【開催レポート】 ロボットによる水田でのコメ種まき実演イベントを実施

ineRobo株式会社は2026年5月17日、福岡県北九州市にて、株式会社テムザックおよびDEN農と共同で、農業ロボットによる種まき実演イベントを開催しました。高齢化や人手不足が課題となる現場に対し、小型ロボット「雷鳥1号」を用いたスマート農業の実用的なソリューションを提示しました。
イベントNQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 16:09
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 07:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 07:34(収集から3分後)
ineRobo株式会社(代表取締役CEO:片桐豪志)は、2026年5月17日(日)、福岡県北九州市において、株式会社テムザックおよびDEN農と共同で、ロボットによる水田での稲作の種まき実演イベントを開催いたしました。

本イベントでは、テムザックが開発した「コメ作りロボット雷鳥1号」を用い、実際の水田での播種作業を公開しました。農業従事者の高齢化や人手不足が深刻な課題となる中、ロボット技術による作業の省力化・自動化の具体的なソリューションを提示し、参加者の皆様にスマート農業の可能性を体感していただきました。

今回のイベントでは、農家、大学、学生、投資家、専門家など約30名の方々にご来場いただきました。実演ではロボットが水田へ入水し、安定して走行しながら種をまく様子に多くの参加者が注目しました。「雷鳥1号」は圃場の形状や広さなどに応じて、台数を変更して条撒きをすることが可能です。

今後の展望として、ineRobo株式会社は、今回のイベントで得られたフィードバックをもとに、現場の要件に最適化したロボットの運用支援と、SREホールディングス株式会社と進めている「小規模稲作マッチングプラットフォーム」の開発をさらに加速させます。

よくある質問

ineRoboは何をしている会社ですか?

中山間地域での稲作を維持するため、ロボティクス技術によるロボット開発・販売や、農家向けマッチングプラットフォームの運営を行っています。

「雷鳥1号」はどこで使えますか?

圃場の形状や広さを問わず条撒きが可能な設計であり、特に中山間地や変形した小規模な水田での活用に適した小型ロボットです。

どうすればロボットを導入できますか?

ineRobo株式会社が企画するマッチングプラットフォームや、直接の問い合わせを通じて導入や共同利用の相談が可能です。