元受験生の約6割が「企業イメージが向上した」と回答。スタディプラスが応援広告に関する調査を実施

スタディプラス株式会社の「Studyplusトレンド研究所」は、2026年度の大学1年生450人を対象に「受験と広告についてのアンケート」を実施した。約6割が応援広告によって企業イメージが良くなったと回答し、最も見られた媒体はYouTubeであった。また、好感度低下の要因として「企業に理解されていない」という疎外感が約4割を占めることが分かった。
調査NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 21:10(収集から34時間38分後)
スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志、以下スタディプラス)のStudyplusトレンド研究所は、2026年4月7日(火)から4月18日(土)にかけて学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の大学1年生を対象に「受験と広告についてのアンケート」を実施、450名から回答を得ましたのでご報告いたします。

「受験と広告についてのアンケート」トピックス
①受験生が受験生応援広告に接触した媒体
YouTubeが最多、TV・交通機関も根強いシェア

②企業・ブランドの好感度上昇効果
約6割が「企業イメージ向上」を実感

③2025年度の大学受験生が選ぶ「印象的だった広告」
1位は「カロリーメイト」

④広告によって好感度が上がった要因・下がった要因
「理解不足」によって逆効果となる場合も

◆本調査の概要
調査対象: 全国の「Studyplus」ユーザー(大学1年生)
回答者:450名
調査方法: 学習管理アプリ「Studyplus」上でアンケート回答を依頼し、オンラインで回答を回収
調査時期:2026年4月7日~4月18日
※本リリースにおけるデータは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。また複数回答可の設問では、各選択肢の数値は、全体の回答者数に対する割合を示しています。1人が複数の選択肢を選べるため、選択肢の合計が100%を超える場合があります。

■ トピックス①応援広告を見た媒体は「YouTube」が最多、テレビ・交通機関も過半数に
企業による「受験生応援広告」(以下、「応援広告」と記載します)が、受験生本人にどのように受け止められていたのか、当事者のリアルな声を明らかにするため、この春受験を終え進学した大学1年生を対象に調査を実施しました。
まずは、大学受験時代に応援広告を見たことがあるかどうかについて聞きました。
約9割(88.9%)が「見た」と答えました。多くの大学受験生が何らかの応援広告を目にする機会があったようです。
続いて、応援広告をどこで見たのか聞きました。
「YouTube」が62.3%で最多となっており、続いて「テレビ」「電車やバス」がそれぞれ半数以上の割合を占めて上位に挙がりました。Studyplusを含むと考えられる「勉強系アプリ」、電車やバスと同様に生活導線である「駅」、「Instagram」「X」等のSNSも上位となっています。

■ トピックス② 約6割が応援広告で「イメージが良くなった」経験あり
次に、応援広告によって企業や商品のイメージが良くなったことがあったかどうかについて聞きました。
「よくあった」「時々あった」と感じた人は全体の約6割に上ります。
また、イメージが良くなった理由についても聞きました。
イメージが良くなった理由としては、「企業が自分たちを応援する気持ちが伝わってきたから」が6割以上を占めています。

■ トピックス③「印象的だった応援広告」1位は「カロリーメイト」
応援広告によって企業や商品のイメージが良くなったことがある人を対象に、受験生の頃、一番印象的だった広告の具体例について聞きました。
長年受験生応援CMを発信している「カロリーメイト」が1位となり「キットカット」、「森永ラムネ」「inゼリー」なども上位となりました。
「カロリーメイト」の広告に励まされたエピソードはこちらからご覧いただけます。
https://www.trend-lab.studyplus.jp/post/20260324

■ トピックス④ 逆効果となる最大の理由は「理解されていない」という疎外感
反対に、応援広告によって企業や商品のイメージが悪くなったことがあるかどうかについても聞きました。
応援広告を見たことでイメージが「悪い方向に変わることはなかった(全くなかった・あまりなかった)」と回答した人が、全体の8割以上を占めています。
イメージが悪くなったことがある人を対象に、その理由について聞きました。
悪いイメージに変わってしまった理由としては、「企業・商品が自分たちのことを理解していないように感じたから」が約4割で最も多くなっています。そのほか、「ストーリーに共感できなかったから」「CM・広告を見たタイミングが悪かったから」の回答も多くなっていました。

また、受験生の頃に応援広告を見て感じていたことについてはこちらからご覧いただけます。
https://www.trend-lab.studyplus.jp/post/20260324
詳細をご覧になりたい方は、以下よりお問い合わせいただけますと幸いです。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5X3GXkIqLrE8IU-UtmGFoOWwOc0UwuvpehSS-NIeELyediw/viewform?usp=header

■ Studyplusトレンド研究所 調査まとめ
調査の結果、高校生は文科省が進めている「文理融合」という学びのスタイルに対し高い関心を抱きつつも、その「専門性」と「卒業後のキャリア」には不安な気持ちがあることがわかりました。「文理融合学部ではどんなことが学べるのか」や企業側が「文理融合学部での学び」をどう評価するのか、わかりやすく伝えてあげることが、高校生の進路の選択肢を広げる後押しとなりそうです。

■学習管理アプリ「Studyplus」概要
「Studyplus」は、日々の勉強記録を可視化し、学習者同士でシェアして励まし合うことができる学習管理アプリです。
学習モチベーションの維持向上をサポートするとともに、志望校や目標、将来の夢に関する情報を提供し、未来の選択肢を広げます。
累計会員数1,000万人以上、大学受験生の2人に1人以上が利用しています。
https://www.studyplus.jp/
※アプリダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id505410049
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.studyplus.android.app

■「Studyplusトレンド研究所」概要
「Studyplusトレンド研究所」は、日本最大級の学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーを通じて、次代を担う若者の「いま」を見つめるための研究所です。
若者の学校生活や学習・受験といった側面から、好きなアーティストや消費行動といった生活者の側面まで、これからの新しい時代の「トレンド」を研究していきます。
https://www.trend-lab.studyplus.jp/

■スタディプラス株式会社 概要
所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目5−12 NMF駿河台ビル4階
代表取締役:廣瀬高志
事業内容:学習管理アプリ「Studyplus」、若年層向けマーケティングソリューション「S

よくある質問

受験生応援広告の接触媒体で最も多いのは?

YouTubeが62.3%で最多であり、テレビや交通機関が続きます。

応援広告は逆効果になることがありますか?

はい、「理解されていない」という疎外感やタイミングの悪さが原因で逆効果になる場合があります。

受験生に一番印象的だった広告は何ですか?

「カロリーメイト」の広告が1位に選ばれました。