【開催レポート】上場企業16社のCFOが集結!「第9回CFOの会」を開催

株式会社IR Roboticsは、上場企業のCFO・経営企画役員向けコミュニティ「上場企業倶楽部」の交流イベント「第9回CFOの会」を2026年4月23日に都内にて開催した。16社が参加し、資本政策やIR戦略、組織運営などの現場課題について実務的な情報交換を行った。
イベントNQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 20:10
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 09:18(収集から21時間46分後)
株式会社IR Roboticsは、2026年4月23日(木)に、上場企業のCFOおよび管理・経営企画管掌役員を対象とした完全クローズドな交流イベント「第9回CFOの会 by 上場企業倶楽部」を都内会場にて開催いたしました。

本イベントは、当社が運営する上場企業の社長・役員向けコミュニティ「上場企業倶楽部」の取り組みの一環であり、会員企業各社から各社2名までを対象に、同じ立場だからこそ抱える課題や実践的な知見を共有し合う場として定期開催されています。

開催背景として、上場企業のCFOや管理部門トップは資本政策、M&A戦略、IR、ガバナンス強化など、教科書では解決できない実務課題に直面しています。そのため、他社が実際にどう動いているのか、施策の裏側はどうだったのかといった、ネットや本には載っていないリアルな事例や一次情報の共有が強く求められています。こうした生きた情報交換は、同じ立場の上場企業CFO同士だからこそ実現できるとし、市場区分を超えた完全クローズドな本会を開催しています。

当日の情報交換テーマは、資金調達・IR戦略(機関投資家との対話、市場区分別のIR活動)、組織・人材育成(バックオフィス部門の最適な組織構成、次世代CFOの育成)、経営課題(資本政策とM&A戦略の実例共有、ガバナンス体制強化)など、多岐にわたる経営層特有のテーマが取り上げられました。さらに、CFO向けソリューションを提供するスポンサー企業も参画し、最新のIR DXプラットフォームや経営分析ソフトなどの直接的な紹介も行われました。

今回参加した企業は、リビン・テクノロジーズ、ジェイック、ココナラ、サイバートラスト、Geolocation Technology、FCE、ビズメイツ、ブリッジコンサルティンググループ、ブリーチ、ハッチ・ワーク、ダイブ、バレッグス、リプライオリティ、GVA TECH、ユーソナー、AlbaLinkの計16社です。

参加者からは「前提条件を飛ばして非常にレベルの高い議論ができ刺激を受けた」「CFOならではの裏側の悩みを共有でき有意義だった」「自社の戦略見直しのきっかけになった」などの声が寄せられました。

なお、「上場企業倶楽部」は、企業価値向上を目指す国内唯一の上場企業社長・役員向け学習コミュニティであり、魅力的な講師陣による本人談を交えたセミナーを年に12回開催し、過去アーカイブも提供しています。

よくある質問

誰が参加できますか?

上場企業倶楽部の会員企業であり、上場企業のCFOおよび管理・経営企画管掌役員に限られます。

イベントの頻度は?

完全クローズドセミナーとして年に12回開催されています。

どのようなテーマが扱われますか?

IR戦略、資本政策、人材育成、ガバナンス体制など、CFOの実務に直結する内容です。