出町における系統用蓄電池事業(定格出力51MW、定格容量204MWh)
・営業者:合同会社アルタイル
・営業者の事業内容:系統用蓄電池設備の開発・保有・運営
・出資金額:8億円
・出資比率:14.5% (当社分出資比率)
・運転開始(予定):2028年9月頃
当社は、今後も再生可能エネルギー関連事業および蓄電池事業への取り組みを通じて、持続可能なエネルギー社会の実現と中長期的な企業価値向上に努めてまいります。
本事業は、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い増加する調整力需要への対応を目的として、系統用蓄電池設備の開発・運営を行うものです。系統用蓄電池は、電力需給バランスの安定化に寄与する重要な役割を担うことから、次世代の電力インフラとして期待されています。なお、当該SPCでは、株式会社あおぞら銀行をアレンジャーとするプロジェクトファイナンスを組成しており、事業キャッシュフローを返済原資とするノンリコース型の資金調達スキームを採用しております。
本事業への参画を通じて、電力・ユーティリティ分野における事業領域の拡充を図るとともに、これまで培ってきた電力事業に関する知見および需給運用ノウハウを活かし、収益基盤の強化を推進します。
【本匿名組合出資の概要】
・対象事業:大分県速見郡日出町における系統用蓄電池事業(定格出力51MW、定格容量204MWh)
・営業者:合同会社アルタイル
・営業者の事業内容:系統用蓄電池設備の開発・保有・運営
・出資金額:8億円
・出資比率:14.5% (当社分出資比率)
・運転開始(予定):2028年9月頃
当社は、今後も再生可能エネルギー関連事業および蓄電池事業への取り組みを通じて、持続可能なエネルギー社会の実現と中長期的な企業価値向上に努めてまいります。
よくある質問
伊藤忠エネクスが大分県で参画する事業の内容は何ですか?
大分県速見郡日出町における特別高圧の系統用蓄電池事業です。定格出力51MW、定格容量204MWhの設備を開発・運営します。
この事業の運営主体と出資比率を教えてください。
運営主体は特別目的会社(SPC)の「合同会社アルタイル」で、伊藤忠エネクスは8億円を出資し、出資比率は14.5%となります。
事業の資金調達はどのように行われますか?
株式会社あおぞら銀行をアレンジャーとするプロジェクトファイナンスを組成し、ノンリコース型の資金調達スキームを採用しています。
系統用蓄電池事業の運転開始時期はいつですか?
2028年9月頃の運転開始を予定しています。
この事業の目的は何ですか?
再生可能エネルギーの導入拡大に伴う調整力需要への対応と、電力需給バランスの安定化、および自社の収益基盤の強化を目的としています。