世界トップアーティストが集結!10代発のエンターテイメントフェス「ZERO FES 2026」がTAKANAWA GATEWAY Convention Centerにて開催
10代が主役の世界的なエンタメフェス「ZERO FES 2026」が高輪ゲートウェイで開催。
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- 📰 発表: 2026年4月2日 01:01
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 08:35(収集から471時間47分後)

左下:RA1ON|AMANE|Kaiharubro|DJ Ricardo|Yuki Yamamoto|Cezary Machej(前)
2026年3月29日(日)、株式会社IDEAR(本社:東京都渋谷区、代表取締役:天野凱斗)は、10代がプロデュースし、10代が出演する新たなエンターテインメントフェス「ZERO FES 2026(ゼロフェス)」を、JR東日本の特別協賛のもと、TAKANAWA GATEWAY Convention Centerにて開催いたしました。音楽、ダンス、ドローンなど、多彩なジャンルで活躍する世界中の次世代トップアーティストが集結し、会場は終日熱狂に包まれました。

生ドラムの繊細かつ躍動感のあるリズムとともに幕を開け、ステージの口火を切ったのは、英国の天才ドラマー Jack Manders(17歳)。ジャズからコンテンポラリーまでを自在に行き来する圧倒的なグルーヴで、瞬時に観客を引き込みました。続いて登場したのは、日本の兄弟ターンテーブリスト Kaiharubro(18歳・16歳)。4ハンドでのクラシックなヒップホップの文脈に次世代の感覚を融合させたプレイでフロアを揺らします。その後、ポーランドの新鋭DJ OTEK(16歳)へとバトンが渡され、卓越したテクニカルスキルで会場の熱量をさらに引き上げました。
DJプレイの熱狂が最高潮に達するなか、日本を代表する次世代B-boy RA1ON(17歳)とB-girl AMANE(17歳)が登場。ダイナミックかつ高度なブレイキンで観客を圧倒します。続いてDMCスペインスクラッチチャンピオンのDJ RICARDO(15歳)がオールドスクールと現代サウンドを融合させたプレイで魅了したのち、空気は一変。
アメリカから来日したシンガー Dom Innarella(15歳)が登場し、ソウルやR&Bをルーツに持つ伸びやかな歌声で会場を包み込みました。Domは今回の出演について、「父からInstagramでZERO FESから出演オファーのDMが届いたと聞き、とても興奮しました。もともと日本には来てみたいと思っていたので、こうしてパフォーマンスできたことは本当に特別な体験です」とコメント。さらに「日本もZero Festも大好きになりました。観客のエネルギーは本当に素晴らしく、リスペクトがあり、アメリカとはまた違った魅力を感じました」と語り、観客との一体感を振り返りました。「ぜひまた日本でパフォーマンスしたいです」と、再来日への期待も寄せています。続いて登場したのは、ドバイから来日したDJ MICHELLE(14歳)。DMC史上最年少かつ初の女性チャンピオンの名にふさわしい、ジャンルを自在に横断する圧巻のスクラッチスキルを披露しました。さらにポーランドのCezary Machej(19歳)が登場し、DJセットとライブドラムを融合させた独自のスタイルで、パフォーマンスは新たな次元へと突入します。
日が落ち始めた頃、米ビルボードHot 100入りを果たしたラッパー BabyChiefDoit(17歳)がステージへ。ストリートのリアリティを生々しく描く新世代ドリルサウンドとともに、圧巻のライブパフォーマンスを披露し、会場の熱気を一気に引き上げました。今回の出演について、「とにかく新しい経験をしたかった。日本に来るのは初めてで、自分の音楽やエネルギーがどう受け取られるのか楽しみだった」とコメント。さらに「観客のエネルギーは期待を上回るもので、言語の壁があっても強い愛を感じ本当に素晴らしい体験だった」と語り、国境を越えて伝わる音楽の力を実感した様子を見せました。
そしてフェスは終盤へ。トップアーティストの公式リミックスも手掛けるウクライナのTim Bliss(15歳)が高度なEDMサウンドでフロアを支配し、大トリであるイビサ島拠点のDJ ELFIGO(14歳)へとつなぎます。4デッキを自在に操る神童の卓越したプレイにより、会場の熱狂はついに最高潮に達しました。
ELFIGOは今回のパフォーマンスについて、「最初に出演したときの体験が本当に最高で、また参加したいと思いました。今回も変わらず最高で、とても嬉しい」とコメント。さらに日本の観客については、「普段はクールで落ち着いているけれど、音楽が流れると一気にスイッチが入る。そのギャップがとても印象的だった」と語り、日本ならではのオーディエンスの魅力を振り返りました。
また、会場では15歳のプロドローンレーサー Yuki Yamamoto(日本)が終日ドローン撮影を実施。ステージパフォーマンスや観客の熱狂を空中からダイナミックに捉え、イベントの臨場感を新たな視点で可視化しました。Yukiは9歳でドローンと出会い、国内外の大会で活躍。2024年開催のWDRC(World Drone Racing Cup)で国別世界3位を獲得し、2026年2月には英国で開催された「BTW BIRD 2026」で優勝を果たすなど、世界的にも注目を集めています。当日はその卓越した操縦技術を活かし、会場全体の躍動を縦横無尽に記録しました。
ZERO FESの発起人・プロデューサーの天野凱斗は、今回のイベントを振り返りこう語ります。

「今回のZERO FESを通して、10代がつながる可能性を改めて強く感じました。言語や文化の違いを超え、音楽や表現を通じて人と人がつながる瞬間を創れたことをとても嬉しく思います。世界には素晴らしい才能を持つ10代が数多くいます。これからも、同世代とともにイベントやプロジェクトを創り、新しいカルチャーを生み出していきたいと考えています。
東京は今、世界中のカルチャーが交差する場所です。この場所から発信することに大きな意味があると感じています。IDEARは今後、10代発のグローバルクリエイティブエージェンシーとして、国やジャンルを超えて10代をつなぐ架け橋となり、コラボレーションを生み出していきます。新しいカルチャーの起点として、これからも挑戦を続けていきます。」











よくある質問
ZERO FESとは何ですか?
10代がプロデュースし、10代のアーティストが出演する、新世代のための国際的なエンターテインメントフェスティバルです。
どのようなアーティストが出演しましたか?
英国のJack Manders、ドバイのDJ MICHELLE、アメリカのBabyChiefDoitなど、世界中の音楽やダンス、ドローンのトップ才能が集まりました。
今後の展開は?
主催のIDEARは、10代発のグローバルクリエイティブエージェンシーとして、国やジャンルを超えたコラボレーションを創出していく予定です。