世界最長の吊橋・メッシーナ海峡大橋建設事業に関してイタリアのサルヴィーニ副首相兼インフラ運輸大臣と意見交換を実施
2026年5月12日、IHIの代表団がイタリアを訪問し、サルヴィーニ副首相兼インフラ運輸大臣らと、世界最長の吊橋となるメッシーナ海峡大橋建設事業について意見交換を行った。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 22:40
- 🔍 収集: 2026年5月22日 14:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 17:30(収集から3時間28分後)
5月12日、当社代表取締役社長 井手博を含む代表団がイタリアを訪問し、Matteo Salvini副首相兼インフラ運輸大臣を表敬訪問のうえ、世界最長の吊橋・メッシーナ海峡大橋建設事業に関して意見交換を行いました。面談には、小野日子駐イタリア日本国特命全権大使および、事業主体であるイタリア政府出資のメッシーナ海峡公団のPietro Ciucci CEOが同席されました。
本面談では、メッシーナ海峡大橋建設事業の重要性や意義について意見交換が行われ、日伊間で密な協力を図り、着実に進捗させていくことが重要であるとの認識が共有されました。本事業の推進において中心的役割を担うサルヴィーニ副首相兼インフラ運輸大臣からは、IHIが重要なパートナー企業であるとの認識と期待が示されました。
IHIグループは、日伊協力の象徴である本プロジェクトを含む、国内外の社会インフラ整備に貢献する企業として、安心・安全で快適な社会を支える次世代インフラの構築を推進してまいります。
*1)イタリア本土(カラブリア州)とシチリア島(シチリア自治州)の海峡部にかかる道路・鉄道併用の吊橋、両岸のアプローチ道路および鉄道を建設する事業。工期は着工後7年強を予定。完成後は3,300mの中央径間を有し、現在世界第1位であるトルコ西部のチャナッカレ1915橋(中央径間:2,023m)を大きく上回る世界最長の吊橋となり、主塔の高さ399mにおいても世界最高となる。
本面談では、メッシーナ海峡大橋建設事業の重要性や意義について意見交換が行われ、日伊間で密な協力を図り、着実に進捗させていくことが重要であるとの認識が共有されました。本事業の推進において中心的役割を担うサルヴィーニ副首相兼インフラ運輸大臣からは、IHIが重要なパートナー企業であるとの認識と期待が示されました。
IHIグループは、日伊協力の象徴である本プロジェクトを含む、国内外の社会インフラ整備に貢献する企業として、安心・安全で快適な社会を支える次世代インフラの構築を推進してまいります。
*1)イタリア本土(カラブリア州)とシチリア島(シチリア自治州)の海峡部にかかる道路・鉄道併用の吊橋、両岸のアプローチ道路および鉄道を建設する事業。工期は着工後7年強を予定。完成後は3,300mの中央径間を有し、現在世界第1位であるトルコ西部のチャナッカレ1915橋(中央径間:2,023m)を大きく上回る世界最長の吊橋となり、主塔の高さ399mにおいても世界最高となる。
よくある質問
IHIがイタリアで意見交換を行ったプロジェクトは何か?
イタリア本土とシチリア島を結ぶ世界最長の吊橋、メッシーナ海峡大橋建設事業です。
面談には誰が同席したか?
イタリアのMatteo Salvini副首相兼インフラ運輸大臣、小野日子駐イタリア日本国特命全権大使、メッシーナ海峡公団のPietro Ciucci CEOが同席しました。
メッシーナ海峡大橋の特徴は?
道路・鉄道併用の吊橋で、完成後は中央径間3,300mとなり、世界最長の吊橋となる予定です。主塔の高さも399mと世界最高となります。
本事業の工期はどのくらいか?
着工後7年強を予定しています。
IHIの役割はどのようなものか?
サルヴィーニ副首相より、本事業を推進する上で重要なパートナー企業であるとの認識が示されています。