IGアリーナが「令和8年度『電波の日・情報通信月間』記念式典」にて「東海情報通信懇談会会長表彰」を受賞

IGアリーナを運営する株式会社愛知国際アリーナは、IOWN技術を活用した次世代型連動ライブ演出の功績により、東海情報通信懇談会会長表彰を受賞しました。
techNQ 49/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 15:39(収集から12分後)
IGアリーナを運営する株式会社愛知国際アリーナ(名古屋市、代表取締役社長:寛司 久人)は本日、総務省東海総合通信局が東海情報通信懇談会と開催する「令和8年度『電波の日・情報通信月間』記念式典」において「東海情報通信懇談会会長表彰」を受賞しました。この賞は、電波利用又は情報通信の発展に貢献した個人・団体に対する表彰で、2026年2月15日にIGアリーナで開催された「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」において、IGアリーナとして初めてIOWNを活用して実施した「IOWNスペシャルステージ」が評価されたものです。IGアリーナと横浜BUNTAIをリアルタイムで接続し、2つの会場で展開されるFRUITS ZIPPERとCANDY TUNEの2組のステージが距離を超えてひとつとなる、IOWNを活用した次世代型連動ライブ演出を全国で初めて実現しました。

よくある質問

IGアリーナが受賞した賞は何ですか?

東海情報通信懇談会会長表彰です。

受賞の理由は?

IOWN技術を活用し、遠隔地会場をリアルタイムで接続する次世代型連動ライブ演出を全国で初めて実現したためです。

IOWNとは何ですか?

NTTグループが推進する、超低遅延・超低消費電力・超大容量通信を特徴とする次世代コミュニケーション基盤構想です。

今回の演出で接続されたもう一つの会場は?

横浜BUNTAIです。

IGアリーナの収容人数は?

最大17,000人(立ち見含む)です。