いま訪れるべき“名駅舎”を巡る! 『日本駅舎遺産100』を発売

イカロス出版は2026年5月18日、建築的価値のある日本の駅舎を紹介する書籍『日本駅舎遺産100』を発売した。消えゆく木造駅舎やモダニズム駅舎を取り上げている。
新製品NQ 66/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 01:45(収集から14時間13分後)
インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、清水要著『日本駅舎遺産100』を2026年5月18日に発売いたしました。

■文化財的価値のある駅舎が、姿を消してしまう前に

街の玄関口である駅。特に古い時代に建てられた駅舎には、玄関口にふさわしい意匠を凝らしたものや、荘厳な佇まいを備えたものが少なくありません。それらの建築は、時代を経て文化財的な価値を持ちつつありますが、多くの人が行き交う公共施設であるがゆえに、改修や建て替えによって姿を消してしまうこともあります。

■これまで見過ごされてきた“知られざる名駅舎”を紹介

本誌では、「訪れたくなる、そしていま訪れるべき建築的価値のある駅舎」を紹介します。「コンクリートのモダニズム駅舎」「イマドキの名駅舎」といったこれまでにない切り口で駅舎を取り上げるほか、建築史の視点からもその魅力を解説。まだ広く知られていない、新たな駅舎の魅力が詰まった一冊です。

■本誌は以下のような方におすすめです

鉄道、特に駅が好きな方

旅行を趣味としている方

建築を見るのが好きな方

■誌面イメージ

一見、ただのターミナル駅である新大阪も「遺産」たりうる要素を持つ駅だった!?

王道の木造駅舎も、“知られざる名駅舎”を中心に紹介

駅舎を建築的観点からとらえた新しいコラムも収録

■本誌の構成

第1章 歴史を感じさせる王道の木造駅舎
第2章 時代に合わせて姿を変えた木造駅舎
第3章 ハイカラな洋館駅舎
第4章 戦前に花開いた鉄道黄金期の駅舎
第5章 新時代の風、モダンな木造駅舎
第6章 コンクリートのモダニズム駅舎
第7章 知られざる名駅舎
第8章 消えゆく駅舎
コラム① 駅舎の分類
コラム② 洋風駅舎と和風駅舎
コラム③ 建材で見る駅舎の変遷
コラム④ 一番古い駅舎はどこ?
ダイジェスト① 改修で生まれ変わった駅舎
ダイジェスト② 戦前の観光ブームで生まれた駅舎
ダイジェスト③ イマドキ駅舎
ダイジェスト④ 再建された駅舎

■書誌情報

誌名:日本駅舎遺産100
著者:清水 要
発売日:2026年5月18日(月)
仕様:B5判 / 112ページ
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
ISBN:978-4-8022-1738-5
◇イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10154682.html

【イカロス出版株式会社】

『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開。
さらに旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/

株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】

イカロス出版株式会社 担当:大野
contact@ikaros.jp

よくある質問

『日本駅舎遺産100』はいつ発売されましたか?

2026年5月18日にイカロス出版から発売されました。

『日本駅舎遺産100』の著者は誰ですか?

清水要(しみず・かなめ)氏です。

この本ではどのような駅舎が紹介されていますか?

コンクリートのモダニズム駅舎、ハイカラな洋館駅舎、歴史ある木造駅舎など、建築的価値のある名駅舎が紹介されています。

『日本駅舎遺産100』の価格はいくらですか?

定価は1,980円(本体1,800円+税10%)です。

どのような読者層におすすめの書籍ですか?

鉄道や駅が好きな方、旅行を趣味としている方、そして建築を見るのが好きな方におすすめです。