三陸沖地震・十勝地震、連続する2地震で約79万人の初動を支援 時系列データで見る「回答が集まる理由」

インフォコムは、2026年4月の地震発生時に安否確認システム「エマージェンシーコール」を通じて約79万人の安否確認を支援し、95%以上の高回答率を達成しました。同社は、この実績に基づき回答率向上のための運用レポートを公開しました。
businessNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:33(発表から64時間33分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:29(収集から18時間55分後)
インフォコム株式会社は、2026年4月に発生した三陸沖(M7.7・最大震度5強)と十勝地方南部(M6.2・最大震度5強)の地震において、当社の安否確認システム「エマージェンシーコール」を通じ約79万人の従業員への安否確認通知を支援し、いずれも高回答率を記録しました。この度、安否確認システムにおいて回答率を高める運用ポイントをまとめたレポートを公開いたしましたので報告いたします。背景として、2026年4月、三陸沖と十勝地方南部の地震が相次いで発生し、企業の危機管理担当者には1週間のうちに2度の初動対応が求められる事態となりました。この2つの地震において、当社の安否確認システム「エマージェンシーコール」では合計でのべ78万人超の従業員への安否確認通知を支援し、いずれの地震においてもシステム停止は一切発生しませんでした。稼働実績として、発報後24時間の回答率は三陸沖で96.80%、十勝で95.76%となり、いずれも約95%以上の高回答率を実現しました。高回答率を実現するため、震度条件の自動発報、マルチデバイス・マルチ手段での通知、エリア指定機能、手動発信機能の4つが導入されています。詳細は公開されたレポートにて確認可能です。

よくある質問

インフォコムの安否確認システムで記録された回答率は?

三陸沖地震で96.80%、十勝地方南部地震で95.76%と、いずれも95%以上の高い回答率を達成しました。

高回答率を実現するための主な機能は?

震度条件による自動発報、電話・メール・アプリ等のマルチデバイス通知、エリア指定配信、手動発信機能の組み合わせが挙げられます。

「エマージェンシーコール」の導入実績は?

約30年の提供実績があり、5,200社以上、540万IDの導入実績を誇ります。

今回公開されたレポートには何が含まれていますか?

時間別の回答推移データ、大企業別の詳細実績、および回答率を高めるための具体的な運用ポイントが収録されています。

インフォコムが提供する他の危機管理ソリューションは?

BCP策定を支援するコンサルティングサービスや、被害情報共有ポータル「BCPortal」などを提供しています。