複数列を流れる全製品をAIが検査・排除——外観検査AI「メキキバイト」、FOOMA JAPAN 2026で2つの新デモ機を初披露

株式会社フツパーは、6月2日〜5日開催の「FOOMA JAPAN 2026」にて、外観検査AI「メキキバイト」の新デモ機2種を初披露する。多列全数検査・自動排除や高速ボトル検査など、食品製造現場の課題に応える実演を行う。
イベントNQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 21:30
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 13:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 13:18(収集から16分後)
株式会社フツパー(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長CEO:大西 洋、以下「当社」)は、2026年6月2日(火)から5日(金)に東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に出展します。

FOOMAアワード審査委員会賞を受賞した外観検査AI「メキキバイト」の2つの新デモ機を初披露するほか、複数のAIソリューションを展示します。ブース番号はE7-25-28です。

食品製造現場では、目視検査を担う人手不足の深刻化と品質管理の精度向上が課題となっています。検査員の熟練度に依存した品質管理は、採用難や高齢化により持続が困難になりつつあります。月次解約率0.23%と高い継続率を誇るメキキバイトが、今回さらに進化した実演デモをブースにてご体験いただけます。

【メイン展示】製造業向け外観検査&品質管理AI「メキキバイト」
今回のFOOMA JAPAN 2026では、現場の課題により直結した2つの新デモ機を初披露します。

・デモ機① 多列全数検査・不良品自動排除(初披露)
コンベヤ上を複数列でランダムに流れてくる製品を、AIがリアルタイムで全数検査し、不良品のみをピンポイントで自動排除します。「検査しながら不良品だけはじく」という食品ラインの実態に近い動きをブースで体験いただけます。

・デモ機② ボトル高速検査(FOOMA初披露)
最大1秒あたり16本のボトルをAIが自動検査します(デモ機設定値)。キズ・汚れ・変形などの不良を高速かつ高精度に検出する様子を実演します。

【あわせて展示】その他のAIソリューション
人員配置最適化AI「スキルパズル」、研究開発AIエージェント「リアラボAI」、ローカルLLM「ラクラグ」、受託開発サービス「カスタムHutzper AI」も展示します。

よくある質問

メキキバイトとはどのようなAIですか?

熟練検査員の視覚知能を再現し、食品などの製造現場での外観検査を自動化・高精度化する外観検査AIです。

今回どのような新しいデモが見られますか?

多列流れる製品の全数検査・自動排除デモと、最大秒間16本のボトル高速検査デモの2種類が初披露されます。

フツパーはどんな企業ですか?

大阪に本社を置く、製造業向けAIソリューションの提供と現場導入を支援する伴走型AIカンパニーです。