マウスを単なる入力装置ではなく「人間拡張(Augmentation)」の象徴として描く『マウスが変えたコンピュータ史 エンゲルバートからMacへ』発行

インプレスグループの株式会社インプレスは、松田純一氏による著書『マウスが変えたコンピュータ史 エンゲルバートからMacへ』をインプレス NextPublishingより発行した。本書は、マウスの誕生から普及までの歴史を通じて、人間と機械の関係の変化を考察する技術史書である。
新製品NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 12:28(収集から56分後)
インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレスは、『マウスが変えたコンピュータ史 エンゲルバートからMacへ』(著者:松田 純一)をインプレス NextPublishingより発行いたします。

『マウスが変えたコンピュータ史 エンゲルバートからMacへ』
https://nextpublishing.jp/isbn/9784295605003

著者:松田 純一
小売希望価格:電子書籍版 1,600円(税別)/印刷書籍版 2,200円(税別)

<発行主旨・内容紹介>
コンピュータがまだ巨大な計算機だった時代、アメリカの研究者ダグラス・エンゲルバートは、コンピュータを「人間の知能を拡張する道具」として考えていました。その研究の中で生まれた装置が「マウス」です。
1968年、エンゲルバートはマウスを使って画面上の情報を操作してみせ、ハイパーテキスト、ウィンドウ、共同編集など現代の概念を提示しました。その後、Xerox PARCでの研究、Appleによるパーソナルコンピュータへの導入を経て、マウスは一般に普及しました。本書では、この歴史をたどりながらコンピュータと人間関係の変化を見つめます。

<目次>
第1章から第13章まで、誕生から進化、再定義までを網羅しています。

<著者紹介>
松田 純一(Macテクノロジー研究所 主宰)。黎明期よりApple製品に関わり、Apple Design Award受賞歴を持つ。

よくある質問

『マウスが変えたコンピュータ史』は何について書かれていますか?

ダグラス・エンゲルバートによるマウス発明からAppleによる普及までの歴史と、人間と機械の関係性の変化について書かれています。

この本は誰におすすめですか?

コンピュータの歴史、IT技術の変遷、デジタル文化に関心のある一般読者や技術者に適しています。

どこで購入できますか?

電子書籍版はAmazon Kindle、楽天kobo、Apple Booksなど主要ストアで、印刷書籍版はAmazon.co.jpで購入可能です。