インプレス、直感操作で文書を管理するアプリの解説書『できるDocuWorks 10』を5月19日に発売

株式会社インプレスは2026年5月19日、富士フイルムビジネスイノベーションのドキュメント管理アプリ「DocuWorks」の活用ノウハウを解説した新刊『できるDocuWorks 10』を発売する。本書は、デジタルと紙の文書の一元管理、チームでの情報共有、業務効率化を実現するための操作方法を、豊富な画面写真を用いてステップバイステップで解説する。価格は1,980円(税込)。
新製品NQ 63/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 01:26(収集から14時間54分後)
株式会社インプレスは、富士フイルムビジネスイノベーションのドキュメント管理アプリ「DocuWorks」の活用ノウハウを体系的に解説した新刊『できるDocuWorks 10』を2026年5月19日に発売する。

「DocuWorks」は、オフィスや在宅勤務で利用される文書管理ツール。PCで作成した書類やスキャンした紙の文書を独自の「DocuWorks文書」に変換し、机の上に並べるように一元管理できる点が特徴だ。本書では、付箋やメモといった基本操作から、モバイル端末での活用、チームでの情報共有まで、DocuWorks 10を使いこなし業務を効率化するためのノウハウを解説する。

最新版の「DocuWorks 10」は、従来オプションだった機能が統合され「オールインワンモデル」に進化した。本書では、標準機能となった文書共有機能「DocuWorksトレイ」や、文書への属性付与・検索を強化する「DocuWorks文書情報エントリー」の使い方を解説。さらに、強化されたPDF文書の取り扱いや、OneDrive for Business、Microsoft SharePoint Onlineなどを活用したクラウド連携機能も網羅している。

本書は、DocuWorksの既存ユーザー、デジタルと紙の書類が混在して整理に困っている方、クラウドやモバイルを活用してチームの情報共有を円滑にしたい方などに適している。

豊富な画面写真と大きな文字で、ファイル管理からアノテーション機能を用いた編集・加工までをステップバイステップで解説。チームでの情報共有に役立つ「DocuWorksトレイ」や「クラウド同期トレイ」、属性を利用した「文書情報エントリー」など、業務を効率化する使い方が身に付く構成となっている。

書籍情報は以下の通り。
書名:できるDocuWorks 10
著者:今井タカシ&できるシリーズ編集部
発売日:2026年5月19日(火)
ページ数:200ページ
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
ISBN:978-4-295-02425-5