「Complex」日本版がローンチ、編集長に阿部勇紀が就任
シーズ・オブ・タイム株式会社と株式会社TWIN PEAKS TOKYOは業務委託契約を締結し、米国発のユースカルチャーメディア「Complex」の日本版「Complex Japan」をローンチすると発表した。阿部勇紀氏が「Complex Japan」の編集長に就任し、2026年6月からウェブサイト、ソーシャルメディア、映像・音声コンテンツ、イベント、マーチャンダイズなどを順次展開する。「Complex」は23年以上にわたり音楽、ファッション、スニーカー、ポップカルチャーを横断するグローバルブランドとしてユースカルチャーを牽引してきた。阿部氏は元ヒップホップアーティストで、「Hypebeast Japan」の元編集長であり、国内外の著名人への取材経験が豊富。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月13日 19:30
- 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 20:16(収集から147時間40分後)
このたび、シーズ・オブ・タイム株式会社は、株式会社TWIN PEAKS TOKYOと業務委託契約を締結し、「Complex Japan(コンプレックス ジャパン)」の編集長に阿部勇紀が就任することを発表いたします。TWIN PEAKS TOKYOは、「Complex」と日本国内におけるパートナーシップを締結し、「Complex Japan」のウェブサイト、ソーシャルメディア、映像・音声コンテンツ、イベント、マーチャンダイズなどの展開を2026年6月から順次進めてまいります。
Photo by Ko Tsuchiya
「Complex」は、米国発のメディア・エンターテインメント企業であり、音楽、ファッション、スニーカー、ポップカルチャーを横断する強い影響力を持つグローバルブランドです。23年以上にわたり、「Complex」はユースカルチャーの指針であり続けてきました。コンテンツ、コマース、体験型カルチャーを独自の手法で融合させ、世界で最も影響力のある表現者やストーリー、そしてその決定的な瞬間を次世代に向けて発信し続けています。
株式会社TWIN PEAKS TOKYO 代表取締役CEO 山添康平氏 コメント
「Complexを日本で展開するにあたり、編集長の選定は最も重要な決断でした。阿部氏は、長年メディアの第一線で培ってきた豊富な経験値はもちろん、カルチャーの微細な変化を捉える卓越した感性を持っています。彼が持つ深い知見とグローバルな視点こそが、ComplexのDNAを日本市場で正しく、かつ刺激的にローカライズするために不可欠だと確信し、今回の就任をお願いしました。阿部編集長率いるチームと共に、日本のクリエイティブシーンに新たな衝撃を与えていくことを楽しみにしています」
阿部勇紀 コメント
「Complexは、メディア活動にとどまらず、自らカルチャーを作り上げることのできる唯一無二のプラットフォームです。日本上陸という記念すべき機会に、Complexチームに参画できることを光栄に思います。前職での経験やこれまで培ってきたネットワークを活かしながら、Complexブランドの適切なローカライズを推進いたします。説明不要かと思いますが、日本にはファッション、スニーカー、アート、漫画/アニメをはじめ、世界をリードするコンテンツが幅広く存在しています。そんな日本において、Complexのプレゼンスを高め、ローカルシーンとリンクしながら、日本カルチャーの更なる発展に寄与できるよう尽力いたします」
阿部勇紀 プロフィール
元ヒップホップアーティストとしての感性と、編集者としての審美眼を併せ持つファッション/カルチャー・エディター。米ファッションメディア「UpscaleHype」の日本版ローンチを主導し、同時期に「NBA Japan」公式サイトにて選手のファッションコラムを執筆。2018年より法人化前の「Hypebeast Japan」に参画し、2019年から2024年まで同メディアのマネージングエディター/編集長を務めた。
これまでに取材やインタビューを行った人物は、ジェイ・Z(Jay‑Z)、カウズ(Kaws)、リック・オウエンス(Rick Owens)、デムナ(Demna)、ジェニー(Jennie)、フューチュラ(Futura)、村上隆、藤原ヒロシ、阿部千登勢、高橋盾、滝沢伸介、長瀬智也、八村塁、千葉雄喜、ジェリー・ロレンゾ(Jerry Lorenzo)、マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)、ロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)、マイク・アミリ(Mike Amiri)、ルーク・メイヤー(Luke Meier)、アンダーソン・パーク(Anderson .Paak)など、世界的なデザイナーからアーティスト、アスリートまで多岐にわたる(順不同)。
また、野村訓市氏や小木 “Poggy” 基史氏をゲストに迎えたYouTubeやInstagramの動画シリーズでも知られる。2024年に独立し、個人会社を設立。現在までにLDH、AMBUSH®、Avex USAなど、国内外の幅広い企業においてアドバイザーやプロジェクトに関わってきた。
Complexについて
「Complex」は、ユースカルチャーとミュージック・ライフスタイルを牽引する、世界最高峰のメディアプラットフォームです。最先端のコンテンツ、コマース、ライブ体験を、他に類を見ない圧倒的なスケールでシームレスに融合させています。動画、長編記事、SNSなど多角的なチャネルを通じ、ストリートウェア、スタイル、音楽、スポーツ、アート、さらにはその枠を超えた多様なストーリーを多角的に発信。そのコンテンツはオーディエンスとの密接なインタラクションを通じて、あらゆる文化が交差するコンバージェンス・カルチャーの時代精神を反映し、自らもまたその形を創り出しています。圧倒的なメディアパワーと、厳選されたマーケットプレイスの機能を併せ持つ「Complex」は、ユーザーと彼らの支持するブランドやアーティストとの関わり方を再定義し、デジタルカルチャーとコマースの未来を塗り替え続けています。
プレスリリースなどのお送り先:editorial@complexjapan.com
Photo by Ko Tsuchiya
「Complex」は、米国発のメディア・エンターテインメント企業であり、音楽、ファッション、スニーカー、ポップカルチャーを横断する強い影響力を持つグローバルブランドです。23年以上にわたり、「Complex」はユースカルチャーの指針であり続けてきました。コンテンツ、コマース、体験型カルチャーを独自の手法で融合させ、世界で最も影響力のある表現者やストーリー、そしてその決定的な瞬間を次世代に向けて発信し続けています。
株式会社TWIN PEAKS TOKYO 代表取締役CEO 山添康平氏 コメント
「Complexを日本で展開するにあたり、編集長の選定は最も重要な決断でした。阿部氏は、長年メディアの第一線で培ってきた豊富な経験値はもちろん、カルチャーの微細な変化を捉える卓越した感性を持っています。彼が持つ深い知見とグローバルな視点こそが、ComplexのDNAを日本市場で正しく、かつ刺激的にローカライズするために不可欠だと確信し、今回の就任をお願いしました。阿部編集長率いるチームと共に、日本のクリエイティブシーンに新たな衝撃を与えていくことを楽しみにしています」
阿部勇紀 コメント
「Complexは、メディア活動にとどまらず、自らカルチャーを作り上げることのできる唯一無二のプラットフォームです。日本上陸という記念すべき機会に、Complexチームに参画できることを光栄に思います。前職での経験やこれまで培ってきたネットワークを活かしながら、Complexブランドの適切なローカライズを推進いたします。説明不要かと思いますが、日本にはファッション、スニーカー、アート、漫画/アニメをはじめ、世界をリードするコンテンツが幅広く存在しています。そんな日本において、Complexのプレゼンスを高め、ローカルシーンとリンクしながら、日本カルチャーの更なる発展に寄与できるよう尽力いたします」
阿部勇紀 プロフィール
元ヒップホップアーティストとしての感性と、編集者としての審美眼を併せ持つファッション/カルチャー・エディター。米ファッションメディア「UpscaleHype」の日本版ローンチを主導し、同時期に「NBA Japan」公式サイトにて選手のファッションコラムを執筆。2018年より法人化前の「Hypebeast Japan」に参画し、2019年から2024年まで同メディアのマネージングエディター/編集長を務めた。
これまでに取材やインタビューを行った人物は、ジェイ・Z(Jay‑Z)、カウズ(Kaws)、リック・オウエンス(Rick Owens)、デムナ(Demna)、ジェニー(Jennie)、フューチュラ(Futura)、村上隆、藤原ヒロシ、阿部千登勢、高橋盾、滝沢伸介、長瀬智也、八村塁、千葉雄喜、ジェリー・ロレンゾ(Jerry Lorenzo)、マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)、ロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)、マイク・アミリ(Mike Amiri)、ルーク・メイヤー(Luke Meier)、アンダーソン・パーク(Anderson .Paak)など、世界的なデザイナーからアーティスト、アスリートまで多岐にわたる(順不同)。
また、野村訓市氏や小木 “Poggy” 基史氏をゲストに迎えたYouTubeやInstagramの動画シリーズでも知られる。2024年に独立し、個人会社を設立。現在までにLDH、AMBUSH®、Avex USAなど、国内外の幅広い企業においてアドバイザーやプロジェクトに関わってきた。
Complexについて
「Complex」は、ユースカルチャーとミュージック・ライフスタイルを牽引する、世界最高峰のメディアプラットフォームです。最先端のコンテンツ、コマース、ライブ体験を、他に類を見ない圧倒的なスケールでシームレスに融合させています。動画、長編記事、SNSなど多角的なチャネルを通じ、ストリートウェア、スタイル、音楽、スポーツ、アート、さらにはその枠を超えた多様なストーリーを多角的に発信。そのコンテンツはオーディエンスとの密接なインタラクションを通じて、あらゆる文化が交差するコンバージェンス・カルチャーの時代精神を反映し、自らもまたその形を創り出しています。圧倒的なメディアパワーと、厳選されたマーケットプレイスの機能を併せ持つ「Complex」は、ユーザーと彼らの支持するブランドやアーティストとの関わり方を再定義し、デジタルカルチャーとコマースの未来を塗り替え続けています。
プレスリリースなどのお送り先:editorial@complexjapan.com
よくある質問
「Complex Japan」はいつローンチされますか?
2026年6月から、ウェブサイト、ソーシャルメディア、映像コンテンツ、イベントなどが順次展開される予定です。
Complex Japanの編集長は誰ですか?
元「Hypebeast Japan」のマネージングエディター/編集長であり、世界的なクリエイターへの取材経験が豊富な阿部勇紀氏が就任しました。
「Complex」とはどのようなメディアですか?
米国発のメディア企業で、音楽、ファッション、スニーカーなどポップカルチャーを横断し、コンテンツとコマース、体験を融合させた世界的なブランドです。