大手町ゲートビルディングに「haccoba 内神田醸造所」が開設
三菱地所とhaccobaは、2026年9月、大手町ゲートビルディング内に「haccoba 内神田醸造所」を設立すると発表した。日本酒技術をベースにしたクラフトサケ醸造所であり、ラボ・ショールーム機能を備え、日本の食文化の発信拠点として地域と都市の共創を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月22日 01:00
- 🔍 収集: 2026年5月21日 16:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 16:50(収集から18分後)
三菱地所株式会社と株式会社haccobaは、「大手町ゲートビルディング」(2026年7月竣工予定)2階に開設する「(仮称)農と食の産業支援施設」内に、クラフトサケ(Craft Sake)の醸造所「haccoba 内神田醸造所」を2026年9月に開業します。醸造所には、農や食にまつわるプレイヤーとの共創により生まれた商品や取り組みを紹介するラボ・ショールームも設置、日本の食文化の発信・共創拠点として展開してまいります。
大手町ゲートビルディングが面する日本橋川の河岸では、江戸時代に食材などが荷揚げされ、周辺の神田地区では居酒屋や蕎麦などの食文化が醸成されました。日本の食文化へ深い影響を与えたこの地において、日本酒の醸造技術をベースにフルーツやハーブなどの原材料を加える、新しいカテゴリーの醸造酒「クラフトサケ(Craft Sake)」を醸造します。
醸造所では、酒造りだけでなく、農と食の分野を中心に地域と都市の連携による新たな価値創造を図ってまいります。具体的には、地域の生産者や加工者と都市生活者が理解を深めることで豊かな食や社会をつくる活動「めぐるめくプロジェクト」の一環としてイベントを開催し、農と食のプレイヤー同士の交流や共創を生み出すほか、大丸有地区の企業・団体や飲食店等とのコラボレーションにも取り組む予定です。
haccobaは「めぐるめくプロジェクト」始動時より、プレイヤーとして多数のプログラムに登壇し、他プレイヤーとの共創によるコラボ商品をリリースするなど、「めぐるめくコミュニティ」の形成にも貢献してきました。醸造所でも引き続き、様々なプレイヤーと共創を続け、新たな価値創造を目指してまいります。
■haccoba 内神田醸造所について
- 用途:飲食店、醸造所
- 面積:約72.6㎡(約22坪)
- 開業予定:2026年9月
- 目的:
- 酒造りを通して、日本の食文化や酒造りを発信
- めぐるめくプロジェクトのラボ・ショールーム機能
- 醸造体験プログラムの展開
- 日本酒の新ジャンル「クラフトサケ(Craft Sake)」の製造
■「haccoba」について
2021年2月、福島県の小高に醸造所を設立。2023年7月から隣町の浪江でも醸造所を営む。「酒づくりをもっと自由に」という思いのもと、ジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを行っている。事業を通して、自律的な地域文化と自由な酒づくりの文化を取り戻すことを目指している。
なお、本プロジェクトは、地元金融機関である「あぶくま信用金庫」と「東邦銀行」の協調融資に加え、東邦銀行グループとスパークルが運営する「TOHOネクストステージファンド」からの出資により実現した。
大手町ゲートビルディングが面する日本橋川の河岸では、江戸時代に食材などが荷揚げされ、周辺の神田地区では居酒屋や蕎麦などの食文化が醸成されました。日本の食文化へ深い影響を与えたこの地において、日本酒の醸造技術をベースにフルーツやハーブなどの原材料を加える、新しいカテゴリーの醸造酒「クラフトサケ(Craft Sake)」を醸造します。
醸造所では、酒造りだけでなく、農と食の分野を中心に地域と都市の連携による新たな価値創造を図ってまいります。具体的には、地域の生産者や加工者と都市生活者が理解を深めることで豊かな食や社会をつくる活動「めぐるめくプロジェクト」の一環としてイベントを開催し、農と食のプレイヤー同士の交流や共創を生み出すほか、大丸有地区の企業・団体や飲食店等とのコラボレーションにも取り組む予定です。
haccobaは「めぐるめくプロジェクト」始動時より、プレイヤーとして多数のプログラムに登壇し、他プレイヤーとの共創によるコラボ商品をリリースするなど、「めぐるめくコミュニティ」の形成にも貢献してきました。醸造所でも引き続き、様々なプレイヤーと共創を続け、新たな価値創造を目指してまいります。
■haccoba 内神田醸造所について
- 用途:飲食店、醸造所
- 面積:約72.6㎡(約22坪)
- 開業予定:2026年9月
- 目的:
- 酒造りを通して、日本の食文化や酒造りを発信
- めぐるめくプロジェクトのラボ・ショールーム機能
- 醸造体験プログラムの展開
- 日本酒の新ジャンル「クラフトサケ(Craft Sake)」の製造
■「haccoba」について
2021年2月、福島県の小高に醸造所を設立。2023年7月から隣町の浪江でも醸造所を営む。「酒づくりをもっと自由に」という思いのもと、ジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを行っている。事業を通して、自律的な地域文化と自由な酒づくりの文化を取り戻すことを目指している。
なお、本プロジェクトは、地元金融機関である「あぶくま信用金庫」と「東邦銀行」の協調融資に加え、東邦銀行グループとスパークルが運営する「TOHOネクストステージファンド」からの出資により実現した。
よくある質問
haccoba 内神田醸造所はどこにオープンしますか?
東京都千代田区の大手町ゲートビルディング2階です。
いつ開業しますか?
2026年9月に開業予定です。
醸造所では何が楽しめますか?
クラフトサケの製造工程の見学や、食に関するラボ・ショールーム機能、醸造体験などが予定されています。