インゲージ、ハイウエアと協業し「成果が出るFAQ運用支援」サービスを6月1日より提供開始
株式会社インゲージは、ハイウエア株式会社と協業し、FAQ改善や問い合わせ運用改善を通じて自己解決率向上を実現する「成果が出るFAQ運用支援」サービスを2026年6月1日より提供開始します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
- 🔍 収集: 2026年5月31日 22:58(発表から108時間58分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 05:18(収集から30時間20分後)
コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を提供し、6,000社以上の導入実績を誇る株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也)は、ハイウエア株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:樋口 恵一郎)と協業し、FAQ改善や問い合わせ運用改善を通じて自己解決率向上を実現する「成果が出るFAQ運用支援」サービスを2026年6月1日(月)より提供開始いたします。本サービスは、インゲージが提供する「Re:lation」の運用ノウハウと、ハイウエアが提供するFAQ運営特化型サービス「FAQ Pro.」の専門知見を掛け合わせ、AI活用を前提とした企業のナレッジ基盤整備を強力に支援するものです。また、本サービスの提供開始に際し、2026年6月10日(水)に「FAQを作っても問い合わせが減らない理由」をテーマとした共催ウェビナーを開催いたします。近年、人手不足を背景にFAQ・チャットボットへの関心が高まっていますが、実際に導入済みの企業はわずか2割にとどまっています。さらに、導入企業の間でも「成果の実感」に大きな格差があることが明らかになりました。インゲージが実施した調査によると、成果を左右する最大の要因は「導入後のナレッジ更新」であることが判明しました。更新頻度が高い企業の満足度が90%に達する一方、更新頻度が月次以下の企業では41%と、49ポイントもの成果格差が生じています。また、システムを活かしきれない最大の要因は「運用リソースの不足」であり、更新が滞ることで「本来防げるはずの同一の問い合わせ」が増加するという、負の連鎖が起きている実態も浮き彫りになりました。インゲージは、こうした“運用放置”によるビジネス損失を解消し、問い合わせ対応を組織の資産へと転換するため、ハイウエアとの協業による支援を開始します。本サービスでは、FAQ運営状況の診断、コンタクトリーズン分析、FAQ改善・リライト支援、ナレッジ運用改善、AI活用前提のナレッジ基盤整備などを提供します。
よくある質問
新サービスの提供開始日は?
2026年6月1日(月)です。
このサービスは何を目的としていますか?
FAQ改善や問い合わせ運用改善を通じて、自己解決率を向上させることを目的としています。
インゲージとハイウエアの役割は?
インゲージの「Re:lation」運用ノウハウと、ハイウエアの「FAQ Pro.」の専門知見を掛け合わせます。
なぜFAQ運用が重要視されているのですか?
人手不足を背景に、問い合わせ対応を組織の資産へと転換し、コストセンターからプロフィットセンターへ変革するためです。
ウェビナーのテーマは何ですか?
「FAQを作っても問い合わせが減らない理由」です。