「病院がプラネタリウム」初回無償枠2026について
星つむぎの村が「病院がプラネタリウム」の2026年度初回無償枠80件を発表。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 21:19
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 20:28(収集から483時間41分後)

<報道関係各位> 一般社団法人 星つむぎの村
2026年4月1日
「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」をミッションに、プラネタリウム、星空観望会、星や宇宙に関するワークショップなどを展開している一般社団法人 星つむぎの村(山梨県北杜市、代表理事:跡部 浩一/高橋 真理子、以下 星つむぎの村)は、なかなか本物の星空を見るのが難しい重い病気や障害を持つ子ども達やその家族のもとへ星空を届ける「病院がプラネタリウム」について、2026年度、80件の「初回無償枠」を設けることを発表した。

<病院がプラネタリウム>
「病院がプラネタリウム」は、長期入院をしている子ども達、難病や障害を持つ子ども達、そのきょうだいや家族のもとに、移動式プラネタリウムをもって星空を届ける活動である。2014年以来、およそ1130ヶ所に星空を届けてきた。
制限の多い生活の中で、広大な宇宙や美しい星空に希望を見出し、一人ではないと感じてもらう時間になっている。

<初回無償枠>
「病院がプラネタリウム」が対象としているのは、病院や支援学校、放デイや児童発達支援などの事業所、病児や障害児の家族の団体、などである。星つむぎの村のプラネタリウムを体験していない施設や団体に対しては「初回無償枠」を設けており、助成金や寄付金で賄っている。
2026年度は80件の無償枠で実施することとし、あらためて募集を始めている。
https://hoshitsumugi.org/news/15713/
<2025年度(25年4月~26年3月)の実績>
・出張プラネタリウム
病院や障害者施設、支援学校など 146件
それ以外 79件
・フライングプラネタリム 17件
他、自主イベント(やまなしみんなでプラネタリウム他)、オンライン配信など
・星つむぐ家 利用者 およそ90組
<受賞など>
●巌谷小波文芸賞・特別賞(2019年)
●第3回SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞(2023年)
●黒田武彦天文学・社会教育普及奨励賞(2023年)
●天文教育普及賞(2024年)
●小林製薬青い鳥財団顕彰(2025年)
●教科書掲載 光村図書 小学校6年国語 「星空を届けたい」高橋真理子(2024年度版から)
<団体概要>
・名 称:一般社団法人 星つむぎの村
・所在地 :山梨県北杜市大泉町谷戸6587-2
・代表理事:跡部 浩一/高橋 真理子
・事業内容:「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」をミッションに、プラネタリウム、
星空観望会、星や宇宙に関するワークショップなどを展開
・設 立:2016年3月(2017年6月2日法人格取得)
・URL : https://hoshitsumugi.org
よくある質問
「病院がプラネタリウム」とはどのような活動ですか?
長期入院や難病・障害を持つ子どもたちとその家族のもとへ、移動式プラネタリウムで星空を届ける活動です。心の支えとなる時間を提供します。
2026年度の初回無償枠は誰が利用できますか?
星つむぎの村のプラネタリウムをまだ体験していない病院、支援学校、放課後等デイサービス、児童発達支援事業所、病児・障害児の家族団体などが対象です。
この活動はどのように資金を調達していますか?
初回無償枠を含む活動費用は、主に助成金や寄付金によって賄われています。社会からの支援が活動を支えています。