万博のレガシーを継承するヘルスケア総合イベント「WHX Osaka」が、2026年7 月 2 日(木)~4日(土)、インテックス大阪にて開催されます。
本展は、世界中の医療・ヘルスケア関係者・バイヤーが集い、日本の先端医療技術・サービスを世界に発信するとともに、 グローバルな連携とビジネス創出を促進する国際展示会・カンファレンスです。
会期中は、開催地である大阪から44の企業が集結する「大阪パビリオン」の他、オーストラリア・韓国・台湾・中国・EUからのパビリオンや地方自治体関連団体・公共団体等が出展します。
昨年6月に開催された「Japan Health」の様子
万博で“予約困難”と話題になった体験がここに 人生ゲームやカラダ年齢測定を体験「大阪パビリオン」(Hall 6A)紹介
*「大阪パビリオン」特設サイト: https://osaka-pavilion.jp/
大阪府では、健康・医療関連産業を次世代のリーディング産業として確立することを目指し、産学官が一体となって、国内外の企業・クラスターとのネットワーク構築や事業創出・拡大につながる取り組みを推進しています。
その象徴的な取り組みとして、大阪・関西万博では「大阪ヘルスケアパビリオン」を展開し、会期中は連日大きな注目を集めました。来場予約が殺到し“プラチナチケット化”したと話題になった体験型展示「人生ゲーム」をはじめ、25年後の自分に出会えるカラダ年齢測定・アバター生成など、万博を象徴する展示は、多くの来場者に強い印象を残しました。
WHX Osakaでは、万博で高い評価を得た体験型展示「人生ゲーム」をはじめとする各種技術・体験コンテンツを実際に展示し、来場者が実際に体験できる極めて貴重な機会を提供します。本展のゴールドスポンサーである大阪バイオ・ヘッドクォーター(事務局:大阪府)をはじめ、44の企業・団体が一堂に会し、大阪府および関西地域のアカデミア、有望なスタートアップ企業による、ライフサイエンス・医療分野の先進的な研究・技術・事業化の取り組みを紹介します。
さらにパビリオン内では、中小企業や起業家支援を担う公益財団法人大阪産業局が、世界市場への展開を目指す大阪発の精鋭中小企業15社による、今まさに注目を集める最先端の製品・サービスを集中的に展示。大阪が有する技術力・事業創出力、そしてグローバル展開へのポテンシャルを、国内外に向けて力強く発信します。
<「大阪パビリオン」 出展製品(一部)>
GLEIAセルフチェックリーダー (株式会社イムノセンス)
大阪大学発のディープテック・スタートアップが開発した、唾液1滴で“今の守る力”を見える化する次世代免疫コンディショニングツールです。独自の電気化学免疫測定法(GLEIA®)を活用し、これまで専門機関でしか測定できなかった免疫指標「sIgA」を、場所を選ばずわずか10分で可視化する革新的なセルフチェックシステムです。
ブース番号:A-0506
ラベルレスボトル (大塚テクノ株式会社)
独自技術によるラベルレスPETボトルの開発を進めています。
ラベルを使用せず、ボトル本体にマイクロパターンと高転写技術を用いて加飾することで、視認性とデザイン性を両立。
分別作業の簡略化によりリサイクル効率が向上し、印刷物や接着剤の削減によって環境負荷の低減への貢献を目指します。
ブース番号:A-1208
VM700-FyRing (株式会社疲労科学研究所)
指の脈波を100Hzで測定して脈波から心拍変動を測定し、自律神経解析を行う指輪型疲労ストレス測定システムです。日常の生活環境の変化や仕事中の疲労・ストレスの変化、睡眠中の自律神経活動の変化を数値化して客観的な評価が可能です。
ブース番号:A-1008
自動毛細血管スコープ (あっと株式会社)
毛細血管を非侵襲で可視化し、生活習慣や健康への“気づき”を促す毛細血管観察システムです。独自の非侵襲型毛細血管スコープを用いて、血流状態や毛細血管の形態をリアルタイムで観察・評価を行うことで、従来は分かりづらかった身体状態を直感的に理解できる点が特長です。
ブース番号: A-0807
メディカヒートシールド (株式会社スギタ)
老舗傘製造卸売メーカーによる、熱中症対策商品で、折り畳み傘では世界最高遮熱75%を誇ります。二重張りの遮熱生地と熱抜け機構により、内部にこもった熱を外へ逃がし、自然にクローズするセミオートクローズ構造を採用しています。
高齢者の外出を安全に促せるものとして、14th Asia pacific Eldercare Innovation Awards 2026 を受賞しています。
ブース番号:A-0808
海外から出展予定のパビリオン
地方自治体関連団体・公共団体
【開催概要】
展示会名:WHX Osaka 2026
同時開催:WHX Leaders Osaka
日 時:2026年7月2日(木)-4日(土) 10:00-17:00
場 所:インテックス大阪 6号館 A/Bホール
(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
主 催:WHX Osaka 実行委員会
後 援:大阪府、厚生労働省、経済産業省、文部科学省、
大阪府私立病院協会、大阪府医師会、
日本医師会、日本医学会、
日本医療研究開発機構(AMED)、関西経済同友会、
日本臨床工学技士会、日本病院会、全日本病院協会、
大阪府病院協会、大阪府看護協会、日本医療法人協会、
日本の技術をいのちのために委員会、京都府医師会、
福知山医師会、 舞鶴医師会、亀山医師会、
柏原市医師会、此花区医師会、羽曳野市医師会、
寝屋川市医師会、 東淀川区医師会、浪速区医師会、
高石市医師会、泉大津市医師会、宝塚市医師会、
岐阜県医師会、中之島クロス(未来医療推進機構)、
日本医工ものづくりコモンズ
特別協力:関西経済連合会、大阪商工会議所
出展企業:国内外の医療・ヘルスケアメーカー、スタートアップ、研究機関等
来 場 者:国内外の医療・ヘルスケアプロフェッショナルの方々
ホームページ: https://www.worldhealthexpo.com/events/healthcare/japan/jp/home.html
※出展についてはこちら
https://www.worldhealthexpo.com/events/healthcare/japan/jp/exhibit/apply-booth.html
出展についてはこちら
※来場登録はこちら
https://whxosaka.eventos.tokyo/web/portal/1172/event/15975/users/register
来場登録はこちら
本イベントは、来場者の方全員が事前登録をしていただくことになっています。来場までに来場事前登録を完了の上、入場バッジを出力
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社イムノセンス / 大塚テクノ株式会社 / あっと株式会社
- 製品・サービス:GLEIAセルフチェックリーダー / ラベルレスボトル