ブリッジプロセステクノロジー、Salesforce「Agentforce」向け新サービス「顧客対話データ活用サービス」と「スタートパック」を発表

ブリッジプロセステクノロジーは、Salesforceの「Agentforce」向けに顧客対話データを自動蓄積・活用する新サービスを発表。あわせて、最短2週間・150万円で導入可能な初期パッケージ「スタートパック」の提供を開始する。
新製品NQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 21:10
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 18:33(収集から6時間1分後)
ブリッジプロセステクノロジー株式会社は本日、Salesforceの「Agentforce」向けに新たな「顧客対話データ活用サービス」を発表しました。このサービスは、顧客との対面・オンライン会議、メール、電話などの顧客接点で発生する対話内容をSalesforceに自動で蓄積し、AIエージェントによって営業活動に活用可能な形に変換することで、営業データ活用と生産性向上を支援するものです。

また、Salesforce Conversation IntelligenceとAgentforceを活用し、顧客対話データの自動取込から営業データへの反映までを短期間で立ち上げることが可能です。

今回あわせて提供開始するスタートパックでは、顧客対話データ活用を小さく、早く始めたい企業向けの初期導入パッケージとして、以下を提供します。

・要件整理
 - 取込活動種別整理
 - 活動データ反映オブジェクトと項目策定

・実装・テスト
 - Salesforce Conversation Intelligence セットアップ
 - Agentforceによるオブジェクトへのデータ反映
 - データ反映結果の評価・確認

・管理者向け支援
 管理者向け説明会の実施

また、スタートパックの対象条件は以下の通りです。

・取込活動種別:対面会議、オンライン会議 データ反映
・対象オブジェクト:商談
・データ反映対象項目数:合計最大10

価格は150万円(税別)、利用開始まで最短2週間です。
これにより、短期間で顧客対話データの蓄積から営業プロセスにおける活用までを実現することを目的としています。

本サービスを活用することで、お客様は顧客との対話内容から商談進捗、顧客課題、次回アクションなどを自動的に抽出・整理し、営業プロセスに直結するデータとして活用できるようになります。この取り組みにより、営業担当者の活動登録時間を削減(当社の検証では大幅な時間短縮の効果を確認)することが可能になります。

Agentforceは、業務のワークフローの中で、信頼できる自律的なAIエージェントでチームを補強するための企業向けプラットフォームです。お客様は、あらゆるアプリケーション、ワークフロー、業務プロセスに対応する強力なAIエージェントを構築し、既存のデータシステムやビジネスロジック、ユーザーインターフェースとシームレスに統合することで、ビジネスニーズを先読みし、自律的にアクションを実行することができます。

お客様は本サービスを通じて顧客接点で発生する対話データをSalesforceに自動的に取り込み、Agentforceを活用したAI支援によって営業活動に活用可能な形へと変換することで、商談・顧客情報のタイムリーな更新や顧客課題・関心テーマの継続的な把握を実現するとともに、次回提案準備や案件レビューの効率化、マネージャーによる案件状況の可視化と意思決定の迅速化を図ることが可能になります。

ブリッジプロセステクノロジー株式会社 代表取締役社長 尾花 淳は次のように述べています。
「顧客との対話は、営業活動における最も重要な一次情報の一つです。一方で、その情報はこれまで営業担当者の記憶や手入力に依存しやすく、CRM/SFA上で十分に活用されないことが少なくありませんでした。今回提供を開始する『顧客対話データ活用サービス』は、顧客との対話内容をSalesforceに自動で蓄積し、Agentforceを活用して営業データ反映と活用につなげることで、営業現場で使える状態を実現するものです。まずはスタートパックを通じて、多くの企業に小さく早く立ち上げていただき、その先の営業高度化にもつなげていきたいと考えています。」

ブリッジインターナショナルグループ株式会社 代表取締役会長兼CEO 吉田 融正は次のように述べています。
「私が2002年に当社を創業した時の思いの1つは、日本でのCRMが上手く機能しない最大の要因である『データを入れない』という歴史的な課題を解決したいというものでした。データが入らなければ、CRMは真の意味では機能しません。顧客との対話を即時テキスト化してシステムに自動で登録する。それを活用できる形にAIが自律的に加工する。テクノロジーの進化によって、ようやくこのようなサービスが提供できることをうれしく思っています。」

株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 アライアンス事業統括本部 統括本部長 浦野 敦資 氏は次のように述べています。
「本顧客対話データ活用サービスは、営業プロセス設計からCRM/SFAの定着化までを一貫して支援し」
(※原文のコメントはここで途切れています)

よくある質問

ブリッジプロセステクノロジーの「顧客対話データ活用サービス」とは何ですか?

顧客との対面・オンライン会議などの対話内容をSalesforceに自動で蓄積し、AgentforceのAIエージェントを活用して営業活動に使えるデータに変換するサービスです。

「スタートパック」の価格と導入期間はどれくらいですか?

価格は150万円(税別)で、最短2週間で利用を開始できます。

「スタートパック」に含まれるサービス内容は何ですか?

要件整理(取込活動種別整理、オブジェクトと項目策定)、実装・テスト(Conversation Intelligenceのセットアップ、データ反映)、管理者向け支援が含まれます。

「スタートパック」の対象条件は何ですか?

取込活動種別は対面・オンライン会議、対象オブジェクトは商談、データ反映対象項目数は合計最大10です。

このサービスを導入するメリットは何ですか?

営業担当者の活動登録時間を削減し、商談進捗や顧客課題などの自動抽出により、営業データの活用と生産性向上が期待できます。