ミュージカル『メリー・ポピンズ』大阪公演開幕!囲み取材レポート
ミュージカル『メリー・ポピンズ』の大阪公演が5月21日に梅田芸術劇場で開幕する。前日に行われた囲み取材で、主演の濱田めぐみ、笹本玲奈、朝夏まなとが東京公演の成果と大阪公演への意気込みを語った。作品は通算250回公演を達成しており、キャスト陣は劇場の一体感やフライング演出などの見どころをアピールした。
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- 📰 発表: 2026年5月21日 03:00
- 🔍 収集: 2026年5月20日 18:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 00:48(収集から6時間16分後)
世界中で愛され続け、家族連れからミュージカルファンまで幅広い層を魅了し続けているミュージカル『メリー・ポピンズ』。先日5月9日(土)に東京公演を終え、5月21日(木)からは梅田芸術劇場メインホールへと場所をかえ、いよいよ大阪公演が開幕する。開幕前日の5月20日(水)、準備の進む劇場で囲み取材が行われ、メリー・ポピンズ役の濱田めぐみ、笹本玲奈、朝夏まなとが登壇し、意気込みを語った。
左より)笹本玲奈、濱田めぐみ、朝夏まなと
夢と魔法に包まれた、最高峰のファンタジーミュージカル!
大阪公演いよいよ明日開幕。
日本で三度目の上演となる本作は、プレビュー公演を経て、4月2日(木)13:00公演にて通算200回公演を達成。さらに、5月6日(水休)17:30公演には250回公演を達成し、連日満席となる盛況ぶりのなか、5月9日(土)に東京公演の千秋楽を迎えた。
そして、いよいよ明日5月21日(木)から大阪公演が開幕。空を舞う魔法のステージは、さらなる盛り上がりを見せる。
ついに5月21日 大阪公演開幕!囲み取材レポート
―大阪公演開幕を明日に控えて、今のお気持ちは?
濱田めぐみ(以下、濱田):東京で千秋楽を迎え、少しお休みをいただき大阪に来ました。それぞれが役をもう一度あたため直して、より一層深まった素敵な状態で開幕できると思います。
笹本玲奈(以下、笹本):東京で約2か月公演して、だいぶ深まったなという状態で大阪に上陸したので、より一層盛り上がっていけると思います。
朝夏まなと(以下、朝夏):今回初参加ですが、東京でみんなで作品を大きくあたためてきたので、自分自身もすごく楽しく公演をさせていただきました。その気持ちを継続しつつ、さらに大きくして、カンパニーの皆さんと、馴染みある梅田芸術劇場で公演できることに、とてもわくわくしています。 たくさんの方に観ていただきたいです。
―ミュージカル『メリー・ポピンズ』の魅力は?
濱田:彼女が持ってくるメッセージや、私がメリーをもって伝えたいメッセージというのが、子どもの心を忘れて大人になってしまった方々に対して一番響くのではないかといつも思っています。その一言一言が琴線に触れる言葉で、お子様は勿論、大人の方に見て頂きたいと思っています。色々魅力がありますが、メッセンジャーみたいな立場を大切に思いながら演じています。
笹本:これぞミュージカルという、歌、ダンス、芝居があって、すごく華やかなストーリーで、東京公演の時も本当にたくさんの子どもたちの笑い声が聞こえてきました。日本のミュージカルですと、拍手をいただくことはありますが、ここまでの歓声をいただくということは多く無く、この作品はお客様も出演者のようで一つになっている感覚がすごいところ。一緒になって、作品を盛り上げてくださるのが感じられ、大阪にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンがありますが、ディズニーランドに来たようなすごくハッピーな気持ちで、劇場をあとにすることが出来る、素敵な作品だと思います。
朝夏:日本初演を見て1観客として憧れた作品だったので、今回出演できて本当に心から嬉しく思っています。 私自身がメリーの魅力的で好きだなと思うところは自分軸がすごくしっかりしてるところと、飄々としてるところです。
―東京と大阪で何か違いはありますか?
笹本:基本的な演出は全く同じですが、作品の見どころでもある最後のフライングで、メリーが帰っていく道のりがちょっと東京と違って、本当にマニアックな方しか気付かないかもしれないんですけど、やってる私達は楽しいです。
朝夏:東急シアターオーブは客席が奥に長くて縦長な劇場で、梅田芸術劇場は横に広いので、お客様がより近く、一体感が感じられるなと、昨日舞台稽古をして思いました。“丸”という印象で、みんなで一つになれる感じがあるのかなと思い、お客様が入ってくださるのが楽しみです。
濱田:東京で2ヶ月やったことによって、ビックナンバーが、テクニック的にもより深まってダイナミックにもなっているので、そ crosこの部分ですね。より一層ワイドに迫力があるのではないかなと思います。
―お互いのメリーにキャッチコピーをつけるとすれば?
朝夏:玲奈ちゃんは「ラブリーメリー」だなと思います。玲奈ちゃんのメリーを見ていると、心が持っていかれるというか、自分も色んな所へ連れていかれる感じがします。めぐさんは・・・
濱田:会長?
朝夏:「日本メリー派遣協会の会長」なんです。
濱田:みんな「会長」って呼ぶんですよ。
朝夏:「スーパーパーフェクトメリー」です。みなさんそう思ってます。
濱田:まーちゃんは、明るく太陽みたいで、常にポジティブなエネルギーで、だけど厳しい所はきっちり厳しく導いてくれる感じ。
笹本:
左より)笹本玲奈、濱田めぐみ、朝夏まなと
夢と魔法に包まれた、最高峰のファンタジーミュージカル!
大阪公演いよいよ明日開幕。
日本で三度目の上演となる本作は、プレビュー公演を経て、4月2日(木)13:00公演にて通算200回公演を達成。さらに、5月6日(水休)17:30公演には250回公演を達成し、連日満席となる盛況ぶりのなか、5月9日(土)に東京公演の千秋楽を迎えた。
そして、いよいよ明日5月21日(木)から大阪公演が開幕。空を舞う魔法のステージは、さらなる盛り上がりを見せる。
ついに5月21日 大阪公演開幕!囲み取材レポート
―大阪公演開幕を明日に控えて、今のお気持ちは?
濱田めぐみ(以下、濱田):東京で千秋楽を迎え、少しお休みをいただき大阪に来ました。それぞれが役をもう一度あたため直して、より一層深まった素敵な状態で開幕できると思います。
笹本玲奈(以下、笹本):東京で約2か月公演して、だいぶ深まったなという状態で大阪に上陸したので、より一層盛り上がっていけると思います。
朝夏まなと(以下、朝夏):今回初参加ですが、東京でみんなで作品を大きくあたためてきたので、自分自身もすごく楽しく公演をさせていただきました。その気持ちを継続しつつ、さらに大きくして、カンパニーの皆さんと、馴染みある梅田芸術劇場で公演できることに、とてもわくわくしています。 たくさんの方に観ていただきたいです。
―ミュージカル『メリー・ポピンズ』の魅力は?
濱田:彼女が持ってくるメッセージや、私がメリーをもって伝えたいメッセージというのが、子どもの心を忘れて大人になってしまった方々に対して一番響くのではないかといつも思っています。その一言一言が琴線に触れる言葉で、お子様は勿論、大人の方に見て頂きたいと思っています。色々魅力がありますが、メッセンジャーみたいな立場を大切に思いながら演じています。
笹本:これぞミュージカルという、歌、ダンス、芝居があって、すごく華やかなストーリーで、東京公演の時も本当にたくさんの子どもたちの笑い声が聞こえてきました。日本のミュージカルですと、拍手をいただくことはありますが、ここまでの歓声をいただくということは多く無く、この作品はお客様も出演者のようで一つになっている感覚がすごいところ。一緒になって、作品を盛り上げてくださるのが感じられ、大阪にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンがありますが、ディズニーランドに来たようなすごくハッピーな気持ちで、劇場をあとにすることが出来る、素敵な作品だと思います。
朝夏:日本初演を見て1観客として憧れた作品だったので、今回出演できて本当に心から嬉しく思っています。 私自身がメリーの魅力的で好きだなと思うところは自分軸がすごくしっかりしてるところと、飄々としてるところです。
―東京と大阪で何か違いはありますか?
笹本:基本的な演出は全く同じですが、作品の見どころでもある最後のフライングで、メリーが帰っていく道のりがちょっと東京と違って、本当にマニアックな方しか気付かないかもしれないんですけど、やってる私達は楽しいです。
朝夏:東急シアターオーブは客席が奥に長くて縦長な劇場で、梅田芸術劇場は横に広いので、お客様がより近く、一体感が感じられるなと、昨日舞台稽古をして思いました。“丸”という印象で、みんなで一つになれる感じがあるのかなと思い、お客様が入ってくださるのが楽しみです。
濱田:東京で2ヶ月やったことによって、ビックナンバーが、テクニック的にもより深まってダイナミックにもなっているので、そ crosこの部分ですね。より一層ワイドに迫力があるのではないかなと思います。
―お互いのメリーにキャッチコピーをつけるとすれば?
朝夏:玲奈ちゃんは「ラブリーメリー」だなと思います。玲奈ちゃんのメリーを見ていると、心が持っていかれるというか、自分も色んな所へ連れていかれる感じがします。めぐさんは・・・
濱田:会長?
朝夏:「日本メリー派遣協会の会長」なんです。
濱田:みんな「会長」って呼ぶんですよ。
朝夏:「スーパーパーフェクトメリー」です。みなさんそう思ってます。
濱田:まーちゃんは、明るく太陽みたいで、常にポジティブなエネルギーで、だけど厳しい所はきっちり厳しく導いてくれる感じ。
笹本:
よくある質問
大阪公演の会場はどこですか?
大阪の梅田芸術劇場メインホールで開催されます。
東京公演と大阪公演で違いはありますか?
基本的な演出は同じですが、劇場の形状の違いによる一体感や、最後のフライングの道のりが少し異なります。
出演キャストはお互いをどのように評価していますか?
笹本は「ラブリー」、濱田は「パーフェクトな会長」、朝夏は「太陽のように明るい」と評されています。