建築史家・倉方俊輔による旅先で建築を楽しむための一冊『建築を旅する 歴史と地域を楽しむ「建築ツーリズム」のすすめ』を発売

イカロス出版は、建築史家・倉方俊輔氏による著書『建築を旅する 歴史と地域を楽しむ「建築ツーリズム」のすすめ』を2026年4月15日に発売した。全国60の建築を厳選し、旅行の目的としての建築鑑賞を提案する一冊である。
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  • 📰 発表: 2026年4月15日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 09:33(収集から94時間1分後)
インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、おとなのワンテーマ『建築を旅する 歴史と地域を楽しむ「建築ツーリズム」のすすめ』を2026年4月15日に発売いたしました。









■北海道から沖縄まで、ぜひ訪ねてほしい60件の「建築」




「建築とまち歩き」でもおなじみの建築史家・倉方俊輔先生が、日本全国から旅の目的として訪ねたい60の建築を厳選。幕末から現代まで、美術館、図書館、庁舎など多彩な建築の魅力を、多角的な視点でひもときます。




各スポットでは、歴史的背景に加え、周辺のまち歩きへと誘う鑑賞のポイントや、装飾など細部の見どころも丁寧に解説。建築を楽しみながら旅するための一冊であり、はじめての「建築趣味」に触れるきっかけとしてもおすすめです。




その建築はなぜここに建ち、どのような時を刻んできたのか。背景を知ることは、その土地を深く味わうことにもつながります。建物に目を向ければ、かつての人々の思いや、時代の息吹が立ち上がってくるはずです。




本書を手に、ぜひ現地へ。空間に身を置き、肌で感じる体験こそが「建築を旅する」こと。一つの建築から、「時代」「設計者」「地域」へと広がるつながりを、自分だけの旅として楽しんでみてください。









■本書は以下のような方におすすめです




・建築物に興味がある方




・土地や風土、歴史に興味がある方




・人々の交流やまちづくりに興味のある方









■紙面イメージ




各施設の外観・内観、装飾などを写真で掲載









全国から選んだ「まず訪れて欲しい60の建築」









■本書の構成




◎全国建築マップ/本書の使い方




〈北海道・東北エリア〉




札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)/釧路市湿原展望台/青森県立美術館/木村産業研究所/岩手銀行赤レンガ館/せんだいメディアテーク/康楽館/山形市郷土館(旧済生館本館)/郡山市郡山公会堂




〈関東エリア〉




とちぎ明治の森記念館(旧青木家那須別邸)/つくばセンタービル/白井屋ホテル/誠之堂/幕張メッセ/成田山新勝寺大本堂/築地本願寺/神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店本館〉/横須賀美術館




〈甲信越・北陸〉




笛吹川フルーツ公園/旧開智学校校舎/八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)/北方文化博物館/アオーレ長岡/ホテル立山/金沢21世紀美術館/旧右近家住宅西洋館




〈中部・近畿〉




名和昆虫研究所記念昆虫館/旧日向家熱海別邸/愛知県庁本庁舎/とこなめ陶の森 陶芸研究所/六華苑(旧諸戸清六邸)/びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)/旧八幡郵便局/国立京都国際会館/大阪府立中之島図書館/風見鶏の館(旧トーマス住宅)/ヨドコウ迎賓館/奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター(旧奈良県物産陳列所)/ホテル川久




〈中国・四国エリア〉




仁風閣/興雲閣/旧遷喬尋常小学校/広島平和記念資料館本館/岩国徴古館/旧秋田商会ビル/上勝町ゼロ・ウェイストセンター〝WHY〟/瀬戸内海歴史民俗資料館/地中美術館/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/愛媛県庁本館/高知県立坂本龍馬記念館/土佐清水市竜串貝類展示館 海のギャラリー




〈九州エリア〉




門司港駅/旧高取邸/日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会/熊本大学五高記念館/大分県立美術館/日向市駅/旧鹿児島紡績所技師館/名護市庁舎




《column》




建築祭はまちを開く/東京建築祭の歩き方/イケフェス大阪という起点/京都モダン建築祭が変えたもの/未来に広がる建築祭









■著者プロフィール




倉方 俊輔(くらかた・しゅんすけ)




1971年東京都生まれ。1994年早稲田大学理工学部建築学科卒業、1996年同大学院修了。博士(工学)。大阪市立大学准教授などを経て、2023年から大阪公立大学大学院工学研究科教授。日本近現代の建築史の研究と並行して、日本最大級の建築イベント「東京建築祭」の実行委員長、「イケフェス大阪」「京都モダン建築祭」の実行委員を務めるなど、建築の価値を社会に広く伝える活動を行っている。




著書に『京都 近現代建築ものがたり』(平凡社新書)、『神戸・大阪・京都レトロ建築さんぽ』、『東京モダン建築さんぽ』、『東京レトロ建築さんぽ』(以上エクスナレッジ)、『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)ほか。日本建築学会賞(業績)、日本建築学会教育賞(教育貢献)、グッドデザイン賞グッドデザイン・ベスト100など受賞。Peatix「倉方俊輔オンライン」で海外旅行が深まる建築レクチャーなどを展開中。









■書誌情報




シリーズ名:おとなのワンテーマ




書名:建築を旅する 歴史と地域を楽しむ「建築ツーリズム」のすすめ




著者:倉方 俊輔




発売日:2026年4月15日(水)




仕様:A5判 / 144ページ




定価:2,200円(本体2,000円+税10%)




ISBN: 978-4-8022-1732-3




◇イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10158679.html





【イカロス出版株式会社】




『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開。




さらに旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。









【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/




株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。









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イカロス出版株式会社 担当:揚野




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