製薬業界は、依然として新薬開発の高コスト化や開発力の停滞、後発医薬品(ジェネリック)を中心とした安定供給や品質、原薬の安定したサプライチェーンの構築、ドラッグ・ラグ/ロスなどの課題に直面しています。

また、世界的に創薬から販売に至るまでDX活用が進められている中、各社、各部門における導入の推進や利活用は急務の状態です。

CPHI Japanでは、近年、原料展から医薬品の研究・開発・製造をカバーするイベントへとシフトをしており、中分子やバイオ・再生医療分野などのモダリティにも積極的な取り組みを進めています。

次回開催では、政府が成長戦略として掲げている創薬力を推進するために新たに『創薬イノベーションゾーン』を新設し、シンポジウムと専門展示コーナーを設置します。

さらに、ヨーロッパ、アジアで開催されている『Pharmapack』との連携により、プライマリーパッケージとDDSをテーマとした『パッケージング/DDSゾーン』を大幅にリニューアルし、展示、専門セミナー、アワードの開催を通じて革新的な製剤開発をサポートします。

全体の展示規模は、全4ホールで3万平米を超え、世界30ヵ国を超える国と地域から過去最大規模の約900社が出展する展示会と本展のメインプログラムであるセミナーは、3日間約300件が開催される予定です。

本展は製薬業界の活性化を通じて、世界中の患者さんニーズに応えるための革新的な医薬品の創出、安定供給をサポートします。(公式サイト:https://www.cphijapan.com )

開催概要 名 称: CPHI Japan 2027(第 24回 国際医薬品開発展)

主要指標 — KEY FIGURES

30ヵ国
世界30ヵ国を超える
900
約900社が出展
300
約300件が開催される予定
35000
35,000 名(見込み)

併   催:ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ、Medtec Japan 2027

日 程: 2027年 4 月 21 日(水)-23 日(金) 10:00-17:00

会 場: 東京ビッグサイト  東1・2・3 ・4ホール

主 催: インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

出 展: 900 社(予定)

来 場: 35,000 名(見込み)

出展ゾーンカテゴリー ――――――――――――――――――――――――――

・【新設】創薬イノベーション(創薬・バイオベンチャー、CRO、CDMO、装置・機器) ・【リニューアル】パッケージング/DDS(一次包装、素材、受託製造、DDS関連) ・原料(原薬、中間体、添加剤) ・アウトソーシング(受託試験、受託製造、CRO、輸送、他) ・機器・装置(研究所、工場向け装置・機器) ・バイオ医薬品(機器・装置、受託製造、研究用製品、原料、他)

来場対象者――――――――――――――――――――――――――――――――

・製薬企業(購買、創薬研究、臨床開発、原薬/製剤開発・製造、事業開発など)

・CRO

・CDMO/CMO/CRDMO

・バイオ/創薬ベンチャー

・原料/医薬品商社

・アカデミア、公的研究機関

展示会メインホール

ブースでの商品説明

プライマリーパッケージの展示

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 / CPHI Japan / Pharmapack