IFME、小学校での「足型計測会」を通じて子どもの“足育”を推進

丸紅コンシューマーリンク株式会社の子供靴ブランド「IFME」は、2026年5月7日・8日に滋賀県豊郷町立豊郷小学校および日栄小学校にて「足型計測会」を実施した。全校児童363名を対象にシューフィッターが足を計測・個別にフィードバックしたほか、体力向上を目的とした「スポーツ鬼ごっこ教室」を同時開催し、正しい靴選びの重要性を啓発した。
イベントNQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月4日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 10:32(発表から32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月4日 10:33(収集から0分後)
子ども靴ブランド「IFME」(イフミー:丸紅コンシューマーリンク株式会社)は、足の成長をサポートする足育活動の一環として、2026年5月7日(木)・8日(金)の2日間、滋賀県犬上郡豊郷町立豊郷小学校および日栄小学校にて、全校児童を対象とした「足型計測会」を実施しました。計測会では、2日間で合計363名の児童の足を計測し、一人ひとりに個別フィードバックを提供しました。当日は一般社団法人 鬼ごっこ協会の講師をお招きし、「スポーツ鬼ごっこ教室」も実施しました。

成長期の子どもの足と「足育」の重要性
未就学期から小学校低学年の子どもの足は、速いペースで成長するため、気づかないうちにサイズの合わない靴を履き続けてしまうケースが少なくありません。合わない靴の着用は、外反母趾や浮き指などの足指の変形、扁平足、姿勢の崩れを引き起こすだけでなく、運動能力やバランス感覚の発達、日常の活動量にも影響を及ぼす可能性が指摘されています。

正しい靴選びを学ぶ「足育(あしいく)」への関心が高まっている中、子どもたち自身にも「足の成長」を考えてもらうため、IFMEでは滋賀県の小学校での、足型計測会を実施しました。合計363名の児童の足を測定し、終了後はそれぞれの計測結果をプリントにまとめて返却。子ども自身が足のサイズや左右差、幅の違いを知ることで、自分に合った靴を選ぶ重要性を学ぶ機会となりました。教員からは「数値として示されることで保護者へ説明しやすい」といった声も寄せられました。

また、計測会の他、「スポーツ鬼ごっこ」の講師による、スポーツ鬼ごっこ教室も同時開催しました。楽しみながら全身を動かすことができるため体力向上に貢献できるほか、判断力や協調性の成長にもつながるものと考えています。「スポーツ鬼ごっこ」は子どもたちにも大好評。「もう一度やりたい」「家族ともやってみたい」といった感想も多く聞かれました。

IFMEは、今回の取り組みを通じて得られた学びを今後の商品開発や情報発信にも活かし、子どもの足の成長と、安心して運動を楽しめる環境づくりに引き続き取り組んでまいります。

足長・足幅・足囲など8項目を計測、結果は個別にフィードバック
計測会では、シューフィッターの資格を持つ当社社員が、子ども一人ひとりの足を直立した状態で手計測しました。計測項目とは、足長・足幅・足囲といった基本的な足の形状に加え、アーチの状態を把握するため、足の舟状骨の高さを測定しました。

これらの項目は、靴選びの基準となる足の「長さ」だけでなく、「幅」「厚み」「アーチの状態」まで含めて足の特徴を総合的に把握し、より適した靴選びにつなげることを目的としています。

計測後には、子ども一人ひとりの計測結果を専用結果カードにまとめ、フィードバックを実施しました。カードには、計測した足長・足幅・足囲の数値とJIS規格に基づく足囲区分(EEEなど)、身体計測データ(身長・体重)、過去の計測データとの比較による「足の成長記録グラフ」、そして一人ひとりに合った推奨靴サイズと「靴の選び方」の解説を掲載。子ども自身が自分の足の特徴を理解し、保護者と一緒に正しい靴選びを考えるきっかけとなる内容に仕上げています。

「スポーツ鬼ごっこ」について
これまでは遊びの一環であった鬼ごっこですが、現代では子どもたちの体力向上に役立つ遊びとして広く認識されています。

1. 全身運動としての効果
鬼ごっこは走る、逃げる、追いかけるといった動作を含むため、全身を使った運動です。これにより、持久力や瞬発力、敏捷性が鍛えられ、特に全力で走ることで心肺機能が向上するだけでなく、体力全般の向上に寄与します。

2. バランス感覚と協調性の向上
急な方向転換やブレーキをかける動作が頻繁に行われるため、バランス感覚や体のコントロール能力が向上します。また、友達と協力して遊ぶことで、協調性やコミュニケーション能力も育まれます。

3. 脳機能の活性化
鬼ごっこは、単なる体力向上だけでなく、脳機能の活性化にも効果があると言われています。逃げる側は、鬼の動きを予測しながら逃げるため、思考力や判断力が鍛えられます。また、運動を通じて脳が活性化し、学習効果の向上にもつながるとされています。

4. 外遊びの機会創出
外遊びの機会が減少している現代において、鬼ごっこは特別な道具も必要なく、手軽にできる運動として重要な役割を果たしています。

実施概要
日時: 2026年5月7日(木)、8日(金)
実施校: 滋賀県犬上郡豊郷町 豊郷小学校、日栄小学校

よくある質問

IFMEの足型計測会は滋賀県のどの小学校で実施されましたか

豊郷町立豊郷小学校と日栄小学校の2校で実施されました

2026年5月7日・8日の足型計測会で計測された児童の総数は何名ですか

全校児童363名が対象となりました

IFMEの足型計測会ではどのような専門家が足の計測を行いましたか

シューフィッターが足の計測を行い、個別にフィードバックしました

足型計測会と同時に開催された「スポーツ鬼ごっこ教室」の目的は何ですか

体力向上を目的としたイベントとして開催されました

IFMEの足型計測会では正しい靴選びの重要性をどのように啓発しましたか

足型計測とフィードバックを通じて正しい靴選びの重要性を啓発しました