「ふるなび」で、山梨県甲府市が移動図書館「なでしこ号」更新プロジェクトへの寄附受付を開始

アイモバイルが運営するふるさと納税サイト「ふるなび」が、山梨県甲府市のクラウドファンディングプロジェクト「なでしこ号」更新プロジェクトの寄附受付を開始しました。老朽化した車両の購入費用を募り、地域の子どもや高齢者の学びを支える図書館サービスの維持を目指します。
キャンペーンNQ 76/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 09:16(収集から20時間44分後)
株式会社アイモバイル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野口哲也、東証プライム市場)が運営するふるさと納税サイト「ふるなび」( https://furunavi.jp/ )が、山梨県甲府市のクラウドファンディングプロジェクトへの寄附受付を開始しました。

【プロジェクト名】甲府市立図書館開館100周年記念/移動図書館「なでしこ号」更新プロジェクト~未来に輝く『ひと』を育む~

https://fcf.furunavi.jp/Project/Detail?projectid=1029

《支援の概要》

甲府市立図書館は、令和8年度に開館100周年を迎えます。「地域の知の拠点」として、市民の学びを支えてきました。同施設で運行する移動図書館「なでしこ号」は、年間約18,000冊の貸出を行い、図書館に来館が難しい地域への重要なサービスとして機能しています。

しかし、現在のなでしこ号は導入から20年が経過し、老朽化が進行しています。部品の供給停止や故障リスクの増大により、安定した運行が困難になる可能性があります。

「なくてはならない存在」「今後も続けてほしい」との声が多く寄せられているため、今後の100年に向けた生涯学習や図書館のシンボル的な存在としてなでしこ号の車両を更新します。

この更新は、単なる車両更新ではなく、地域の学びを支え続けるための「未来への投資」です。子どもたちの読書習慣の形成、高齢者の生きがいづくり、地域コミュニティの活性化に寄与しますので、皆様のご支援をいただければと思っております。

《寄附金の使い道》

このプロジェクトでいただいた寄附金は、移動図書館車両の購入及び設備整備費用に活用されます。

■山梨県甲府市(こうふし)について

山梨県のほぼ中央に位置し、北に八ヶ岳、南に富士山、西に南アルプス連峰と雄大な山々を望む、南北に長い市町村です。大切に受け継がれた技術と誇りに培われた「宝石のまち 甲府」のジュエリーから美味しさ・生産量とも日本一を誇る「フルーツ王国山梨」の味まで楽しめる多くの返礼品をご用意しています。

【会社概要】

社名:株式会社アイモバイル
所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目26番20号 関電不動産渋谷ビル8階
代表者:代表取締役社長 野口 哲也
設立:2007年8月17日

よくある質問

このプロジェクトへ寄附するメリットは何ですか?

甲府市の移動図書館「なでしこ号」の存続を支援し、地域の学びの環境維持に直接貢献できます。また、ふるさと納税として寄附金控除の対象となります。

ふるなびクラウドファンディングの特徴は?

寄附金の使い道が明確なプロジェクトに特化しており、自分の寄附がどのように地域の課題解決に使われるかを確認しながら支援できる点です。

個人でも寄附は可能ですか?

はい、ふるなびの会員であればどなたでも寄附可能です。税制上の控除を受けるためには確定申告またはワンストップ特例制度の申請が必要です。