インフォコム、「危機管理カンファレンス2026春」にてBCP訓練をテーマに実践的な設計方法を解説

インフォコム株式会社は、2026年5月25日より開催される「危機管理カンファレンス2026春」に協賛する。5月26日のセッションにて、同社の危機管理主任コンサルタントが、BCP訓練の形骸化を回避し、有事に動ける組織を作るための実践的な設計手法について講演を行う。
イベントNQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 14:14(収集から27時間42分後)
インフォコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:黒田 淳、以下 インフォコム)は、2026年5月25日(月)より開催されるBCP・危機管理・リスクマネジメント部門の実務者に向け「危機管理カンファレンス2026春」に協賛します。

2026年5月26日(火)11:10~11:55のセッションでは、当社の危機管理主任コンサルタントが「BCP訓練はなぜ形骸化するのか ~大企業から中小企業まで、有事に動ける組織を作る実践的訓練の設計~」と題し、実効性のあるBCP訓練の設計方法についてご紹介します。

皆様のご参加をお待ちしております。

■「危機管理カンファレンス」について
本カンファレンスは、企業や行政などの危機管理・BCP・リスクマネジメント・情報システム・防災などの有識者が一同に会するイベントです。専門メディアならではの視点で危機管理とBCPを深掘りし、先端担当者に役立つ実践的なセッション・プログラムが多数開催されています。

開催概要
イベント名:危機管理カンファレンス2026春
開催期間:2026年5月25日(月)~29日(金)
参加費:無料(事前登録制)
開催形式:オンライン

■インフォコム登壇セッション概要
タイトル:「BCP訓練はなぜ形骸化するのか ~大企業から中小企業まで、有事に動ける組織を作る実践的訓練の設計~」
登壇日時:2026年5月26日(火) 11:10 ~ 11:55
登壇者:インフォコム株式会社 エンタープライズサービス事業本部 システムソリューション事業部門 デジタル・サステナビリティ事業部 危機管理主任コンサルタント 髙橋 克彦

■危機管理を支えるインフォコムのソリューション
インフォコムで培ってきた「判断力」と「経験」を、ITの力で組織全体の迅速なアクションへと繋げるソリューションを提供しています。

・「BCPコンサルティング」:現状把握から計画策定・訓練支援まで伴走支援。
・情報収集・管理システム「BCPortal」:災害時の被害情報共有とコミュニケーションを円滑化。
・緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール」:約30年の提供実績と5,200社以上・540万IDという導入実績を持つシステム。

よくある質問

BCP訓練が形骸化する理由は?

計画策定で満足してしまう、現場の現状と乖離している、訓練がマンネリ化しているなどが原因です。実効性のある訓練設計には、有事の判断力と行動を定着させるプログラムが必要です。

インフォコムのBCP訓練支援の特徴は?

専門コンサルタントが現状把握から計画策定、さらに訓練の設計まで伴走します。現場が動ける組織にするための実践的な設計手法を提供します。

エマージェンシーコールの利点は?

電話を含めたあらゆる通信媒体を使用し、連絡がつくまで繰り返す確実性が特徴です。災害発生から復旧段階まで対応した運用設計が可能です。