MIT国際教育サミットと連携。身近な課題をアプリで解決する実践型ワークショップを全国10地域で開催
Key facts
- MIT国際教育サミットと連携。身近な課題をアプリで解決する実践型ワークショップを全国10地域で開催
- 株式会社IRODORIがMIT App Inventor Global Education Summit 2026と連携し、全国10地域で実践型ワークショップを開催。子ども・学生・教育者・地域の大人が身近な課題をアプリ開発で解決する機会を提供。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月15日
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株式会社IRODORIがMIT App Inventor Global Education Summit 2026と連携し、全国10地域で実践型ワークショップを開催。子ども・学生・教育者・地域の大人が身近な課題をアプリ開発で解決する機会を提供。
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- MIT国際教育サミットと連携。身近な課題をアプリで解決する実践型ワークショップを全国10地域で開催 (2026年6月15日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月15日
株式会社IRODORIがMIT App Inventor Global Education Summit 2026と連携し、全国10地域で実践型ワークショップを開催。子ども・学生・教育者・地域の大人が身近な課題をアプリ開発で解決する機会を提供。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月15日 22:00
- 🔍 収集: 2026年6月16日 00:01(発表から2時間1分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 00:16(収集から14分後)
株式会社IRODORI(本社:東京都文京区、代表取締役:谷津孝啓)は、2026年7月6日から8日に米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で開催されるMIT App Inventor Global Education Summit 2026と連携し、日本全国10地域で「MIT App Inventor Global Education Summit 2026 Japan Satellite Workshops」を開催します。
本ワークショップでは、子ども・学生・教育者・地域の大人が、家族や地域の身近な困りごとをテーマにアプリ開発へ挑戦。課題発見から情報収集、IT活用、他者との協働までを実践的に学びながら、AI時代に求められる力を育む機会を提供します。
また、2026年のMIT App Inventor Global Education Summitには、日本大会「Japan Wagamama Awards」で選出された石川県・沖縄県の高校生5名が日本代表として現地で参加予定です。家族や地域への思いから生まれたプロジェクトを世界へ発信するとともに、その学びを日本各地へ広げる取り組みとして本ワークショップを実施します。
ジャパン・サテライト・ワークショップとは
ジャパン・サテライト・ワークショップは、MIT App Inventor Global Education Summit 2026の開催時期にあわせて、日本各地で実施するサテライト型の体験プログラムです。
MITで開催される国際サミットに現地参加できる人は限られています。そこで本ワークショップでは、日本国内の子ども・学生・教育者・地域の大人たちが、自分の地域にいながらMIT App Inventorを活用した学びに触れ、世界の教育・テクノロジー・社会課題解決の潮流とつながる機会をつくります。
本取り組みは、App Inventor Foundationと連携して実施する国際サテライト企画の一環です。2026年は日本のほか、インド、プエルトリコなど限られた国・地域で開催される予定です。日国内では株式会社IRODORIが主催し、各地域の認定ファシリテーターとともに全国各地で展開します。
AI時代に必要な力を、身近な課題から実践的に育てる「ワガママLab」
生成AIやデジタル技術が急速に進展するなか、これからの子ども・若者には、知識を覚える力や技術を操作する力だけでなく、自ら課題を見つけ、情報を集め、ITを活用して解決策を形にし、他者と協働しながら新たな価値を生み出す力が求められています。
ワガママLabは、こうした力を「身近な誰かの困りごとを起点に、アプリをつくり、地域で実践する」プロジェクトを通じて育むプログラムです。参加者は、家族や友人、地域の人の「こうなったらいいな」という願いから課題を見つけ、情報を調べ、MIT App Inventorを使って解決策を形にします。さらに、本人や地域の人と対話しながら改善を重ねていきます。
本プログラムは、プログラミングスキルの習得だけを目的としたものではありません。課題発見、情報収集・分析、ITの活用、価値創造、他者との協働を一連の流れで経験する、AI時代の探究学習・STEAM教育・基礎的ITリテラシー育成の実践モデルと位置付けています。
全国各地で開催。学校・大学・地域拠点・オンラインをつなぐサテライトワークショップ
本ワークショップは、学校・大学・地域拠点・オンラインを含む全国10会場で開催します。対象は、小学生・中学生・高校生・大学生・地域の大人まで幅広く、各地域の参加者に合わせた形式で実施します。各会場では、MIT App Inventorを活用し、身近な人の困りごとや「こうなったらいいのに」という願いを起点に、誰かの役に立つアプリのアイデアづくりや開発に挑戦します。
一般参加を受け付ける会場に加え、大学の授業内、学校内、地域団体内で実施する会場もあり、地域や教育現場の状況に応じた形で、身近な願いから社会課題解決の学びに触れる機会をつくります。
【開催予定】
No.
地域・形式
日時
会場
対象
1
奈良県 生駒市
7月4日(土)
15:00〜17:00
北コミュニティセンターISTAはばたき
社会人
2
オンライン
7月4日(土)
19:00〜21:00
オンライン
小学4年生以上
3
東京都 昭島市
7月5日(日)
10:00〜12:30
昭島スペース
小学4年生以上と保護者
4
京都府 京都市
7月5日(日)
14:00〜16:00
京都市伏見いきいき市民活動センター
社会人
5
群馬県 高崎市
7月6日(月)
14:20〜17:30
高崎経済大学地域政策学部
高崎経済大学3・4年生
6
島根県 浜田市
7月7日(火)
9:00〜10:30
島根県立大学
島根県立大学の学生
7
茨城県 鉾田市
7月9日(木)
16:30〜18:30
茨城県立鉾田第一高等学校
茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校 生徒
8
東京都 八王子市
7月11日(土)
14:00〜16:00
八王子市大和田町会館
中高生を中心に社会人も参加可
9
オンライン
7月11日(土)
18:30〜20:30
オンライン
東京都立片倉高校 生徒
10
長野県 茅野市
7月12日(日)
13:00〜16:00
コミン家 ゲストハウス カフェ
大学生
社会人
※一般参加可能な会場の申込方法は、各会場ごとに案内します。詳しくは専用ページをご確認ください。
※学校・大学・地域団体内で実施する会場は、原則として対象者・関係者向けの開催となります。
※奈良県生駒市会場は、生駒市内で変更となる可能性があります。
ワークショップ内容
名称:MIT App Inventor Global Education Summit 2026 Japan Satellite Workshops
ジャパン・サテライト・ワークショップ
開催期間:2026年7月4日(土)〜7月12日(日)
開催形式:日本各地での対面開催およびオンライン開催
参加費:無料
主催:株式会社IRODORI
共催:App Inventor Foundation
<ワークショップの基本内容>
各会場では、参加者の年齢や実施形式に合わせて内容を調整しながら、MIT App Inventorを活用したアプリづくりに取り組みます。参加者はまず、MIT App Inventor Global Education SummitやMIT App Inventorの概要に触れ、世界の学生たちによる社会課題解決型のアプリ開発事例を知ります。そのうえで、自分自身や家族、友人、地域の人の「こうなったらいいのに」という願いを出発点に、誰のどんな困りごとを解決したいのかを考えます。
その後、MIT App Inventorの基本機能を使いながら、身近な人の役に立つア
本ワークショップでは、子ども・学生・教育者・地域の大人が、家族や地域の身近な困りごとをテーマにアプリ開発へ挑戦。課題発見から情報収集、IT活用、他者との協働までを実践的に学びながら、AI時代に求められる力を育む機会を提供します。
また、2026年のMIT App Inventor Global Education Summitには、日本大会「Japan Wagamama Awards」で選出された石川県・沖縄県の高校生5名が日本代表として現地で参加予定です。家族や地域への思いから生まれたプロジェクトを世界へ発信するとともに、その学びを日本各地へ広げる取り組みとして本ワークショップを実施します。
ジャパン・サテライト・ワークショップとは
ジャパン・サテライト・ワークショップは、MIT App Inventor Global Education Summit 2026の開催時期にあわせて、日本各地で実施するサテライト型の体験プログラムです。
MITで開催される国際サミットに現地参加できる人は限られています。そこで本ワークショップでは、日本国内の子ども・学生・教育者・地域の大人たちが、自分の地域にいながらMIT App Inventorを活用した学びに触れ、世界の教育・テクノロジー・社会課題解決の潮流とつながる機会をつくります。
本取り組みは、App Inventor Foundationと連携して実施する国際サテライト企画の一環です。2026年は日本のほか、インド、プエルトリコなど限られた国・地域で開催される予定です。日国内では株式会社IRODORIが主催し、各地域の認定ファシリテーターとともに全国各地で展開します。
AI時代に必要な力を、身近な課題から実践的に育てる「ワガママLab」
生成AIやデジタル技術が急速に進展するなか、これからの子ども・若者には、知識を覚える力や技術を操作する力だけでなく、自ら課題を見つけ、情報を集め、ITを活用して解決策を形にし、他者と協働しながら新たな価値を生み出す力が求められています。
ワガママLabは、こうした力を「身近な誰かの困りごとを起点に、アプリをつくり、地域で実践する」プロジェクトを通じて育むプログラムです。参加者は、家族や友人、地域の人の「こうなったらいいな」という願いから課題を見つけ、情報を調べ、MIT App Inventorを使って解決策を形にします。さらに、本人や地域の人と対話しながら改善を重ねていきます。
本プログラムは、プログラミングスキルの習得だけを目的としたものではありません。課題発見、情報収集・分析、ITの活用、価値創造、他者との協働を一連の流れで経験する、AI時代の探究学習・STEAM教育・基礎的ITリテラシー育成の実践モデルと位置付けています。
全国各地で開催。学校・大学・地域拠点・オンラインをつなぐサテライトワークショップ
本ワークショップは、学校・大学・地域拠点・オンラインを含む全国10会場で開催します。対象は、小学生・中学生・高校生・大学生・地域の大人まで幅広く、各地域の参加者に合わせた形式で実施します。各会場では、MIT App Inventorを活用し、身近な人の困りごとや「こうなったらいいのに」という願いを起点に、誰かの役に立つアプリのアイデアづくりや開発に挑戦します。
一般参加を受け付ける会場に加え、大学の授業内、学校内、地域団体内で実施する会場もあり、地域や教育現場の状況に応じた形で、身近な願いから社会課題解決の学びに触れる機会をつくります。
【開催予定】
No.
地域・形式
日時
会場
対象
1
奈良県 生駒市
7月4日(土)
15:00〜17:00
北コミュニティセンターISTAはばたき
社会人
2
オンライン
7月4日(土)
19:00〜21:00
オンライン
小学4年生以上
3
東京都 昭島市
7月5日(日)
10:00〜12:30
昭島スペース
小学4年生以上と保護者
4
京都府 京都市
7月5日(日)
14:00〜16:00
京都市伏見いきいき市民活動センター
社会人
5
群馬県 高崎市
7月6日(月)
14:20〜17:30
高崎経済大学地域政策学部
高崎経済大学3・4年生
6
島根県 浜田市
7月7日(火)
9:00〜10:30
島根県立大学
島根県立大学の学生
7
茨城県 鉾田市
7月9日(木)
16:30〜18:30
茨城県立鉾田第一高等学校
茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校 生徒
8
東京都 八王子市
7月11日(土)
14:00〜16:00
八王子市大和田町会館
中高生を中心に社会人も参加可
9
オンライン
7月11日(土)
18:30〜20:30
オンライン
東京都立片倉高校 生徒
10
長野県 茅野市
7月12日(日)
13:00〜16:00
コミン家 ゲストハウス カフェ
大学生
社会人
※一般参加可能な会場の申込方法は、各会場ごとに案内します。詳しくは専用ページをご確認ください。
※学校・大学・地域団体内で実施する会場は、原則として対象者・関係者向けの開催となります。
※奈良県生駒市会場は、生駒市内で変更となる可能性があります。
ワークショップ内容
名称:MIT App Inventor Global Education Summit 2026 Japan Satellite Workshops
ジャパン・サテライト・ワークショップ
開催期間:2026年7月4日(土)〜7月12日(日)
開催形式:日本各地での対面開催およびオンライン開催
参加費:無料
主催:株式会社IRODORI
共催:App Inventor Foundation
<ワークショップの基本内容>
各会場では、参加者の年齢や実施形式に合わせて内容を調整しながら、MIT App Inventorを活用したアプリづくりに取り組みます。参加者はまず、MIT App Inventor Global Education SummitやMIT App Inventorの概要に触れ、世界の学生たちによる社会課題解決型のアプリ開発事例を知ります。そのうえで、自分自身や家族、友人、地域の人の「こうなったらいいのに」という願いを出発点に、誰のどんな困りごとを解決したいのかを考えます。
その後、MIT App Inventorの基本機能を使いながら、身近な人の役に立つア
よくある質問
このワークショップの目的は何ですか?
身近な課題をアプリ開発で解決し、AI時代に求められる力を育むことです。
対象は誰ですか?
小学生から社会人まで幅広い層を対象としています。
参加費はかかりますか?
無料で参加できます。
どのような内容が学べますか?
課題発見から情報収集、IT活用、協働まで実践的に学べます。
開催期間はどのくらいですか?
2026年7月4日から7月12日までの9日間です。