使用済み食用油のリサイクルを通じた森林再生プロジェクトへの支援(2026年度)
一冨士フードサービス株式会社は、厨房から出る使用済み食用油のリサイクルで得た収益を、認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する森林再生プロジェクト「Present Tree」に寄付しています。この取り組みは2025年度から開始され、2026年度には神奈川県の「湘南国際村めぐりの森Ⅱ」へ50本分の植樹寄付を実施。これにより、累計寄付本数は80本に達しました。この活動は、食と環境のつながりを重視し、持続可能な社会の実現を目指す同社のCSR活動の一環です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 17:20
- 🔍 収集: 2026年6月2日 08:35
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 08:37(収集から2分後)
一冨士フードサービス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大西 博史、以下「当社」)は、認定NPO法人 環境リレーションズ研究所(所在地:東京都千代田区、理事長:鈴木 敦子)が運営する、森づくりと地域振興を結びつける事業「Present Tree」の活動に賛同し、2025年度より森林再生プロジェクトへの支援を行っています。
2026年度は、「Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ」へ50本分の植樹寄付を行いました。
【植樹寄付実績】合計80本(2026年5月末現在)
・2025年度
寄付場所:Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ
寄付本数:30本
・2026年度
寄付場所:Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ
寄付本数:50本
この支援活動のスタートと、これからも続けていきたい想い
食を通じた環境への取り組みを考える中で、私たちは「Present Tree」の植樹活動と出会い、2025年4月に開催された「湘南国際村めぐりの森Ⅱ」植樹イベントに参加しました。自然とふれあいながら、「食」と「森」のつながりをあらためて実感できたことは、私たちにとって大きな学びとなりました。
その経験をきっかけに、環境保全活動に対して、当社の事業活動の中で持続可能に取り組める方法を模索するようになりました。
当社では、株式会社レボインターナショナルの協力のもと、厨房から発生した使用済み食用油を、バイオディーゼル燃料や持続可能な航空燃料(SAF)へとリサイクルする活動に取り組んでいます。
【使用済み食用油の回収実績】
・2023年度:52,380L
・2024年度:62,077L
・2025年度:64,931L
この活動は多くの職場へ広がり、年々回収量も増加しています。
私たちは、本来であれば廃棄されるはずだった使用済み食用油に新たな価値を生み出し、必要な資源として循環させるだけでなく、さらに社会へ還元できる取り組みはないかと考えました。
その一つとして、使用済み食用油のリサイクルによって得られた収益を「Present Tree」の植樹活動へ寄付し、森づくりへの支援につなげる取り組みをスタートしました。
社会や環境が大きく変化する中、当社が120年以上にわたり事業を続けてこられたのは、地域の皆さまや社会全体からの支えがあってこそです。
私たちは、これからも「食と人」「食と環境」のつながりを大切にしながら、地球や地域社会の一員として、自分たちにできることを考え、行動し続けてまいります。
そして、日々の事業活動を通じて生まれる資源を有効活用しながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを着実に進めてまいります。
2026年度は、「Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ」へ50本分の植樹寄付を行いました。
【植樹寄付実績】合計80本(2026年5月末現在)
・2025年度
寄付場所:Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ
寄付本数:30本
・2026年度
寄付場所:Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ
寄付本数:50本
この支援活動のスタートと、これからも続けていきたい想い
食を通じた環境への取り組みを考える中で、私たちは「Present Tree」の植樹活動と出会い、2025年4月に開催された「湘南国際村めぐりの森Ⅱ」植樹イベントに参加しました。自然とふれあいながら、「食」と「森」のつながりをあらためて実感できたことは、私たちにとって大きな学びとなりました。
その経験をきっかけに、環境保全活動に対して、当社の事業活動の中で持続可能に取り組める方法を模索するようになりました。
当社では、株式会社レボインターナショナルの協力のもと、厨房から発生した使用済み食用油を、バイオディーゼル燃料や持続可能な航空燃料(SAF)へとリサイクルする活動に取り組んでいます。
【使用済み食用油の回収実績】
・2023年度:52,380L
・2024年度:62,077L
・2025年度:64,931L
この活動は多くの職場へ広がり、年々回収量も増加しています。
私たちは、本来であれば廃棄されるはずだった使用済み食用油に新たな価値を生み出し、必要な資源として循環させるだけでなく、さらに社会へ還元できる取り組みはないかと考えました。
その一つとして、使用済み食用油のリサイクルによって得られた収益を「Present Tree」の植樹活動へ寄付し、森づくりへの支援につなげる取り組みをスタートしました。
社会や環境が大きく変化する中、当社が120年以上にわたり事業を続けてこられたのは、地域の皆さまや社会全体からの支えがあってこそです。
私たちは、これからも「食と人」「食と環境」のつながりを大切にしながら、地球や地域社会の一員として、自分たちにできることを考え、行動し続けてまいります。
そして、日々の事業活動を通じて生まれる資源を有効活用しながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを着実に進めてまいります。
よくある質問
一冨士フードサービスはどのような社会貢献活動を行っていますか?
厨房から出る使用済み食用油をリサイクルして得た収益を、認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する森林再生プロジェクト「Present Tree」に寄付しています。
2026年度の具体的な寄付実績は何ですか?
神奈川県にある「Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ」へ50本分の植樹寄付を行いました。これにより、2025年度からの累計寄付本数は80本となりました。
この活動の資金はどのようにして得られていますか?
株式会社レボインターナショナルの協力のもと、事業所の厨房から回収した使用済み食用油をバイオディーゼル燃料や持続可能な航空燃料(SAF)へリサイクルし、それによって得られた収益を寄付の原資としています。
この取り組みを始めたきっかけは何ですか?
2025年4月に「湘南国際村めぐりの森Ⅱ」の植樹イベントに参加し、「食」と「森」のつながりを実感したことがきっかけです。事業活動の中で持続可能な環境保全活動を模索する中で開始されました。
一冨士フードサービスとはどのような会社ですか?
大阪に本社を置く総合フードサービス会社で、120年以上の歴史があります。企業、保育、学校、医療福祉施設など、あらゆる施設で食事サービスを提供しています。