医学生・研修医の必読書、聖路加国際病院の「鉄則」に感染症版が登場!『レジデントのための感染症診療の鉄則』4/27発売

株式会社医学書院は、聖路加国際病院感染症科の教育に基づいた医学生・研修医向け必読書『レジデントのための感染症診療の鉄則』(森信好編集)を2026年4月27日に発売しました。本書は症例ベースで感染症診療の思考プロセスを学べる内容で、定価5,940円(税込)です。
新製品NQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 03:23(収集から15時間51分後)
## プレスリリース本文

株式会社医学書院 (所在地:東京都文京区、代表取締役社長:金原 俊)は、『レジデントのための感染症診療の鉄則』(編集:森 信好)を2026年4月27日に刊行しました。

「患者を診て考える」感染症診療

カルテや検査データだけでなく、患者さんを診て考え、その症例をもとに議論する――聖路加国際病院感染症科の教育の根幹として受け継がれる姿勢に基づき、感染症診療の実践知をまとめました。

「知識を最大限に活かし、緊急性・重要性を判断したうえで、いかに適切な行動を取ることができるか」に主眼を置いた、医学生・研修医の必読書『内科レジデントの鉄則』の姉妹本。感染症診療をテーマにした、レジデント必携の一冊です。

まず「鉄則」を示し、プロセスを丁寧に解説

感染症領域の実臨床では、問診や身体所見、検査情報から何を疑い、鑑別を整理し、いつ抗菌薬治療を開始し、どのように見直すのかといった判断が常に求められます。

本書は感染症診療における思考のプロセスを症例ベースで紐解くことに主眼を置いています。聖路加国際病院感染症科のカンファレンスで行われている議論をもとに、頻度が高く重要なテーマを厳選しました。

各テーマでは、まずTake home message を「鉄則」として提示し、その鉄則に至るまでの考え方や根拠をわかりやすく解説しています。

各項目の冒頭に、必ず知っておきたい大原則を「鉄則」として箇条書きでまとめています。最新のトピックスや議論が分かれる部分を「もっと知りたい!」として扱い、理解を深めます。

本書の目次
A 感染症診療の鉄則
B 中枢神経感染
C 頭頸部感染症
D 呼吸器感染症
E 血管内感染症
F 腹腔内感染症
G 尿路感染症
H 皮膚軟部組織感染
I 骨関節感染症
J がんと感染症
K HIV/STI
L 旅行医学
M 抗菌薬耐性とアレルギー
N 菌血症
O 血液培養陽性シリーズ
P 感染症学習
Q 聖路加国際病院感染症科の取り組みの紹介

書誌情報
書名:レジデントのための感染症診療の鉄則
著:森 信好
発行月:2026年4月
判型:B5
頁数:392
定価:5,940円 (本体5,400円+税10%)
ISBN:978-4-260-06252-7
発行元:医学書院

よくある質問

『レジデントのための感染症診療の鉄則』の編集者は誰ですか?

編集は森信好氏が担当しています。

この本の出版元はどこですか?

医学書院より出版されています。

発売日はいつですか?

2026年4月27日に発売されました。

この本はどのような読者を想定していますか?

医学生や研修医を対象とした必読書です。

本書の特徴は何ですか?

聖路加国際病院感染症科の教育姿勢に基づき、症例ベースで感染症診療の思考プロセスを学べる実践的な内容となっています。