【DX事例】株式会社MAYB3がDX Suite 導入により、手書き・FAX書類のデータ入力業務を効率化―入力ミスゼロを実現

AI inside 株式会社のAIエージェント「DX Suite」を株式会社MAYB3が導入し、手書き・FAX書類のデータ入力業務を効率化しました。この導入により、手書きの車台番号などの入力ミスがゼロになり、確認作業が1日あたり数分で完了するようになりました。月間300〜500枚の処理業務負担が激減し、顧客は紙やFAXをPDF化して送るだけで済むようになり、コア業務に集中できる環境が実現しました。「DX Suite」は、独自開発の文字認識AIによる業界最高水準の読取精度を誇ります。
otherNQ 58/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月14日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 18:05(収集から54時間33分後)
AI inside 株式会社(代表取締役社長CEO:渡久地 択、本社:東京都港区、以下「AI inside」)は、データ入力業務を自動化するAIエージェント「DX Suite」を活用し、株式会社MAYB3による自動車販売業向けデータ入力代行業務のDXを支援した事例を公開いたしました。









▼株式会社MAYB3様の導入事例はこちら




URL: https://dx-suite.com/casestudy/other/uservoice-mayb3/




導入成果










「DX Suite」の高い読取精度により、手書きの車台番号などの入力ミスがゼロに










確認作業は1日あたり数分で完了するようになり、データ入力にかかる作業時間を大幅に削減










お客様側は紙やFAXをPDF化して送るだけになり、月間300〜500枚の処理業務の負担が激減










導入の背景




ITコンサルティングを行う株式会社MAYB3は、業務システムの開発やパソコンなどの機器販売、ITコンサルティングを通じて手作業が残る領域に対し、システムやツールを組み合わせて顧客企業の省力化・自動化を支援しています。









その中の一つに、データ入力業務代行として、自動車販売業のお客様から、紙やFAXで届くオークションの精算書や自賠責保険の申込書、売買契約書などのデータ入力業務を受託していました。









しかし、手入力だけでは多大な手間と時間がかかるうえ、車台番号など10〜20文字に及ぶ英数字の入力ではミスが発生することもありました。また、他社AI-OCRでは手書き文字の読取精度に課題があったことから、新たなソリューションとして「DX Suite」を採用しました。









FAXで送られてくる薄い文字や手書きの車台番号も高精度にデータ化することに成功し、入力ミスゼロを実現。確認作業は1日あたり数分で完了するようになり、データ入力にかかる作業時間を大幅に削減しました。さらに、お客様が紙やFAXをPDF化して送るだけで済むよう業務フローを整え、コア業務に集中できる環境づくりを実現しました。




株式会社MAYB3様からのコメント




株式会社MAYB3 代表 三石正宗 様




「複数のExcelへの手入力という煩雑な作業をなくし、お客様の負担を大幅に軽減することができました。自動車販売業だけでなく、建設業で使われている指定の手書き請求書や、派遣業の作業実績表、アンケート集計、あるいは病院で患者様が記入する手書きの問診票など、まだまだ紙の手書き書類が残っている分野は多くあります。そういった分野のお客様に対しても、手作業の負担を減らし、本来注力すべき業務に集中できる環境づくりを支援していきたいと考えています。」




「DX Suite」について




「DX Suite」は、データ入力業務の前後工程をまとめて自動化するAIエージェントです。独自開発の文字認識AI(AI-OCRエンジン)による業界最高水準の読取精度と、データ構造化に特化した高度な技術力を強みに、これまで人手に頼っていた煩雑な作業工程をAIが自動化します。多様なフォーマットの帳票をはじめとするアナログデータを、正確かつ効率的にデジタル化し、活用可能な形式へと変換したうえで、後続の業務システムへの連携を容易にします。これにより、あらゆる業種・業態の企業・団体において、業務効率の飛躍的な向上とデータマネジメントの高度化を実現し、組織全体の生産性向上と、DX推進に貢献します。




製品サイト:https://inside.ai/dx-suite




コーポレートサイト:https://inside.ai









※文中の製品またはサービスなどの名称は、AI inside 株式会社の商標または登録商標です。