4月2日「腰痛と向き合う日」制定から1年。社会に広がる、新しい腰痛医療のあり方

ILC国際腰痛クリニックが「腰痛と向き合う日」制定1周年を記念し、新しい腰痛医療の展望を発表。
イベントNQ 77/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月2日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 14:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 06:18(収集から447時間48分後)

推計3,000万人が患い、日本人の8割が生涯で経験する国民病「腰痛」。
また、厚生労働省の「令和4年国民生活基礎調査」においても、男女ともに自覚症状(有訴者率)で腰痛がトップを占めるなど、深刻な社会課題となっています。

これを受けILC国際腰痛クリニック(以下、当院)は昨年、4月2日を「腰痛と向き合う日」に制定致しました。 そこから1年、当院は単に痛みを取るだけの医療に留まらず、患者様がQOL(生活の質)を高め、前向きに人生を歩むための新たな医療の選択肢を提示し続けています。

ただ痛みを和らげるのではない。「やりたいことができる身体づくり」へ

当院の腰痛相談は累計20,000件を突破。主力治療である「セルゲル法」の治療実績も4,000件規模へと拡大しています。同治療は、椎間板の修復・再生を目的とした海外の先進的な日帰り治療法です。

こうした先進的な医療に加え、当院では「日々の身体の使い方や生活習慣」にもアプローチすることが、不可欠だと考えています。

治療後のアフターフォローとして開設されたウェルネスセンターでは、施術者が一方的に治療を施すのではなく、患者様自身が自らの身体を理解し、主体的に健康を掴み取るための支援を行っています。

そこでのゴールは、ただ痛みを和らげることではなく、趣味や旅行など「やりたいことができる身体づくり」です。そのために私たちは、目に見える症状だけでなく、その根本にある原因に向き合うことを徹底しています。

腰痛やしびれの原因は椎間板の損傷に留まらず、脳や筋肉、さらには日々のストレスや腸内環境など多岐にわたります。だからこそ、西洋医学の枠組みを超えて東洋医学やインド医学の視点を取り入れ、包括的に「人」を診る医療とホスピタリティを軸としました。

この独自の取り組みにより、特に業界内で改善が難しいとされる「しびれ」の症状に対しても高い改善度を誇っています。

※治療効果は個人差があります

今後の展望と目標・理念(医療法人理事長 簑輪 忠明より)

医療法人OJ会 ILC国際腰痛クリニック 理事長 簑輪 忠明

「腰痛と向き合う日」を制定してからのこの1年は、私たちにとっても『患者様が抱える孤独な痛み』と改めて深く向き合う1年でした。
私たちは「腰痛に悩むすべての人に、諦めないという選択肢を届ける」ことを使命として掲げてきました。腰痛は単なる身体の痛みではなく、趣味を諦め、仕事を休み、日々の笑顔を奪うものです。だからこそ、私たちは最新の医学的根拠に基づいた低侵襲治療の研究を止めず、常に最善の医療を提供し続けなければなりません。

今後は、さらに多くの患者様に寄り添えるよう、全国的な診療体制の強化はもちろん、データに基づく症状改善プログラムの進化にも挑戦していきます。

『腰痛があるのが当たり前』の社会を、『腰痛は治せる、向き合える』という社会へ変えていく。制定から2年目を迎えるにあたり、私たちはその旗振り役として、一人でも多くの笑顔を取り戻すために邁進してまいります。

医療法人OJ会 ILC国際腰痛クリニックについて

注射で完了する海外の先進的な日帰り腰痛治療法「セルゲル法」や、脊柱管狭窄症の日帰り手術「フローレンス法・Qフローレンス法」を提供している腰痛治療の専門クリニックです。医師が患者様一人ひとりに対して30分以上の時間をかけ、痛みや症状を丁寧にお伺いし、治療についてじっくりご相談いただいています。

セルゲル法は、欧州を中⼼に世界54ヶ国以上で導⼊されている先進的な腰痛治療法で、世界で45,000

件以上の治療実績があります。

https://ilclinic.or.jp/

【このようなお悩みの方に】

・痛みで長時間立っていられない、座れない

・長い距離を歩くことができない

・足のしびれ症状が辛く、生活に支障をきたしている

・趣味・スポーツができない、楽しめない

・手術や入院は避けたい、したくない。高齢のため手術ができない

腰痛の改善は、症状を理解し、正しい対処・治療を行うことが重要です。

日常生活の動作に不安がある、腰痛が消えない…そんな方は先ずご自分の腰の状態を知ることをお勧めします。

医療法人OJ会 ILC国際腰痛クリニック 概要

日帰り可能な海外の先進的腰痛治療法「セルゲル法」「フローレンス法」「Qフローレンス法」などを中心に行っているクリニックです。 公式HP: https://ilclinic.or.jp/

<東京院>

クリニック名:ILC国際腰痛クリニック東京

所在地:東京都港区港南1-8-15 Wビル1階

電話番号:03-6712-3520

診療時間:月・火・水・金・土 9:00~17:00 

(祝日・年末年始除く)


<ウェルネスクリニック東京院>

クリニック名:ILCウェルネスクリニック東京

所在地:東京都中央区日本橋3-3-12 E-1 BLDG. 3F

電話番号:03-6712-3520

診療時間:月・火・木・金・土 9:00~17:00 

(祝日・年末年始除く)


<大阪院>

クリニック名:ILC国際腰痛クリニック大阪

所在地:大阪府大阪市淀川区西中島5-4-20 新大阪駅前中央ビル1階

電話番号:06-6829-7662

診療時間:月・火・木・金・土 9:00~17:00 

(祝日・年末年始除く)


<名古屋院>

クリニック名:ILC国際腰痛クリニック名古屋

所在地:愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル1階

電話番号:052-526-1699

診療時間:月・火・木・金・土 9:00~17:00 

(祝日・年末年始除く)


<上記に関するお問い合わせ先>

■医療法人OJ会 ILC国際腰痛クリニック

■担当:伊藤

■TEL:03-6712-3520

■Email:info@ilclinic.or.jp

よくある質問

「腰痛と向き合う日」とは何ですか?

ILC国際腰痛クリニックが昨年4月2日に制定した日で、腰痛患者がQOLを高め、前向きに人生を歩むための新しい医療の選択肢を提示する日です。

ILC国際腰痛クリニックの主要な治療法は何ですか?

椎間板の修復・再生を目的とした海外の先進的な日帰り治療法「セルゲル法」が主力です。その他、「フローレンス法」「Qフローレンス法」も提供しています。

なぜILC国際腰痛クリニックは「ただ痛みを和らげるのではない」と強調するのですか?

単に痛みを和らげるだけでなく、患者様が趣味や旅行など「やりたいことができる身体づくり」を目標とし、根本原因に多角的にアプローチする医療を提供しているためです。