1981年の日本初演より45年以上に渡り愛され続けている、ホリプロ夏の定番ミュージカル、『ピーター・パン』。今夏も東京国際フォーラム ホールCにて上演される。公演に先立ち、6月16日(火)に一般オーディエンスを招待した製作発表が行われた。
さらに7月4日(土)13:00より、マルイファミリー溝の口テラス(神奈川県川崎市)にて『ピーター・パン』スペシャルイベントの開催が決定した。当日はピーター・パン役の山﨑玲奈が登壇し、歌唱披露をはじめ、観客参加型のイベントを実施予定だ。(詳細は後日、公式SNSにて発表)
本作は7月27日(月)から8月7日(金)まで東京国際フォーラム ホールCで上演後、大阪・愛知・山梨でも上演される。東京公演のチケットは一般発売中。
イベントでは、劇中より「アイム・フライング」や「フックのワルツ」など計6曲を披露。質疑応答では子どもたちからの質問も寄せられ、キャストが作品への思いを語った。
山﨑玲奈(ピーター・パン役) 「ずっと憧れだったピーター・パン役を4年間も演じることができとても嬉しいのですが、今回ラストフライングということで、とても寂しく、悲しくなりました。11代目ピーター・パンのすべてを出し切れるように稽古を重ねて、『これが山﨑玲奈のピーター・パンです!』と皆様の元にお届けできるように、今年も頑張ります」
内海啓貴(フック船長役) 「演出の長谷川寧さんから『最速のフックを目指してほしい』と言われたので、持ち前の運動神経を活かして殺陣やアクションを頑張りたい。今回は少しナルシズムな部分を出し、かっこいい悪役を目指します」
山口乃々華(ウェンディ役) 「昨年、夢だったウェンディ役を演じさせていただき、本当に嬉しかったです。今年のウェンディは感情の振り幅をもっと作って、ピーターに惹かれていくところを繊細に、丁寧に演じられたらと思っています」
七瀬恋彩(タイガー・リリー役) 「今年も身体能力の高いアクロバティックなメンバーが集まっているので、モリビトたちと一緒に、最速のフックに負けないように、全力で頑張りたいと思います!」
皆本麻帆(ダーリング夫人役) 「可愛い動物の動画を見漁る日々だったのですが、稽古が始まると子どもたちが本当に無邪気で可愛いんです。家族をまとめていけるしっかりとした母でいたいと思います」
長谷川 寧(演出・振付) 「今年のテーマは『鏡』。作中のキャラクターが写し鏡となり、お客様の中にも我々の中にも存在する要素を残していけたらと思います。今年は試行錯誤を重ねてきたものを総括した上で、新しい要素も織り交ぜた“ベスト盤”を発表し、未来へバトンを繋げます」
<東京公演チケット詳細> - 公演期間:2026年7月27日(月)~8月7日(金) - 会場:東京国際フォーラム ホールC - 上演時間:約2時間45分(休憩2回含む) - チケット料金:ネバーランドシート 10,500円~、S席 8,500円~ - 詳細・購入: https://horipro-stage.jp/news/peterpan2026_ticket/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:ホリプロ / 青山メインランド / マルイファミリー溝の口
- 製品・サービス:ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』