IMAGICA GROUP オリジナル映画製作プロジェクト第2弾作品は株式会社ピクスがプロデュース・制作。監督・脚本 関友太郎による『OUR SON』に決定!《カンヌ記者発表会レポート》
株式会社IMAGICA GROUPは、カンヌ国際映画祭にて「IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト」第2弾作品が関友太郎監督・脚本の『OUR SON』に決定したと発表した。本プロジェクトは、新たな才能の発掘と日本の映像表現の可能性追求を目的に2025年に立ち上げられ、毎年1作品を選定して製作し国際映画祭を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月20日 04:31
- 🔍 収集: 2026年5月19日 20:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 06:24(収集から10時間22分後)
株式会社IMAGICA GROUP(本社:東京都港区、代表取締役社長 社長執行役員 グループCEO:長瀬俊二郎)は、新たな才能の発掘と、グローバルな舞台で日本の映像表現の可能性を追求することを目的とし、2025年に「IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト」を立ち上げました。そして、この度、選考された第2弾作品の内容を、第79回カンヌ国際映画祭会期中に世界発表しました。
「IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト」は、当社グループ会社内から国際映画祭への出品および受賞を視野に入れた映画企画を募集し、毎年1本作品を選定して製作します。これを5年間に渡り継続することで才能あるクリエイターの発掘・育成を図ると共にIMAGICA GROUPとしての創造力と表現力を世界に向けて発信してまいります。
【記者発表会レポート】
日時:2026年5月18日(月)
場所:(記者会見)カンヌ ジャパンパビリオン/(ガーデンパーティー)The SCREEN Garden
登壇者:第2弾作品 『OUR SON』
監督・脚本 関友太郎氏(株式会社ピクス)、プロデューサー ハンサングン氏(株式会社ピクス)
映画監督 石川慶氏
東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 市⼭尚三氏
公益財団法⼈川喜多記念映画⽂化財団 常務理事 坂野ゆか氏
株式会社IMAGICA GROUP 代表取締役社長 社長執行役員 グループCEO 長瀬俊二郎
左より:長瀬俊二郎、ハンサングン氏、関友太郎氏、市⼭尚三氏、坂野ゆか氏、石川慶氏
司会の呼びかけにより、株式会社IMAGICA GROUPが世界に向けて発表するオリジナル映画製作プロジェクト第2弾の記者発表会が開始されました。
本日の登壇者として、株式会社IMAGICA GROUP 代表取締役社長 社長執行役員 グループCEOの長瀬俊二郎、そして今回のプロジェクト第2弾の審査員を務めた石川慶監督、市⼭尚三氏、坂野ゆか氏が紹介されました。
まず長瀬より皆様へご挨拶がありました。
「皆様、本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。株式会社IMAGICA GROUPの長瀬俊二郎です。今回はオリジナル映画製作プロジェクトの第2弾の発表となります。昨年、第1弾の発表を行って以来、本当に多くの方々から大きな反響を頂戴いたしました。映画業界の皆様からは「素晴らしい試みだからぜひ続けてほしい」という力強い励ましのお言葉を頂戴し、また、応募してくださるプロデューサーや監督の皆様からも「1本と言わず、2本、3本と製作してほしい」といった嬉しいお声をいただいております。こうした機会を創出できましたことを、私自身、大変喜ばしく感じております。そして第2弾を迎える本年は、新たに石川慶監督に審査員としてご参加いただくこととなりました。石川監督とは奇しくも同い年齢ということで、私も大変気合いが入っております。本年も多数のご応募があり、企画内容も非常に素晴らしいものであったと報告を受けております。その詳細につきましては、この後、登壇者の皆様からお話しいただきますが、私たちも引き続き、良い作品を世に送り出せるよう全力を尽くしてまいります」と挨拶しました。
次に、石川慶監督は、「昨年の第1弾の発表もカンヌで拝見しており、個人的にも素晴らしいプロジェクトだと感じて「隙があれば自分も応募できないか」と考えていたところ、今回審査員のお誘いをいただきました。私も作り手として応募する立場にあるため少し悩みましたが、一人の作り手の目線から多様な企画を拝見し、国際映画祭へ送り出したい作品を選べるのは大変光栄なことだと思い、お引き受けいたしました。」と本プロジェクトに参加された思いについてお話しされました。続けて、「私は関監督が所属されていた監督集団「5月」の作品を『八芳園』からすべて拝見しており、個人的にも大好きな作家です。彼らの作品は映像の“形(フォーム)”の新しさが注目されがちですが、私は常に「役者の見せ方が素晴らしい」と感じており、その秘密を知りたいと思っていました。今回の企画は、そうしたフォームの新しさに加え、強力なストーリーとキャラクターの魅力が備わっています。これらが組み合わさった時にどのような映画になるのか、私自身非常に見たいと思いました。良い作品に仕上がれば、すぐにでも国際映画祭へ飛び立っていくポテンシャルを持った企画だと感じています」と、作品選定の理由を語りました。
市⼭尚三氏は、第1弾から見られた応募作品の変化について、「昨年も素晴らしい企画が多く寄せられましたが、普通に日本映画として作れば良質な商業映画になるものの、「国際映画祭を目指す」という本プロジェクトの趣
「IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト」は、当社グループ会社内から国際映画祭への出品および受賞を視野に入れた映画企画を募集し、毎年1本作品を選定して製作します。これを5年間に渡り継続することで才能あるクリエイターの発掘・育成を図ると共にIMAGICA GROUPとしての創造力と表現力を世界に向けて発信してまいります。
【記者発表会レポート】
日時:2026年5月18日(月)
場所:(記者会見)カンヌ ジャパンパビリオン/(ガーデンパーティー)The SCREEN Garden
登壇者:第2弾作品 『OUR SON』
監督・脚本 関友太郎氏(株式会社ピクス)、プロデューサー ハンサングン氏(株式会社ピクス)
映画監督 石川慶氏
東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 市⼭尚三氏
公益財団法⼈川喜多記念映画⽂化財団 常務理事 坂野ゆか氏
株式会社IMAGICA GROUP 代表取締役社長 社長執行役員 グループCEO 長瀬俊二郎
左より:長瀬俊二郎、ハンサングン氏、関友太郎氏、市⼭尚三氏、坂野ゆか氏、石川慶氏
司会の呼びかけにより、株式会社IMAGICA GROUPが世界に向けて発表するオリジナル映画製作プロジェクト第2弾の記者発表会が開始されました。
本日の登壇者として、株式会社IMAGICA GROUP 代表取締役社長 社長執行役員 グループCEOの長瀬俊二郎、そして今回のプロジェクト第2弾の審査員を務めた石川慶監督、市⼭尚三氏、坂野ゆか氏が紹介されました。
まず長瀬より皆様へご挨拶がありました。
「皆様、本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。株式会社IMAGICA GROUPの長瀬俊二郎です。今回はオリジナル映画製作プロジェクトの第2弾の発表となります。昨年、第1弾の発表を行って以来、本当に多くの方々から大きな反響を頂戴いたしました。映画業界の皆様からは「素晴らしい試みだからぜひ続けてほしい」という力強い励ましのお言葉を頂戴し、また、応募してくださるプロデューサーや監督の皆様からも「1本と言わず、2本、3本と製作してほしい」といった嬉しいお声をいただいております。こうした機会を創出できましたことを、私自身、大変喜ばしく感じております。そして第2弾を迎える本年は、新たに石川慶監督に審査員としてご参加いただくこととなりました。石川監督とは奇しくも同い年齢ということで、私も大変気合いが入っております。本年も多数のご応募があり、企画内容も非常に素晴らしいものであったと報告を受けております。その詳細につきましては、この後、登壇者の皆様からお話しいただきますが、私たちも引き続き、良い作品を世に送り出せるよう全力を尽くしてまいります」と挨拶しました。
次に、石川慶監督は、「昨年の第1弾の発表もカンヌで拝見しており、個人的にも素晴らしいプロジェクトだと感じて「隙があれば自分も応募できないか」と考えていたところ、今回審査員のお誘いをいただきました。私も作り手として応募する立場にあるため少し悩みましたが、一人の作り手の目線から多様な企画を拝見し、国際映画祭へ送り出したい作品を選べるのは大変光栄なことだと思い、お引き受けいたしました。」と本プロジェクトに参加された思いについてお話しされました。続けて、「私は関監督が所属されていた監督集団「5月」の作品を『八芳園』からすべて拝見しており、個人的にも大好きな作家です。彼らの作品は映像の“形(フォーム)”の新しさが注目されがちですが、私は常に「役者の見せ方が素晴らしい」と感じており、その秘密を知りたいと思っていました。今回の企画は、そうしたフォームの新しさに加え、強力なストーリーとキャラクターの魅力が備わっています。これらが組み合わさった時にどのような映画になるのか、私自身非常に見たいと思いました。良い作品に仕上がれば、すぐにでも国際映画祭へ飛び立っていくポテンシャルを持った企画だと感じています」と、作品選定の理由を語りました。
市⼭尚三氏は、第1弾から見られた応募作品の変化について、「昨年も素晴らしい企画が多く寄せられましたが、普通に日本映画として作れば良質な商業映画になるものの、「国際映画祭を目指す」という本プロジェクトの趣
よくある質問
IMAGICA GROUPの映画プロジェクトの目的は何ですか?
才能の発掘と、日本の映像表現の可能性をグローバルな舞台で追求することです。
第2弾の作品名と監督は誰ですか?
作品名は『OUR SON』で、関友太郎氏が監督と脚本を務めます。
このプロジェクトは何年間続く予定ですか?
2025年から5年間に渡り、毎年1本を選定して製作する予定です。