夢を咲かせる書店、78年目の春。

一進堂が「April Dream 2026」で夢を集め、地域密着型書店として進化。
出版・アート・カルチャー,広告・マーケティング,オフィスソリューションNQ 38/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月6日 15:40(収集から125時間25分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。

このプレスリリースは「株式会社一進堂 CHIENOWA BASE」の夢です。


本屋が、夢を集めはじめた。

2026年の春、埼玉県朝霞市にある書店 CHIENOWA BASE の2階ギャラリーに、少し変わった光景が広がっています。

3月17日の様子

壁に描かれた大きな桜の木。その枝には、毎日、少しずつ、花が増えていきます。

「オリンピック選手になりたい」「生物学で博士号を取る」

―お客様が桜の花びらに書いてくれた夢が、一枚また一枚と貼られていきます。

目標は、500の夢で満開にすること。

店内掲示のポスター

これが私たちの「CHIENOWA SAKURA PROJECT」です。


1947年から続く、「お客様の声に耳を傾ける」という姿勢。

ところで、なぜ書店が、夢を集める場所になったのでしょうか。

株式会社一進堂は、1947年(昭和22年)に朝霞市で創業した書店です。

店内2階ギャラリーには今、「一進堂の80年」と題した写真展示コーナーがあります。戦後間もない頃の小さな本屋から始まり、時代とともに変わっていく店の姿が、一枚一枚の写真に刻まれています。

1947年創業。昭和の全盛期には朝霞市内8支店まであったことも

外商活動――つまり企業・学校・官公庁に本を直接届けるスタイルを長年続けてきた私たちは、お客様のオフィスや職場に足を運ぶ中で、本以外のさまざまなご相談をいただくようになりました。

「事務所のセキュリティをどうにかしたい」

「複合機を替えたいが何がいいかわからない」

「引越しに合わせてオフィスを整えたい」

そのひとつひとつに向き合ううちに、私たちの取り扱い商材は少しずつ広がっていきました。本を届けることと、オフィスの課題を解決することは、実は同じことだと気づいたのです。どちらも「目の前のお客様の役に立つ」という、変わらない姿勢から生まれています。

営業部の紹介ブース

2026年春、CHIENOWA BASE より徒歩3分の場所に、一進堂の「営業部ショールーム」がオープンします。ショールームでは実際の商品をご覧いただきながら、担当者が丁寧にご説明します。ご見学・ご相談は無料です。


78年間、地域とともに。これからも。

私たちの夢は、「書店が、地域にとって欠かせない存在であり続けること」です。

本を売ること。知識と人をつなぐこと。オフィスの課題を解決すること。地域の人々の夢を集め、咲かせること。

形は変わっても、根っこにあるのはいつも同じ思いです。売って終わりではなく、78年間培ってきた「地域に寄り添う姿勢」で、いつまでもお付き合いを続けます。

4月1日、April Dream。

CHIENOWA BASE の桜に、あなたの夢を咲かせに来てください。

3月29日時点、五分咲きです

【CHIENOWA SAKURA PROJECT 概要】

桜の夢募集・展示期間:3月17日(火)〜 4月2日(木)※撤収は6日です

場所:一進堂書店 CHIENOWA BASE 2階ギャラリー(朝霞市本町2-7-27) 限定500枚

【次回ギャラリー展示のお知らせ】

【営業部ショールーム】〒351-0011朝霞市本町2-7-27

CHIENOWA BASE より徒歩3分 / ご見学・ご相談は無料

TEL:048-464-3515 mail@isshindo-e.co.jp

よくある質問

CHIENOWA SAKURA PROJECTとは何ですか?

CHIENOWA BASEの2階ギャラリーで、お客様が桜の花びらに夢を書いて貼り、500の夢で満開を目指す地域参加型プロジェクトです。

株式会社一進堂はどのような会社ですか?

1947年創業の老舗書店で、書籍販売に加え、企業・学校・官公庁向けのオフィスソリューション事業も展開しています。

営業部ショールームでは何ができますか?

オフィス関連の実際の商品を見学でき、担当者から丁寧な説明を受けられます。ご見学・ご相談は無料です。