【写真・コメント】竹内涼真主演 ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』ついに開幕!東京公演は4月24日(金)まで
株式会社ホリプロが製作する、竹内涼真主演ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』がついに開幕。詐欺師役に挑む竹内涼真のミュージカル2作目として注目され、東京公演を皮切りに全国ツアーが予定されている。
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- 📰 発表: 2026年4月7日 02:00
- 🔍 収集: 2026年4月6日 17:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 00:22(収集から342時間52分後)
2021年に鮮烈なミュージカルデビューを果たした竹内涼真が、待望の2作目となるミュージカルで詐欺師役に挑む。4月4日(土)に竹内涼真、昆 夏美、糸川耀士郎、MARIA-E、川口 調、マルシア、真瀬はるか、4月5日(日)にWキャストのセントチヒロ・チッチ、木原瑠生、小林佑玖らが初日を迎えた。開幕に向けて寄せられたキャストコメントと舞台写真も到着。東京公演は4月24日(金)まで上演、その後大阪・福岡・愛知と全国ツアーを予定している。
(撮影:宮川舞子)

ウソから始まる本当の奇跡!?
詐欺師役 竹内涼真が珠玉の楽曲を歌い上げる!
1992年スティーヴ・マーティン主演の映画「奇跡を呼ぶ男」をもとに、音楽にはアラン・メンケン(『アラジン』『リトル・マーメイド』)、作詞にはグレン・スレイター(『塔の上のラプンツェル』『スクール・オブ・ロック』)など、ブロードウェイのトップクリエイターたちが参加し2010年にミュージカル化、ラウル・エスパルザ主演でブロードウェイにも進出した本作。待望の日本版初演の幕が開いた。
演出のジェニファー・タンは二重盆の美術を自在に使いこなし、心理描写も巧みに取り入れながら物語を展開。淀みなく連なる場面転換が鮮やかで、複数のキャラクターの葛藤や感情が折り重なるように浮かび上がり、楽曲の魅力を一層引き立てている。
さらにアレクザンドラ・サルミエントの振付が、楽曲と物語にさらなる熱を吹き込み、作品全体のエネルギーを牽引している。ゴスペル隊の弾けるような躍動、町の人々の狂乱をダイナミックに描き出し、その高揚感を客席へと力強く届ける。
2021年に鮮烈なミュージカルデビューを果たした竹内涼真。5年ぶり待望の2作目となる本作では、カリスマ伝道師を装う詐欺師役を演じる。熱量に溢れる歌声と芝居、そして圧倒的な存在感で、伝導集会に参加し奇跡を待ち望む人々の、その熱狂の渦に観客を巻き込んでいく。
ペンライトを振って楽しめる観客参加型の演出もあり、舞台と客席が一体となって熱狂と高揚感を共有できる。
果たして竹内演じるジョナスは本当の奇跡を起こすことができるのか。
劇場で起こる奇跡をお見逃しなく!
本公演は東京公演ののち、大阪・福岡・愛知でのツアー公演を予定している。

キャストコメント
※本コメントは4月4日の初日開幕前にキャストより寄せられたコメントです。
よくある質問
ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の主演は誰ですか?
2021年にミュージカルデビューを果たした俳優の竹内涼真が主演(ジョナス・ナイチンゲール役)を務めます。
東京公演はいつまで開催されていますか?
東京公演は2026年4月24日(金)まで上演され、その後は大阪・福岡・愛知での全国ツアーが予定されています。
舞台の演出に特徴はありますか?
観客がペンライトを振って参加できる演出があり、舞台と客席が一体となって楽しめるのが特徴です。