プレス発表 次世代半導体の量産等に向けてRapidus株式会社に追加出資

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  • プレス発表 次世代半導体の量産等に向けてRapidus株式会社に追加出資
  • IPAがRapidusに1,500億円を追加出資。次世代半導体の国内量産体制を強化する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月5日

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IPAがRapidusに1,500億円を追加出資。次世代半導体の国内量産体制を強化する。

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プレス発表 次世代半導体の量産等に向けてRapidus株式会社に追加出資 (2026年6月5日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月5日
IPAがRapidusに1,500億円を追加出資。次世代半導体の国内量産体制を強化する。
資金調達NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月5日 20:30
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 11:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 22:44(収集から34時間52分後)
公開日:2026年6月5日

独立行政法人情報処理推進機構

独立行政法人情報処理推進機構(IPA、理事長: 齊藤裕)は、次世代半導体の量産等に向けた金融支援として、Rapidus株式会社に追加出資を行いました。

■背景

次世代半導体は、生成AIや自動運転の実装など、我が国におけるデジタル社会の実現の鍵を握るキーテクノロジーです。生成AI等の利活用の急速な拡大に伴い、今後必要となる計算量が大幅に増加することを踏まえ、次世代半導体の製造基盤を国内で整備することが必要であること等から、IPAでは、次世代半導体の量産等に向けた金融支援業務を実施しています。

■概要

IPAは、次世代半導体の量産等に向けた金融支援として、選定事業者(注釈1)であるRapidus株式会社(注釈2)に対し、第三者割当増資による1,500億円の追加出資を行いました。
今回の出資と昨年度の1,000億円の出資を合わせると、IPAの出資総額は2,500億円となります。今後も、金融支援を通じて、我が国における次世代半導体の製造基盤の整備に向けて取り組んでまいります。

注釈1 選定事業者について

情報処理の促進に関する法律に基づき、指定高速情報処理用半導体の生産施設の設置並びに指定高速情報処理用半導体の試作及び需要の開拓その他の指定高速情報処理用半導体の生産を安定的に行うために必要な取組を最も適切に実施することができると認められる者として、Rapidus株式会社は経済産業大臣から選定されています。

注釈2 Rapidus株式会社について

本社:東京都千代田区麹町4丁目1番地

代表者:代表取締役社長兼CEO 小池 淳義

設立:2022年8月10日

事業内容:半導体素子、集積回路等の電子部品の研究、開発、設計、製造及び販売等

Rapidus株式会社公式ウェブサイト

■参考情報

情報処理の促進に関する法律に基づき、Rapidus株式会社を選定しました(経済産業省)

プレス発表 「次世代半導体の量産等に向けてRapidus株式会社に出資」(IPA)

■お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせ先

IPA 経営企画センター 金融支援部 鈴江・坂田・砂川・永嶌・菅

E-mail:fs-info@ipa.go.jp

報道関係からのお問い合わせ先

IPA 経営企画センター 戦略コミュニケーション部 戦略コミュニケーション室 渡邉・鴨田・大矢

TEL:03-5978-7503

お問い合わせフォーム:info.ipa.go.jp/form/pub/inquire/pr-inquiries

よくある質問

誰がRapidusに出資したのか?

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が出資した。

出資額はいくらか?

今回の追加出資額は1,500億円である。

出資の目的は?

次世代半導体の量産等に向けた金融支援のため。

IPAの出資総額は?

昨年度の1,000億円と合わせ、総額2,500億円となる。

Rapidusの事業内容は?

半導体素子、集積回路等の研究、開発、設計、製造及び販売。