【開催レポート】「自治体向けビジネスピッチ2026」現役自治体職員による第2回二次審査を開催、さらに6社が最終審査へ進出!

Key facts

  • 【開催レポート】「自治体向けビジネスピッチ2026」現役自治体職員による第2回二次審査を開催、さらに6社が最終審査へ進出!
  • イチニ株式会社が主催する「自治体向けビジネスピッチ2026」の第2回二次審査が開催され、6社が最終審査への進出を決めました。このイベントは、民間企業のアイデアを行政と連携させて社会課題を解決することを目指しています。最終審査は6月27日に開催され、グーグル合同会社とAnthropic Japan合同会社による特別講演も予定されています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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イチニ株式会社が主催する「自治体向けビジネスピッチ2026」の第2回二次審査が開催され、6社が最終審査への進出を決めました。このイベントは、民間企業のアイデアを行政と連携させて社会課題を解決することを目指しています。最終審査は6月27日に開催され、グーグル合同会社とAnthropic Japan合同会社による特別講演も予定されています。

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【開催レポート】「自治体向けビジネスピッチ2026」現役自治体職員による第2回二次審査を開催、さらに6社が最終審査へ進出! (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月9日
イチニ株式会社が主催する「自治体向けビジネスピッチ2026」の第2回二次審査が開催され、6社が最終審査への進出を決めました。このイベントは、民間企業のアイデアを行政と連携させて社会課題を解決することを目指しています。最終審査は6月27日に開催され、グーグル合同会社とAnthropic Japan合同会社による特別講演も予定されています。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 23:50
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 15:06
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から73時間45分後)
■ 自治体ビジネスピッチ2026とは

日本最大級の政治・選挙情報プラットフォーム「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社(東京都渋谷区:代表取締役 高畑卓)が主催の「自治体向けビジネスピッチ2026」は、民間企業の新たなビジネスアイデアを行政機関と共に活用し、社会課題を解決する機会を提供するピッチ(プレゼンテーション)コンテストです。社会課題解決に役立つアイデアや技術を持つ民間企業と地方自治体の共同を促し、社会や経済の発展に貢献することを目的としています。
二次審査では現職議員・自治体職員が、2026年6月27日(土)に行われる最終審査では全国の現職首長が審査員となり、自治体の意思決定層の多くへ直接アピールできます。

▼自治体ビジネスピッチ2026公式サイト

https://pppbusinesspitch.com/

第2回二次審査を6月3日(水)に実施、6社が最終審査へ

「社会課題の解決」をテーマに、第2回二次審査を6月3日(水)に開催しました。
エントリー企業の中から一次審査を通過した21社が参加、ピッチ審査員には全国の現役自治体職員の皆様にオンラインで参加いただきました。

今回の二次審査ではオールジャンルでの審査が行われ、以下の6社が最終審査へ進出となりました。

■オールジャンル

(子育て)株式会社コドモン

(救急・防災)TXP Medical株式会社

(防災)ナンバーグループ株式会社

(産業振興)株式会社ニッポン手仕事図鑑

(環境)株式会社マーケットエンタープライズ

(関係人口・移住)株式会社リプロネクスト

おめでとうございます!!

【当日の様子】

■オールジャンル

株式会社コドモンTXP Medical株式会社ナンバーグループ株式会社

株式会社ニッポン手仕事図鑑株式会社マーケットエンタープライズ株式会社リプロネクスト

審査をしていただいた自治体職員の皆様からは参加企業へのフィードバックをいただいたほか、今後への期待など、さまざまなお声をいただきました。配信の不備もありましたなか、貴重なお時間を割いてご参加いただき、ありがとうございました。

■ 最終審査 開催概要

最終審査進出企業15社が出揃い、次回はいよいよ全国の現職首長にご参加いただき、審査員としてご参加いただく最終審査となります。

【開催概要】

<開催名>

自治体向けビジネスピッチ2026

<テーマ>

「社会課題の解決」

<開催日>

2026年6月27日(土)

<開催場所>

都内、PPV※での同時中継も配信!

※PPVとは:PPV(Pay-Per-View)は、有料視聴サービスの一形態で、特定の番組やコンテンツを個別に購入して視聴する方式を指します。主にスポーツイベント、映画、ライブコンサートなど、特別なコンテンツに対して利用されることが多いです。

【審査員エントリー】

審査員はまだまだ募集中となっております!

ぜひ全国の首長様のご応募をお待ちしております。

<最終審査員>

都道府県、市区町村の首長:2026年6月22日(月)まで ※

※2026/6/27(土)時点で現職の方

<応募方法>

下記フォームよりエントリーをお願い致します

https://form.run/@ppp-bp2026-Answer

■ 特別講演も開催決定!

6月27日(土)の最終審査では、今回の自治体向けビジネスピッチのみで聞くことができる特別講演の実施が決定しました。

世界のAI業界をリードする「グーグル合同会社」および「Anthropic Japan合同会社」による特別講演を実施いたします。

「激動の時代に、自治体が取るべき正しいスタンスとは」をテーマに、行政分野における可能性や課題、自治体が備えるべき視点について、第一線の知見をお届けします。

特別講演

テーマ:「激動の時代に、自治体が取るべき正しいスタンスとは」

登壇企業:グーグル合同会社、Anthropic Japan合同会社

※特別講演は1社ずつ講演していただきます。

※メディア取材は一切受け付けておりません。

▼自治体ビジネスピッチ2026公式サイト

https://pppbusinesspitch.com/

主催

イチニ株式会社

東京都渋谷区神宮前1-11-11グリーンファンタジアビル7F

代表取締役 高畑卓

イチニ株式会社は、約4100万ユーザーが利用する日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営し、国内の選挙情報や立候補者の情報をデータベース化し管理しています。選挙や政治にまつわるプラットフォームを構築し、情報の透明性を保つことで、有権者のみなさまがより政治に参加しやすい環境づくりを支援しています。

その他、地方議員向けの勉強会なども実施し、官民学の連携による多様なネットワークを創出し、オープンな場での議論により、イノベーションを促進します。

・公式ウェブサイト:https://ichi-ni.jp/

・選挙ドットコム:https://go2senkyo.com/

・自治体向けビジネスピッチ2025公式サイト:https://pppbusinesspitch.com/

・自治体向けビジネスピッチ公式note:https://note.com/pppbusinesspitch

よくある質問

このビジネスピッチはどのような目的で開催されていますか?

民間企業の革新的なビジネスアイデアを行政機関と連携させ、社会課題を解決する機会を提供し、地方創生と経済発展に貢献することを目的としています。

最終審査にはどのような方が審査員として参加しますか?

最終審査には、全国の現職の都道府県知事、市区町村長が審査員として参加し、自治体の意思決定層に直接アピールできる機会が提供されます。

特別講演ではどのようなテーマが扱われますか?

Google合同会社とAnthropic Japan合同会社が登壇し、「激動の時代に、自治体が取るべき正しいスタンスとは」をテーマに、行政分野におけるAIの可能性や課題について最新の知見が共有されます。

イチニ株式会社はどのような企業ですか?

日本最大級の政治・選挙情報プラットフォーム「選挙ドットコム」を運営しており、情報の透明化や市民の政治参加促進に取り組んでいます。

このイベントは地方自治体にとってどのようなメリットがありますか?

地域課題の解決に繋がる新たな技術やサービスを発見でき、民間企業との連携を通じて行政サービスの効率化や質の向上を図ることができます。