井関農機、大規模農家向けフラッグシップ「JAPANシリーズ」新型3機種を発売

井関農機株式会社は、国内農業の労働力不足と生産性向上を支援するため、大規模農家向け「JAPANシリーズ」のトラクタ、田植機、コンバインの新型機を2026年6月から順次発売する。
新製品NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月12日 01:10
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 16:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 00:58(収集から8時間37分後)
井関農機株式会社(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:小田切 元)は、国内農業において大規模経営への構造転換が進むなか、農業現場の労働力不足や生産性向上といった課題の解決に貢献するため、大規模農家向け「JAPANシリーズ」の新型機として、トラクタ「BJシリーズ」、田植機「PJシリーズ」、コンバイン「HJシリーズ」を発売いたします。

近年、国内農業では就農人口の高齢化や減少が進む一方で、大規模化が進展しており、高効率で安定した作業を実現する農業機械へのニーズが一層高まっています。「JAPANシリーズ」は、高能率・高精度・高耐久をコンセプトとした当社のフラッグシップ機です。

## トラクタ「BJシリーズ」

1. 無段変速ミッション「IAVT」
無段変速ミッション「IAVT:ISEKI Advanced Variable Transmission」を搭載し、なめらかで伝達ロスの少ない変速を行えます。大型クラス採用の「IAVT Pro」はハイパワーに対応し、常に高い伝達効率を維持します。

2. 機械情報を分かりやすく表示するIMLD
8インチのタッチパネルディスプレイ「IMLD:ISEKI Machine Link Display」を採用し、作業情報の視認性を向上させています。

3. マルチファンクションレバー
1本のレバーで加減速や作業機の上げ下げなど様々な操作が可能で、直観的な操作を実現します。

4. 安全装備
シートベルトリマインダーや離席検知機能などを備え、オペレーターの安全を守ります。

5. スマート機能
RTK-GNSSによるセンチメートル級の直進アシストを標準装備。最新の「アグリサポート2」で作業情報の可視化が可能です。

6. 希望小売価格:10,963,700~16,060,000円(機種により異なる)

## 田植機「PJシリーズ」

1. 高能率・高精度作業
フロントエンジン配置による走破性向上、直進・旋回アシスト機構を搭載。さらに、土壌情報を即座に反映する「マップ連動可変施肥」により精密な施肥制御が可能です。

2. 高耐久性
しゅう動板のステンレス強化、軸付きオイルシール採用により、泥土の侵入を防ぎメンテナンス性を向上させています。

3. 希望小売価格:4,437,400~7,581,200円

## コンバイン「HJシリーズ」

1. 居住性の向上
新設計キャビンで騒音を従来比7dB(A)低減。オートエアコンやBluetooth対応ラジオを装備し、作業環境を改善しています。

2. 生産性の向上
137.7馬力のディーゼルエンジン、最大作業速2.1m/sを実現。燃料タンクを145Lへ大型化し、連続作業時間を延長しました。直進アシストや湿田制御機能も備えています。

発売時期はBJシリーズが2026年6月、PJシリーズが2026年7月(標準型以外は11月予定)を予定しています。

よくある質問

井関農機のJAPANシリーズ新型機はトラクタ、田植機、コンバインのうち何年何月から発売されますか?

井関農機のJAPANシリーズ新型機は2026年6月から順次発売されます。

井関農機が2026年6月に発売するJAPANシリーズの新型機にはどのような農業機械が含まれますか?

JAPANシリーズの新型機にはトラクタ、田植機、コンバインの3機種が含まれます。

井関農機のJAPANシリーズはどのタイプの農家を主な対象として開発されましたか?

JAPANシリーズは大規模農家を主な対象として開発されました。

井関農機が新型JAPANシリーズの発売を通じて解決を目指す課題は何ですか?

労働力不足の解消と農業生産性の向上を目指して新型機を発売します。

井関農機のJAPANシリーズ新型3機種の発売開始時期は2026年の何月ですか?

JAPANシリーズ新型3機種の発売開始は2026年6月から順次行われます。